攻殻!

今日の更新は日記のみです。


★やっぱり明け方寝たので午後遅くに起きたのです、が…。
今日から蘇我でも「攻殻機動隊SSS 3D」が公開されたので、時間を調べてみたら夕方の回に間に合いそうだったので、急遽観に行くことに。

Tジョイ蘇我は行くのが初めてでした。
駅から結構離れてるんですね…。でも無料送迎バスがあるそうな。
県内なのですが、うちから蘇我までは1時間くらいかかります。
で、蘇我から送迎バスで……サイトのアクセス案内によると8分くらいってことだったんですが、実際は10分ちょっとくらいかかったかな。
でっかい商業施設(大きな店舗がいくつか集まって構成されている場所)の中にあるシネコンで、海っぺりにありました。
そういえばツバメが巣を作ってて、春だなーって思いましたよ。

チケットを購入して、パンフレットも入手して、入場時間までロビーで待ってたんですが、ロビーに結構大きなスペースで待合席が作ってあって良かったです。あと中央にGANTZで使われたらしき衣装の展示がありました。

★さて、「攻殻機動隊S.A.C Solod State Society 3D」。
本編は試写会で観ているので、3Dで鑑賞するのも2回目ですが、やっぱり新作OPが素晴らしいですねー。
OPは立体視用のものが新作で作られています。
本編も3D化してあるんですが、やっぱり特筆すべきは電脳化された情報ウィンドウの表示でしょうか。「電脳化」を体験出来ますよねー。
いつも言ってる様に、基本的にただ立体なだけの3D映画って私はあまり価値を感じてなくて、むしろ目が疲れるしコンディションによっては頭痛もするのであまり3Dで観たくないんですが、攻殻は3Dで観ることに意味がある3D化なのでこういう作品が増えるといいなって思います。

そして、
タチコマ可愛いよ、タチコマ

ところでこの作品自体は2006年に作られたものなのだけれど、取り上げているテーマがね…2011年の今、更に深刻化している問題だと思うんですよね。
たぶん、2006年の当時よりも2011年の今の方が、誰もが身近に(それだけの深刻さをもって)感じていることなんじゃないかなぁって気がしたんですよ。
…どうなんだろう。そう思ったのは私だけかも知れないですけど…。
でも、それを2006年に描いてしまう神山監督って、やっぱり軽く予言者だよなぁって(笑)また思っちゃうわけですよ。
東のエデンの時もね、ずっと「軽く予言者だよねぇ」って思ってたのよね…。

試写会の時には上映されなかった、短編の「Xi AVANT」と、「タチコマな日々3D」も観ることが出来ましたよ−!
Xi AVANTは2DではWebで公開されているので、2Dでは既に観ているのですが、それを3Dで観るとまた良いですね!
タスクがねー、3Dで観れるのはいいですよー。
ノブレス携帯が駄目ならXi携帯欲しいです(笑)
え、どっちも駄目ですか?そうですか。

Xi AVANTは是非長編で観たいですよー。作って欲しいですよー!

ところで、やっぱり3D眼鏡って眼鏡の上に装着することを想定して作られてないですよね…。
特にバルト9とかTジョイで導入されてるタイプの3D眼鏡は、眼鏡on眼鏡ではひっかかりがなくて全然定着出来なくて観るのが大変です。
日本人は眼鏡率高いと思うのに、どうして3D眼鏡を眼鏡on眼鏡で装着することを想定して作ってないんだろう…って思ってしまいます。
3D眼鏡かけるからって視力が上がる訳じゃないんだから、眼鏡は必要なんですよ。
眼鏡使用者向け3D眼鏡を作って欲しいですよねー。
ワーナーマイカルで導入してる3Dシステムは眼鏡の上に付ける3D眼鏡別売してましたけど。他のシステムでもあーいうの作ればいいのに…。

★帰宅後はまた絵の続きを進めてました。今日は2枚。
まだまだ1/3も終わってないのです。下書き取り込んでないけど描き足さないといけない絵もまだ何枚かあるんですよねー。
新規描き起こしってことになるんだけど、描けるかな…。
多少、描けそうな気がしてきてるので、この勢いで描きたいものですな。

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この記事を書いた人:このみ

最近、映画ばっかり観に行っている気がします。 絵もまた描けるようになりたいんですけど、長期スランプからなかなか抜け出せません…。

ぎゃらりー