お絵かき工程を晒してみるよ その3(彩色2)

■次は髪を塗ります。

髪の塗り方も毎回悩む処の一つなのです…。
最近は髪も「マーカー」ツールで塗るのが気に入っているかも。

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最初に大きいサイズのエアブラシで、髪の上部と下部にベースカラーより少し濃い色を入れます。

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新規レイヤーを作り「乗算」にして、「マーカー」ツールで濃い色を入れていきます。
マーカツールは力の入れ加減が最初は難しかったのですが、何度か使っているうちになんとなく解ってきたような気がします。

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更に新しいレイヤーを作り「発光」にして、ハイライトを入れます。
「マーカー」ツールで、色は白に近い黄色で。
強く書きすぎるとテカりすぎてしまうので、不透明度を下げた消しゴムで消したり、レイヤーの不透明度を調整するなどして調整しています。

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新しいレイヤーを作り、モードを「発光」にして、エアブラシでハイライトを軽く入れます。
色はマーカーで入れたハイライトと同じ淡い黄色か、白のどちらを、髪の色等を見て、入れています。



■手を塗る。

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今回の絵は、右手の主線を手前に描いています。
というわけで右手を塗ります。

塗り自体は肌の塗りと同じように塗っているので、特記することはないのですが…(汗)


■瞳を塗る。

瞳の色は、いつも最後に入れています。
ペン入れ時には、瞳の主線も描いていますが、色を塗る前に主線を消して、下塗りの形を整えます。

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色は下塗りレイヤーの上に新規レイヤーを作り、そこに入れていきます。
まずは大まかに縁あたりと、真ん中あたりを少し濃い色で塗ります。
これはエアブラシツールを使って塗ることが多いです。

次に新規レイヤーを作り、淡い黄色で瞳下部のハイライトを入れます。
レイヤーモードを「発光」にし、色合いを見ながらレイヤーの不透明度を調整。

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新規レイヤーを作り、少し濃い色で縁と中央の瞳を入れます。
レイヤーモードは「乗算」に。

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ハイライトを入れます。エアブラシツールと、不透明度を下げた消しゴムを使って描いています。
今回は「マーカー」ツールも使ってみました。


461|611|全体)%>

キャラ部分の彩色が一通り終わりました。
全体を見るとこんな感じ。


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この記事を書いた人:このみ

最近、映画ばっかり観に行っている気がします。 絵もまた描けるようになりたいんですけど、長期スランプからなかなか抜け出せません…。

ぎゃらりー