実家でもう何年も「カスピ海ヨーグルト」なるものを培養(…って表現は凄く嫌だな)しているらしいです。たしかお正月に実家に遊びに行った時にも食べたんですが、一般に市販で売られているヨーグルトよりも酸味が少なくて、ちょっと不思議な粘度のあるヨーグルトでした。ヨーグルトの酸味が苦手な方には食べやすいのではないかと。
詳しくは解らないのですが、色々と体にも良いらしいです。
 で、そのヨーグルトを少し分けてもらいました。


分けてもらうとどうなるかというと、うまく雑菌をいれずに引きついでいくと、自宅でもカスピ海ヨーグルトが培養できるのです(乾燥した種菌は通販などで手に入るらしいです)。
出来上がったカスピ海ヨーグルトを食べる前に、熱湯消毒したスプーンなどで熱湯消毒した容器に種菌として少しとりわけ、それに牛乳をいれて(夏場なら)8時間も常温(30度以下)に置くとヨーグルトになるらしいです。

さて、折角頂いたヨーグルトなので、食べよう、と思ったのですが、その前に種菌をとりわけないといけない、と…。ふむふむ。
今日のところは熱湯消毒して容器にとりわけ、400cc分くらいの牛乳をいれ、置いてみているのですが、いかんせん、面倒くさがりの私のこと、一体何時くらいまで雑菌を入れずにこのヨーグルトを培養しつづけられるのか、気になるところですね(^_^;)

ちなみにヨーグルトはフルーツ(冷凍のブルーベリーなんかが手軽でいいですね)と一緒に食べると美味しいですね。
公式サイト(?)を見たら、カスピ海ヨーグルトシャーベットの作り方とかも載ってました。…おいしそうかも…。あ、コンデンスミルクが必要なんだ(ウチには常備していないものでした)。