親馬鹿日記

ようやく動物病院へ

今年、ずっと動物病院へ行けなかったのですが、ようやく行って来られました。
今年は仕事がなくてお金がなかったり夏が暑くてクラウンを外に連れ出せなかったりという状態が続いていたので、なかなか連れていけなくて…=:[
年々状況が悪くなってる気がするな−(経済状態の)。

まぁ、そんな訳で今年はフィラリアの予防薬も投与出来ていなかったり、狂犬病の予防接種もこの時期まで出来ていなかったりと、飼い主失格の状態なので、今日はとりあえず「狂犬病の予防接種」とフィラリア予防を何とか…と。

フィラリアって春に検査して、感染しているか否かを調べた後に予防薬を11月まで投与するものなのだけれど(ウチの地域は11月までってことになってます)、季節の途中での検査では正しく感染の有無を判断することは出来ないのだそうですね…。
知りませんでした…。


という訳で、この時期になってしまったので、今期は検査をせずにとりあえず予防薬を投与する(2ヶ月分)ということになりました。
来春ちゃんと検査をする、ということで。
通常5月末に初回の予防薬の投与をするのですが、年々春も暑くなってきているので、来年は早めにつれていった方がいいのかなぁと思いました…。

あとは体重を計測してもらって(最近太ったよな…と思っていたんですが、5.15kgくらいだったので、大幅に太った訳ではなくて良かったです…)簡単な問診の後狂犬病の予防接種…。
ウチは今まで毎年集団予防接種には行かずに病院で接種してもらって、登録も病院で(他のわんちゃんたちと一緒に)してもらってるんですよね−。

予防接種をしたので、2,3日様子を見て問題なかったらフィラリアの予防薬を投与するように、と言われました。
という訳で、フィラリアの薬は火曜日前後かなー…。
忘れそうで怖いですが、忘れないようにしなくてはですね:ase:

しかし、気付けばウチの子ももう7歳過ぎていて、月日が経つのは早いなーと改めて感じますねー。
そしてもう「高齢」の粋に達しているのに相変わらず落ち着きのないクラウンは如何なものかと思ってしまう今日この頃なのでありました:ho2:
小型犬がそういうものなのか、ポメラニアンがそういうものなのか…:ase2:

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