到着から少々時間たってしまいましたが。

初めての海外通販、GearBestで注文していた「Cube Mix Plus」。

注文から10経過しても状況が確認できず、はらはらしていましたが、10月23日(月)に無事に到着いたしました!
いやー、ドキドキしたけど今となっては面白かった(笑)ひとつの経験ですよね。

荷物の動きはこんな感じだったようです。

2017/10/5 注文
何度か問い合わせのやりとりあり
2017/10/12  ショップより発送
この間、追跡不可。
2017/10/19 ようやく追跡が可能に。

2017/10/23 配達時不在だったため、郵便局へ受け取りに行きました。

シンガポールポストから発送となっていたため、中国~シンガポール経由日本、という経路で来ているようで、ショップから発送されて受け取るまで10日間くらいかかってるので、やっぱり長旅だったのだなぁと。

となると、荷物の状態が心配になるところなのですが、シンガポールポストから発送された荷物は大体きちんと到着するし、荷物の状態も悪くない、というような記事を見かけていたので、実はそこまで心配していなかった…のです(結構のんき?)。

実際届いた荷物を見ても、外箱のダンボールの角がちょーっと丸くなってはいたものの大きな凹みや破けなどはなく、中は梱包材もしっかり入っていて、化粧箱は綺麗な状態でしたよ。

次は付属品欠品や初期不良が心配されるところなのですが(欠品とかは結構あるそうですね)、これも荷物到着前にぱらぱら見ていた先人の記事などを参考に、開封時の写真を撮りながら開けましたよ(欠品や不良があった時に、まず写真や動画の提出を要求されるのだそうです)。
ただ、写真撮った場所が悪いし腕も悪いので(苦笑)全然きれいな写真は撮れてませんでしたけれども。結果、欠品もなさそうだし、電源も入り音も出るし、今のところは……不良らしき動作は見受けられないので、問題なさそうです。

良かった!

液晶画面にホコリなどが付く前に、出荷時についている保護フィルムをはがしながら、購入しておいた、PDA工房さんのペーパーライクフィルタを貼りました。
思ったよりペーパーライクでもないかも??(ちゃんと線引いてないのでまだ何とも言えないけど)。

■さっそく起動→クリーンインストール

電源を入れるとき、ボタンを少し長押しする必要があるようです。国内で購入した機体などはすぐに入るのが多いので、最初、あれ?って思ってしまいました。
SSDなので、起動は早いし、動作も快適そうですよ。
10.6インチの大きさで横長なので、なんかちょっと不思議な感じがします(慣れないだけ)。

中華パッドはそういうことが多いみたいなんですが、既にWindows10にログイン済みの状態になっています。つまり、汎用的なユーザーネームのプロファイルが作られてるっていうこと…かな。
OSも英語版になっているので、自分で日本語化する必要があります(言語パックを追加するだけだけど)。

一応、日本語化してみたのですが、やっぱりWindows10をクリーンインストールすることにしました。

クリーンインストールはこちらの記事を参考にさせていただきましたー。

【中華タブレット】海外モデルに日本語版Windows10をクリーンインストール(再インストール)する方法

とても丁寧に書かれていて、助かります~。

でも、ドライバをリストアした時にいくつかインストールされなかったものがあったみたいなんですよねぇ。動作的に今のところ問題がなさそうなので追及してないんですけど。バックアップは残ってるので何かあったら再チャレンジすればいいかなぁとか(呑気)。

Wacomのドライバも入れました!
Dynabook Tabもそうでしたけど、Wacom製デジタイザ搭載と言っても、ドライバは入ってないんですよね。自分で入れないと。

ところで、技適マークがないので、日本国内でWi-FiやBluetoothなどの無線機能を利用したい場合は、技適に対応したアダプタを取り付るよう、レビュー記事などには書いてあるんですけど、えーと、とりあえず素の状態で普通に自宅のWi-Fiつながって、手持ちのBluetoothのキーボードつながったんですけど、このまま使っちゃいけないのかな……(´・ω・`)

■タブレットペン。

Wacomデジタイザ製搭載、ということなので、手持ちのDyanbook tab S68付属のペンが流用できるかな?って思ってたのですが、実は同じWacom製と言っても、DynaBook TabとCube mix plusでは方式が違うそうで、流用することはできませんでした。

なんだー、じゃぁ買わなきゃダメなのかなーと思いつつ、手持ちの古いMac用の板タブについてたペンを使ってみたところ、えっと……使えました(笑)

ということはーと、Cintiq PL-700(古い液タブ)のペンも使えるんじゃないかな?と思って使ってみたら、やっぱり使えました。ペンは買わなくても大丈夫!ってことですね!やったー!
ついでに、PL-700のペン先はフェルト芯とか自作綿棒芯とか使えるので、ペーパーライクフィルタが若干生きるかもしれません。

今のところこんな感じです。

講習やら課題やらで、相変わらず心と時間の余裕がない状態が続いているので、自分環境のためのセットアップもまだ終わっていない状態なのですが、10.6インチという大きさは(自宅で)手元で持って使うのにもいいサイズなのかも、って思いました。外で持ち歩くにはちょっと重たいかなと思うんですけど。動画見るのも小さすぎないサイズでよさそう。
表側のベゼルが白いのもかわいくて気に入ってます。
背面は銀色で中華なロゴがどどんと目立つのですが(笑)
かわいいスキンシートがあったら貼りたいなと思ってます。