代替機が来ました。

完膚なきまでに(?)故障したW-ZERO3を再び修理に出しました。近くにWILLCOMのサービスがないので、引き取りをお願いしていたのですが、その修理品引取り&代替機配達が今日の昼過ぎに来ました。無事に引き取り&受け取りを済ませ…。

さて、今回の代替機は何だろう、と開けてみると(前回のは初めて使う機体でした)。
…京ポンでした。赤いヤツ。:-D

前回の時はどうみても新品?って位綺麗に化粧箱に入れられ、付属品も丸々入っている状態での貸し出しだったのですが、今回は貸し出し用の袋に、本体と充電器、マニュアルだけが入っていました。…簡易包装(?)は良いことだと思ったんですが…(専用の袋に入れればよいのであれば返却時が楽だから)。

京ポンは、W-ZERO3の前に使っていた機体です。しかも貸し出し機の型番は私の持っているものと同じもの(私が使っていた時のモノの後にリリースされた方ですが型番は一緒なんですね…)でした。同じ機体を使っていたということで、一代前ですが(W-ZERO3に変えてからアドレス等が変更になった友達もいるので)電話帳も残っています。これならとりあえずの使用環境を再構築するのが楽でいいや、って思ったんです、が。

…京ポンってユーティリティのCD-ROM付いてたよね…。確かUSBドライバ、それに入ってたよね。…っていうか、貸し出し物の中にUSBケーブルがないってどういうこと?!

たまたま私は同じ機種を使っていたので一式持っているので(本体含め)自前のCD-ROMでセットアップして自前のUSBケーブルを使って無事に電話帳の送信が出来ましたけどね…。

なんとなく中途半端な貸し出しの仕方ですよねぇ…。

ふと思ったんですが、WILLCOM側で当然、今まで使用してきた機種の履歴を録っていると思うんですよね(長年使ってますから)。全部残ってないにしても、1代、2代前くらいまでは残してると思うんです。それを調べて以前使っていた機種を貸し出ししてくれたのかな?ともちょっと思いましたが、もしそうなら前回の代替機も京ポンであってよかったと思うし…。

 もしも以前に京ポン使ってない人だったら、電話帳の転送とか出来ないし、もしかして電話帳転送なしで使えってことだったのかな?(どのみち返却時に中身消すんだから、入れたっていいんだよねぇ)

しかしWILLCOMの代替機、いつも傷一つない新品のように綺麗な機体だよなぁ…。

今回の修理が何日くらいかかるのかまだわかりませんが、今回はOpera搭載の機体なので、以前ほど不便さを感じずに済みそうです。
…京ポンの日本語変換のしづらさは相変わらずでしたが…(苦笑)

確か京ポン用に作った壁紙とか着メロ用Midiとか残ってたはずだから、後でそれをセットアップしようかな…(笑)

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