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昨年のお正月に実家に帰省した際、兄からZUK Z2のおさがりをいただきました。
私の持ってる端末の中で、唯一Android7.0で、ストレージ64GBで、さらに処理速度が超速(笑)っていう、高スペックな子だったので、喜んでいたのですが…。

私の使い方が悪かったのです。
充電したまま、温かくなるSSDドライブの上に置きっぱなしにしたりしてたから(最悪)。

秋ごろ、ふと気が付いたら、なーんか裏蓋が浮いているように見えるではないですか。
ソフトケースをつけていたので、気づくのが遅れたっていうのもあるんですが……バッテリーが膨張してました(汗)

これはやばい!って思って慌てて電源を切って。
放置したら(冷えて)元の状態に戻るんですが、充電をするとまた膨張するので、これはダメだな…と。

今年のお正月に、兄に「そういえばZUK Z2はどう?」って聞かれて、バッテリーが膨張しちゃったという話をしたら、「まー、寿命だねー」(本体も高い端末ではないし)、と言われたのですが、「バッテリー安く手に入って、自分で交換できるんだけどね」とも言われ。
その時は、「うーん、でもやっぱり自分で交換するのはちょっと怖いかな-」って言っていて、残念だけど処分するつもりでいたんです。

春頃、端末処分しなきゃ、と、OSの初期化をするために電源を入れたのですが、当たり前だけど本体自体はちゃんと動くし、やっぱりうちのどの端末より早いので、このまま捨てちゃうのはやはり勿体ないかな…と思い始めて……。
Youtubeでバッテリー交換の動画を見たうえで(日本語じゃないので何言ってるかはわからなかったんですが、丁寧に手順を撮影してくれてたので見るだけでもイメージはつかめました)、もともと捨てる気だったんだけら、失敗してもいいか!って割り切って、バッテリー交換をしてみることにしました!

ネットでバッテリーを注文したのですが、なんだかんだで手元に届くのに1か月くらいかかったりしして……。
これならわざわざ国内のショップに注文せずに海外通販で購入したほうが安く入手できたよな、って思ったんですが、後の祭り。
まぁ、無事に届いたからいいか、と思うことに…。

というわけで、バッテリー交換をしてみました!

バッテリーパックに、交換用の工具も一通り附属していたので、すぐに取り掛かることができましたよ。親切!(笑)

先に動画を最後まで見て手順を覚えていたので、迷うことなく作業することができました。予習って大事!(笑)

まずは裏蓋を外します。


もともと膨張したバッテリーが裏蓋を押し上げて隙間ができてる部分があったので、そこからピック状のプラ板(?)を差し込んで、周囲をドライヤーで温めながら少しずつはがしていきます。
意外とはがすのに時間がかかりましたが、何とか(裏蓋無傷で)はがすことができました!

ネジが細かくてちょっと大変(眼に問題を抱えていなければどうということもないと思うの)ですが、バッテリーの交換自体は難しいこともなくすんなりと作業できます。

作業手順はこんなかんじ。

古いバッテリーパックを外したら、新しいものを同じように取り付けるだけ。新しいバッテリーパックも両面テープで固定したのですが、元々ついていたような立派な(?)ものがないので、普通の薄い両面テープで貼り付けました。

バッテリー交換後、裏蓋を元のように貼り付けますが、こちらも、普通の(薄い)両面テープを使いました。(写真は上部と左側だけ貼ったところですが、同じように右側のバッテリーパックの上と下側にもテープを貼ります)

裏蓋を貼り付ければ、見た目も元通りに。


普通の両面テープですが、意外としっかり貼り付けられましたよ

電源入れてみます…!

ドキドキしながら電源を入れてみたところ……

無事に起動しましたよー!


良かった!

とりあえず満タンまで充電してみたのですが、初回の充電では消耗が異様に早くて、大丈夫かな?と思いました。
が、2度目に充電してからは、普通にもつようになったので、バッテリーにも問題はなさそうです!

もう温かい所(SSDの上とか(汗))に置きっぱなしにしないようにしなくちゃね!(当たり前だ)

ところで、ZUK Z2、国内のゲームなどは一部動かないものもあるので、注意が必要です。
まぁ、私が入れてたゲームはどれも動いたのであまり問題は感じなかったのですが、貰った当初(というよりつい最近まで?)は、どうぶつの森だけが動かなかったんです(起動はするけど、進めないっていう状態)。
なので、これだけはダメなのかなーって半ばあきらめていました。
……が、久しぶりにZUK Z2で起動してみたら、ゲームを進められるようになっていました…!!
アップデートを重ねて、動くようになってたんですねー!
もちろん、ZUK Z2に対応した、というわけではなく、たまたま(ZUK Z2でも)動くようになったんだろうと思うのですが、唯一私が入れてたゲームで動かなかったものだったので、動くようになってうれしいです♪

■余談。
今年に入って、しばらく触ってなかったASUSのMeMO Pad7を久しぶりに見たら、こっちもバッテリーが膨張してました……。おぉぅ(滝汗)

こっちは動作も重いし、迷わず処分することにしましたわ。
過充電注意ですねー。

先日、作業用に中古の15インチノートPCを導入した話を書きましたが、ビジネスモデルでモニタの発色は良くないものの、自分は目も悪いし流し見する分には自分はあまり気にしない性質なので、作業用というよりアニメを一気見するのに使うことが多くなっていまして。
Bluetoothキーボード買ったけど、結局はメインマシンで作業して、ノートでアニメ流してるってことのほうが多い状況です。

ところで、このノートPCには、DVD-Rのドライブはついていますが、Blue-rayドライブはついていません。
最近ソフトで買うときは、DVDしか発売されていないもの以外はBDを購入するのですが、BDプレイヤーもPS4も(ついでにTVも)持っていない私はBDを見るときにはメインマシンで見るしかないので、「ノートPCでもBDが見れたら便利だなぁ」って思うようになりました。
昔買った外付けBDドライブがあるのですが、Windows10の現行バージョンには対応していないため、あまり使っていないのに今の環境では使用できなくなっていまして。
悲しいし勿体ないのですが、Windows10に対応している外付けBDドライブを新たに買うことにしました!
外付けドライブって、持ってればそのノートPC以外にも使えるし、一つあると何かと便利ですしね。

早速Amazonで外付けBDドライブを探してみたのですが、思ったより種類は多くないんだなって思いました。最近の人はPCでBD見ないんですかね(苦笑)
外付けドライブ、やはり黒いものが多いのですが、できれば黒以外がいいなぁって思って(ノートPCは黒なのにね)、予算を考えながら探した末、こちらの機種を購入することにしましたよ。

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ EX-BD03W

I-O DATAだし、無難(?)かなって。

届いたよ!

Amazonだとすぐ届くよねー(Prime会員)。

箱も白いのですが……(笑)
早速開封しましょー!

真っ白な筐体がかわいいです。
これってMacとかに合わせることを考えているんだろうなー(勝手なイメージ)。
付属品は、簡単なマニュアルとUSBケーブルのみ。シンプルです。

Windows10では使えなくなった手持ちのBDドライブよりも、さらに薄くコンパクトになってました。


机の上に置いといたら、本とか紙の間に紛れそ……(待て
えーと、紛失しないように気を付けないとな、っと(片付けろ)。

バスパワーで動作するため、デフォルトでACアダプターは付属していません。必要なら別途購入してね!っていうことですかね。
ちなみに、BD対応のプレイヤーソフトなども付属していませんので、プレイヤーソフトは自分で何とかしてね!ってタイプの製品です。

USB3.0のポートに接続してみたところ、問題なく認識しました。
動作も、している……と、思ったら。
一応、ディスクを読み始めたら再生はできるのですが、どうやらバスパワーだと、電力ギリギリ?なのか、再生しづらい時があるみたいです。
ACアダプターを買えば、動作は安定するのかも?と思うのですが、なかなか読み込まないディスクも何度かトライすれば再生できているし、うーん、微妙なところです。

メーカーの製品ページには「ACアダプター不要」とまで書かれているし、何か他の要因で読み込みづらいのかもしれないので、ACアダプターについてはもう少し様子を見てから検討しようかなぁと思います。

よーし、これでメインマシンで作業してるときも、SideMとかのライブBD流しっぱなしにできるぞー!(笑)

しかも持ち歩き用じゃなくて自宅用のものですよ。

メインマシンではメカニカルキーボードを使っているし、使ってないメカニカルもあるのに、なんでパンタグラフのキーボード買ってんの、って感じなんですが、ちょっとコンパクトで軽くて同時に複数台のマシンとペアリングできるBluetoothキーボードがほしいなと思いまして。簡単に言うと散らかりすぎててメカニカルキーボードを2台並べて置くスペースがなかったっていう(片付けろ)。

実は半年くらい前?に、メインマシン使用してる時にアニメ見たりスキャナ取り込み作業するようなサブマシンがほしいなと思い、中古のノートパソコン(15インチクラス)を安く買ったんです。
最初は小型デスクトップかなぁって思ったんですけど、デスクトップだと別途モニタも必要になるし、それを考えるとそこまでの予算もないので、少し大きめのノートが(モニタと本体一体なので)いいかも、と思い直し、ノートにしました。

そんな経緯で購入したものなので、持ち運びなどは考えておらず(そもそも持ち運びをするサイズのノートではないし)、通常は大きく開いてスタンドに立てて、据え置き機として使ってるのですが、その状態だとキーボードは打ちにくい、というより実用的でないレベルで打ちにくくて。更に、ノートってテンキーなしだから、数字も打ちにくいなぁって思ってたのですね。

そこで、テンキー付きかつ小型(幅が狭い)で、ワイヤレスなキーボードがあるといいな、って思いまして。
で、購入に至ったわけです。

まぁ、それ以外の端末でも使えると考えるならば、軽くて小さいマルチペアリングのキーボードは何かと便利そうなので、一台あると良いですよねっ(まるで自分への言い訳っぽいな)。

【bluebyte Bluetooth ワイヤレス キーボード】

で、マルチデバイス、マルチペアリングかつ、テンキー付きで小型!…を条件に、更に予算を加味しつつAmazonで検索、比較した結果、このキーボードに決定!しました。

…本当はLogicoolのキーボードを一度使ってみたかったんですけど、テンキー付きだとちょっとお高かったので諦めました……。

キーボードが届いたよ★

さて、そのキーボードが届きまして。
最近はメカニカルキーボードばかり触っていたので、久しぶりのパンタグラフ(かつ、小型)キーボードを持ちましたが……かっる!!(汗)

安いキーボードだから(?)紙質の薄い簡易な外箱に入ってましたよー。
さて、開封と行きましょうー。

箱を開けると、メッシュ?のケースが。

軽いキーボードなので、持ち歩きを想定しているらしく、ケースが付属してました。

ケースから出しました!

 

軽くてコンパクトですが、ちゃんとテンキー付きですよー。
サイズは、横幅 36.8cm、奥行き12.8cm、厚みは12mm程度。大ざっぱに測っているので、若干誤差はあると思いますが…。

厚みはこんな感じ。見た目にも薄いです。

F1、F2にBluetooth接続、F3に2.4G ワイヤレス接続を設定出来るようになっていました。

裏面。

スタンドなどはないですね。

裏面上部にバッテリーケースの蓋。

バッテリーは……充電式ではなく単4電池2本を入れるようになっています。

そして、2.4GのUSBレシーバーも中に入っています。

最初、Bluetoothでペアリングしようとしたのですが、手持ちのBluetoothアダプタが3.0のものしかなくて、キーボードの方は4.0なので認識されませんでした。
うーむ……。
ま、Bluetooth接続に固執しているわけではないので、付属のUSBレシーバーを使って、2.4Gワイヤレス接続で使用することに。

キーボードは、なにかのキーを押すと電源が入るようになっていて、操作しないと自然にオフになるのですが、背面に主電源スイッチもあるので、キーに触れるたびに電源が入って電池がもったいない!というような場合はオフにしておくと良いと思います。

キーのストロークは浅めですが打鍵感は悪くないです。パンタグラフだから打鍵音もぺそぺそ言う感じで小さいですねー(笑)(普段は青軸でうるさいから余計に小さく感じますね…)

ただ、コンパクトに作られている分、キーの位置等に慣れるまで、打ちづらく感じるんだろうなとは思います。キー配列自体は変な癖はなさそうなので、いいかも。

 

■余談

ちなみに半年くらい前にサブマシンとして購入した15インチクラスの中古ノートは、東芝のdynabookのビジネスモデルで、型番から調べてみたら5年前くらい?の機種みたいなのですが、Core i5なので十分実用レベルだし、値段(3万円以下)の割にそんなに状態も悪くないし(若干外装に傷が入ってましたが)、メモリも増設済みでさらにキーボードは新品と交換してくれたので、良かったです。
残念ながら、ビジネスモデルなので液晶の発色は良くはないのですが、「とりあえずアニメ見る」っていうくらいならいいかな、と。じっくり見たいときはもう少し発色のいいモニターが欲しいですけどね。
おかげさまでdアニメストアでアニメ一気見がはかどっちゃって困ったものです(笑)
アニメ見るためだけにサブマシン買った訳じゃないのにー!!

またキーボードの話してる…。
と言われそうですが、だって気になるものは気になるんですもの。

メカニカルキーボードというと、キーが背高で、キーボード自体に厚みがあるのでリストレストを使わないと腕が疲れて仕方がない、というよりリストレストなしで打つのは難しい、というイメージだったのですが、今は低背(従来のメカニカルキースイッチの高さを薄くしたロープロファイルキースイッチ使用)のメカニカルキーボードがあるんですよねー。

今所持しているメカニカルキーボードは、どれも従来のキースイッチの高さのものばかりなのですが、低背のキースイッチは打ち心地はどうなのかなーってずっと気になっていました。
でもメカニカルキーボードはやはりお値段が張るので、メンブレンキーボードみたいにほいっと買えるものでもないんですよねー。

ところが、先日サンワサプライのロープロキースイッチのキーボードが、サンワダイレクトでセールになっていたので見てみたら、セール価格でなくてもフルキーで1万円くらいで売っていたので、ちょっと欲しいかも、と思い…。
ふと、他にも安いのはないのかしら、とAmazonを覗いてみたら…。

HAVITの低背メカニカルキーボードが!セール価格になってるー!!

←HAVITメカニカルキーボード低背 青軸Kailh最新のロープロファイル技術 有線108キーN-キーロールオーバー (日本語配列)

一万円切るどころじゃないよー!
テンキー付き(108キー)で6.884円ですって…!(2019/01/31現在)
これ、期間限定の価格なのかな?

どうやらこのキーボード、テンキーなし(87キー)の方はライトの色が青(青緑?)一色のようなのですが、108キーの方はカラフルなライトみたいですね。
…いや、別にキーボード光らなくてもいいんだけどさ……(また言ってる)。

日本語配列で青軸。…うーん、ちょっと本気で欲しくなってしまいますね……。

ところで、メカニカルキーボードといえば、先日見かけたアーキサイトのMaestroの新機種も気になりました。
こちらはテンキー付きでコンパクトサイズのキーボードだとか!

➡ Maestro 2S

テンキー付きのキーボードって横幅が大きくて、大体440mm前後の長さがあるんですよね。
メンブレンキーボードでも長年テンキー付きコンパクトキーボードを愛用していたくらい、(テンキー付いて)横幅が小さいキーボードが好きなので、これはちょっと「お!」って思ってしまいました。

ただ、残念ながら本体カラーがねぇ……グレーだけらしくて、可愛くないんですよねぇ…。
せめて白っぽい色のとか、黒一色とかのカラーがあれば良かったのになぁって思ってしまいます。

レビュー書かせて頂いてからすでに半月以上経過してしまっているのですが、ウィンタブ様の読者レビューに当選しまして、メカニカルキーボード AJAZZ Zeroをご提供いただき、試用させていただきました!

ウィンタブ様には、2週間程の試用期間の後レビュー記事を書かせていただき、すでに記事の掲載もしていただいてます。

AJazz Zero レビュー - タイプライターっぽいデザインがかわいい青軸メカニカルキーボード(読者レビュー:このみあきさん)

…かなりのポンコツ記事でお恥ずかしい限りなのですが……とほほ。

けれど、メディアサイトにレビューを寄稿させていただくというのは、自分にとってもとても勉強になりました。良い機会をいただいて、本当にありがたい限りです。(その上、レビューに使用したキーボードも頂いてしまいました……ありがたい!)

さて、キーボードのレビュー自体は、ウィンタブ様に書かせて頂いたもので大体書ききっているのですが、レビュー内でちょっと触れている、豪華な箱(笑)については写真などは載せなかったので、こちらで開封時の写真を載せてみたいと思います(笑)

まずは外箱。

いやほんとにね、キーボードの箱ってもっと簡易なものしか見てこなかったので、ノートパソコンかタブレットPCかってくらいの立派な箱に入っていてちょっと驚いたんですよー。

そして、開けたところ。

不織布ではなくて薄い発泡の袋?っていうんですかね、それに入ったキーボード本体と、付属品が入っている黒い箱が履いていました。付属品もちゃんと箱入りなんて立派…と、ここでも思ってしまいましたよ(笑)

あとはレビュー記事に載せた写真で全部ですかねー。

レビューに書いていますが、ジョイスティックがマウスの代わりになるということなのに、全然うまく使えなかったんですね。ポインタが動かないという…。
ドライバーを入れてみたんだけど駄目だったので、使える気がしないなぁって思っているのですが、先日公式サイトを見ていたら、ドライバーが更新されてる?みたいで。

ただ……DLしようとしたんですが、中国のオンラインストレージサービス(百度の?)にUPされていて、そのストレージの会員じゃないとDL出来ない??みたいなんですよ…。
中国語が読めないので、グーグル先生で翻訳してもらいつつではあるんですが、何度試しても、そのオンラインストレージのユーティリティがDLされちゃう。
なので、入手するのを諦めてしまいました…。はぁ……。

これまた中国のユーザーさん?の書き込みを見かけて、翻訳してみたら、その方もポインタとして使えないって書かれていて、追記で最新のドライバ(私がDL出来なかったURLのもの)を入れたら動くようになったって書かれていました。
ということは、新しいドライバを入れないとジョイスティックは使えない…ってことになるので、そうすると中国圏以外のユーザーには敷居が高いかなぁって感じですねぇ。
残念です。

どうしてもジョイスティックが使いたい!っていうのでなければ(普通にキーボードとして使うだけなら)そのまま使えるので、問題ないといえばないのです。
ちょっと私にはキートップが広くて同時に2つのキーを押してしまったりして、なれが必要な感じはあるんですが、デザインは可愛いし、青軸だし(笑)それだけでもいいかなって思ってしまっています。

■参考
AJazz Zero Banggood.com
Ajazz Zero RetroGearBest.com

ぱっと見、鉛筆にしか見えない……!!

STAEDTLER Noris digital Designed for SAMSUNG 【 国内正規品】 グリーン Galaxy Note8対応 スタイラスペン GP-U999ERIPAAA

文具メーカーのステッドラーがスタイラスペンを作っていたとは知りませんでしたが、Samsungとのコラポ商品だそうで、Galexy Note8などのSペン付属機種用の、ステッドラー版Sペンだそうです。

初めて見た時、「えんぴつだ!可愛い!!」ってひと目で気に入ってしまって。
レビューを見ると、さすがステッドラー、書き味にもこだわっていて良いとのこと。そんなことを言われるとますます欲しくなるではないですか。
結構いい値段するんで一瞬ひるんだものの、ほとんど衝動買いみたいな形で購入してしまいました。

だって可愛かったから!! 可愛いは正義だから!!

ところで、私はSペン対応のGalaxyシリーズの端末は持っていません。
それじゃぁ使えないじゃん、馬鹿なの?!って声が聞こえてきそうですが、まぁまぁ、結論を急いじゃ駄目ですよ。
実はGalexy Note8とかSペン付属してる機種は、実はWacom Feel in Technologiesのデジタイザ搭載機種なんだそうです。つまり、Wacom Feel in Technologiesのデジタイザ搭載機種だったらこのスタイラスペンが使える……だろうってことなのです。
で、うちのCube Mix PlusくんはWacom Feel in Technologies搭載のWindowsタブレットです。と、いうことは……

Cube Mix Plusでも使える!(ハズ)!!

Cube Mix Plus用のスタイラスについては、ちょっと古いWacomの液タブ用のスタイラスが使えてたのですが、持ち歩くにはちょっと(高価だし)太くて嵩張るし、そもそも液タブのスタイラスって持ち歩くことを前提に作られてないですよね。
更に古いWacomのMac用の板タブ用のスタイラスも使えたので、(そっちは細いタイプだったし)お正月に実家に行く時にそれを持って行ったんですが、なんか反応が変…というか、動作が安定しなくて……。
やっぱりスタイラス買わなきゃ駄目かなぁって思って、当時(今年のお正月の時点で)入手できた、富士通のWacom Feel in Technologiesデジタイザ搭載機種(…機種名忘れました、すみません)用のスタイラスを購入したのですが、それはそれとして……(あ、そっちもちゃんと使えてますよ!)

さて、ポチっとな!と注文したスタイラスペンが、届きました!(翌日に届けてくれるAmazonさん、便利だよねぇ…)

ステッドラーロゴが…箱のデザインが……。
ちょっと箱見た時点でテンション上がっちゃいましたよ。

開封すると、スタイラス本体と替芯と芯を交換するためのピンセット(って名前で良いのかしら、あのリング)が入ってました。(正規品じゃないと替え芯が入っていないっていう話もありますので、購入を検討されてる方は正規品の購入がおすすめですよ)

鉛筆を模しているスタイラスなので、材質も木製で軽いです。
そして、新品の鉛筆と同じ長さらしいのですが、スタイラスにしては長いです……。更にサイドボタンがありません。
なので、これ、使う人を選ぶんだろうなーとは思いますねぇ。サイドボタンがないと駄目!って人には向かないでしょう。

付属の透明のキャップを付けると更に普通の鉛筆にしか見えないですねぇ(笑)
ペン先を守るためにキャップは必要ですよね。更に長くなるので、携帯する時にどうやって持ち歩こうか悩みそうだけど。

さて、肝心の、「Cube Mix Plusで使えるか」ですが。
結論としては、「ちゃんと使えます」

ペン先の太さは0.7mmと細く、書き味が噂通り、とても良い!Cube Mix Plusにはペーパーライクフィルターを貼っているので、更に紙に鉛筆で書いてる感じがするのかも?とも思いました。
でも、他のスタイラスで書いても紙感はあまり感じないので、ペーパーライクフィルタってこんなものかな?って思ってたのでペーパーライクフィルタの恩恵を受けるにはスタイラスもそれなりのものを使わなきゃ駄目ってことなのかも知れないですねー。

ただ、最初はポインタのズレが酷くて使えないかも!って思いました。
Wacomドライバで通常のキャリブレーション(4点)を行った状態ではポインタが2~4mm前後ズレていて、ディスプレイの位置やスタイラスの傾きによってズレ具合が変わるような感じでした。
勿論、その状態では絵を描くことはおろか、Windowsの操作自体も困難な状態で、このスタイラスを使うのは諦めなきゃ駄目かしら……と思ったのですが、Wacomドライバのキャリブレーションの画面でもう一段詳細に設定するボタンがあって、そちらの設定を行ってみたところ、ポインタのズレが解消されましたよ―!

このペンの硬さ、そして細さ、どちらもとてもいいですね。
正直、液タブにもこのスタイラスが使えたら良いのにって思いましたよ。

さて、前回キーボードについてだらだら書いてきましたが、ここからは単純に
「買っちゃった。てへっ☆」
な話をするよ!(軽い)

昨秋から念願のメカニカルキーボード(赤軸)を使い始めて、満足していたんですが、青軸への想いというものも引きずってきたんですよね。
いつか青軸買ってやるー!みたいな。
ただ、団地って、想像以上に音が反響するんです。団地暮らしをされた方はよくご存知と思いますが、反響するだけじゃなくて増幅されるというか、そんなに響く?!ってくらいの音になるんですよねぇ。
だから、騒音公害っていうのが冗談じゃなくてすぐに起こり得てしまう気がしていて…。

ところで。
メカニカルキーボード探してる時に見かげたんですけど、パステルカラーでカラフルな可愛いキーボードがあるんですよね!

こんなやつ。

あ、タイプライタースキー的にはこのキーボードもちょっと気になりますw

そのうちに、こんなのを見かけて

面白いなーって思ってたんです。これ、パンダのぬいぐるみついてくるんですってね…(笑)

そしたらね、こんなのを見つけて

これは可愛い!って思って。
思ったんですけど、秋に買ったばかりだからなぁ…って思って手を出さずにいたんです。

そしたら、こんなニュースが流れてくるじゃないですかー!

……思わずポチってしまったですよ……なにやってんの、私!?(滝汗)

今回はもう色々考えずに、欲しかった青軸を買うことにしました!色々タガが外れた感じで自分が怖いよ……。

で、届いた桜キーボード。

開封しますよー!

化粧箱もきれいですー。

化粧箱開けます

袋から出すとこんな感じ。

付属のUSDキーボードもピンク色で可愛い!

でも、今つかってるケーブルをパソコン本体から外すのが面倒……げふんげふん
いや、付け替えて使うこともあるだろうし、そのままキーボード本体だけ付け替えて使おうかなと……。

付属品の他に、付け替え用のキートップがついてきました。

なんか可愛いキーがあるけど、どのキーに使うのかな……Escとかかな……。

とにかく、淡いピンクが綺麗で可愛いキーボードですよ~~

早速繋げかえて見たら……
うぎゃ!キーボード全体が光ったーーー!!(汗)

……焦りました……。だって、キーボード光る必要、私には全くないんだもん。
慌ててマニュアル見たら、光量を下げる方法がありました。ON/OFFじゃないんですねぇ……。
ちなみに、光量最小にしても、Num Lockだけは(ONにしてれば)常に光っている状態になります。これくらいはいいかな……。

で。青軸なんですけど。
……打鍵感は青軸です!あの、カチカチ音がして、軽いキータッチ!
青軸だぁぁ~~!
……って喜んだのはいいんですが、それ以上に音がですね……あんまり大きくなくて!
それにびっくりしました。
秋葉原の某所で他のメーカーの青軸触ったときにはもっと大きい音がしてた気がしたんだけどなぁ。
拍子抜けするくらい控えめな音だったので、これなら窓開けてても使えるーって(その感想もどうかと思うけど)(笑)

青軸で可愛いキーボード買っちゃったから、秋に買った赤軸は今おやすみ中だけど、時々あっちも使ってあげようと思ってますー。

昔からキーボードってなんか好きで。
Qwertyキーボード付の端末が好きなのもそういう処が起因してるんでしょうね。
考えてみれば、昔は意味なくキーボード打ってたくらい、キーボードが好きです(謎)

キーボードと一言で言っても、方式がいくつかありますよね。

メンブレン|スライダ
メンブレン|パンタグラフ
メカニカル
静電容量無接点

こんな感じでしょうかね?
皆さんはどんなキーボードがお好きで、どんなキーボードを使われていますか?
私は好きなキーボードと言ったら、やっぱりメカニカル!
…なのですが、ちょっとこれまでのキーボード遍歴を書いてみようと思います(誰も興味ないだろけど!(笑))

キーボードとわたし

最初にうちにきたパソコンは、HITACHIのS1(だったかな?)というパソコンでした。まだまだパソコンが、すごーーーく高価な時代ですよ。
父が買ってきたものなので、本体のセット内容がどうだったのか(キーボードは付属品だったのかオプション品だったのか)はわからないのですが、逆に言うと選択の余地なくそのマシン用のキーボードだったのだと思います。
おそらく方式はスライダ式のメンブレンだったんじゃないかな(よく判らない)。
私自身は普段はあまり触らなかったんですが、一時期兄に頼まれて機械語を入力したりして、キーボードを打つことがありました。
慣れたらそれなりに早く打てるようになりましたよ(機械語だけど)。
パソコンが来る前に、中古で電動タイプライターを父がどこからか入手してきて、それを時々打っていたので、JIS配列のキーボードに若干なれるのが早かったのかもしれません。
思えばその辺(タイプライター)が私のキーボードスキーのルーツなんだろうな…。

次に触ったキーボードは、富士通のOASYS(ワープロ専用機)でした。
親指シフト!
その後入社した職場のワープロも親指シフトのOASYSだったので、それなりに早く打てるようになったんだよ!
…すっかり忘れてしまったけど、実は今でもちょっと親指シフトが気になります。

そして、最初に自分のものになったパソコンは、NECのPCー8801Mk-IIでした。
確か兄が知人からか安く入手してくれた中古品で、当時もうMS-DOSが出回ってたのにC-DOSのマシンで…。
パソコン通信の為に入手したものだったので、結局OSについては最後までよくわからず仕舞いでした。
NECの当時のパソコンのキーボードはスライダ式のメンブレン。この頃はキーボードに何種類も方式があるなんて知らなかったので、こういうものだろうとしか思ってなかったですね。
このNECキーボードをガシガシ打って、タイピングが早くなっていきました。

その後もスライダ式のメンブレンのキーボードが多かったのですが、その中でも打ちやすいと思ったのが、EPSONのキーボードだったり、X68000のキーボードですかねー。X68Kのキーボードはしばらくメインマシンでしたし、結構使ってました。でっかいフルキーボードだったので私の手には若干大きかったんですが、打鍵感は好きでしたね。

初めて自分のMacintoshを購入した時のキーボードは自分で買ったものではなくもらったものでした。最近のMacはわからないのですが、当時のMacintoshは本体とキーボードは別売で、本体買っただけでは使えなかったんですよね。
で、その貰い物のキーボードが……メカニカルキーボードだったんです。
当時だから、今のメカニカルより高かったんじゃないなぁ。その頃もまだ、キーボードに方式がいくつもあるなんてやっぱり知らなくて、キーボードをくれた方に、このキーボードはいいヤツだから打ちやすいと思うよっていうようなことを言ってたのを覚えてます。
で、本当にそのキーボードが打ちやすかったんですよ!
ただ、打鍵音が物凄く大きくて(笑)
私の打ち方のせいもあったのかも知れないんですけど、とにかく音が大きかった。
その後そのMacがしばらくメインマシンだったので、そのキーボードとの付き合いも長かったんですけど、その後の同居人に「うるさくて眠れない」とクレームを受け……😖
泣く泣く別のキーボードに変えたのを覚えてます……。
もやっとしましたけど、確かに音が大きかったから仕方がないなぁって諦めた時の残念な気持ちを今でもよく覚えてます。

それから同居人はいなくなりましたが、キーボードサイズダウンのためにテンキー付きの小型のキーボード(スライド式のメンブレン)を見つけて、打鍵感も悪くなかったので、そのタイプを2つくらい使ってましたね。
今もそのキーボードは予備キーボードしてあるんですけど、サイズ感は大好きです。小型だから、私の手のサイズにも合うんだと思われます。
小型キーボードが好きなので、テンキー付きのパンタグラフ式のメンブレンキーボードも買ったんですけど、パンタグラフはあんまり打ち慣れてなくて、それほど長い期間使わずに仕舞ってあります……。
パンタグラフ式のキーボードはノートや折りたたみBluetoothキーボードがそうですね。パンタグラフは嫌いじゃないけど、打ちやすいのとそうでないのとやっぱりあるかなー……。
ちなみに先日購入したVivoBook E203NAのキーボードは割と打ちやすいほうかなと思ってます。

まぁ、そんな感じでこれまでやはりスライド式のメンブレンキーボードが多かったんですが、未だに忘れられないのが、Macで使ってたメカニカルキーボードなんですよねぇ。ほんとに打ちやすかったんです。打鍵音が大きかったんですけど、それすらも昔電動タイプライターを使ったことがある私にとっては、まぁ大きい方かな、程度のレベルだったし、その打鍵音も好きな要素だったんです。
電動タイプライターの音の大きさと言ったら……騒音公害モノですからね…(笑)

メカニカルキーボードとわたし

昔Macで使っていたキーボードがメカニカルキーボードだったと知ったのは、結構後になってからでした。
自分にとって打ちやすいキーボードを求める気持ちがずっと続いていて、そしてMacのキーボードが忘れられなくて、キーボード探しをしているうちに、キーボードには方式がいくつかって、打鍵感が異なるということを知り、ただ、方式の違いで価格も大きく変わることも知り……。
あのMacで使っていたキーボードがメカニカルだったんだと気づいたものの、メカニカルキーボードって、ゲーミングキーボードって呼ばれるものが多くて、別にパソコンでゲームをするわけではないので、ゲームプレイに便利な機能とか要らないし、キーボードが光る必要もないし……と、なかなか手を出せずにいたんですよねぇ。

ただ、昨年、テキストを打つためにやっぱり打ちやすい(というか好きな)キーボードが欲しいなぁと思ったので……。
ネットである程度価格を調査した後、秋葉原へ実機を触りに行きました!(笑)
やっぱりキーボードは触ってみてなんぼですからねー。
メカニカルキーボードを触りに行ったんですが、その時についでに(初めて)静電容量無接点方式のキーボードも触ってみることが出来まして。
静電容量無接点って本当に軽いんですね……。軽かったんですが、やっぱり私はクリック感があるキーボードの方が好きだな、という結論に達し(笑)

メカニカルキーボードも軸の違いで打鍵感がかなり違うじゃないですか。
赤、茶、青、黒の全部を実際に触ってみて、かつてのMacのキーボードが青軸だったことに確信を得た上、やっぱり青軸が一番好き!という結論にも達しました。
……が……。
その時に触った青軸もかなり音が大きくてですね(笑)
これって、集合住宅で窓開けてたら響きそうだぁ、マジで騒音公害になりかねない気がする……と思い……。
すごくすごく迷った挙げ句、青軸は諦めることに……。
で、青軸を除いた、赤、茶、黒軸を改めて打ち比べ、自分は赤>茶>黒の順で好きかなぁ、と感じたので、赤軸のキーボードを買うことに決めました。

そして購入したのがこれ。

ARCHISS ProgresTouch RETRO ワイヤーキープラー付 日本語108 カナ無 二色成形 PS/2&USB Cherry赤軸 メカニカルキーボード AS-KBPD08/LRBKNWP

メカニカルキーボードの中では価格も安くて、評価も悪くなくて、ライトとかついてないもの、って選んで行ったらこれになった、って感じなんですけど、やっぱりメカニカルキーボードいいですよねぇ。打鍵感が。
青軸に比べて赤軸は音が大きくないだけじゃなくて、打鍵感にも違いがありますが、メンブレンより打ちやすいと思います。ストロークが深い気がする…。

昨年の9月下旬頃からこのキーボードを使っていて、割と満足していたのですが……。

長くなったので続きます→

突然ですが、ついうっかりポチってしまいました……。
なにやってんの、ホント私。

事の経緯

昨年秋に、持ち運べるパソコンが必要になった際、安いノートパソコンを何日も探していたのですが、そのときにも候補の一つとなっていたのがこのシリーズでした。
ただ、その当時予算に見合うモデルが32GBしかなかったので(流石にWindows10で32GBは厳しい…)購入には至らなかったのですが、1Kgを切るノートパソコンは魅力だよなぁと思ってました。

で、先日。
またこの低価格パソコンの新型が出るらしいニュース記事を目にして、あー、また新しいモデルが出るのねー、などと思いつつネットを徘徊していたら、2017年モデルのアウトレットが出ているではないですか。
こちらはメモリ4Gのストレージ64GB、昨秋購入を検討していたモデルの容量が大きいタイプ。
それが、昨秋検討してた32GBモデルくらいの金額になってるという……。
更に本体カラーがペタルピンク!かわいいじゃないかー!!

…で、うっかりポチっている自分がいました……。
やっぱりアホだ、この人。

VivobookE203NAのスペックなどは公式サイトをご覧いただくと詳しくわかるのではないかと。

Screenshot of www.asus.com

ちなみにアウトレット品ですが、説明によれば、箱に多少傷ありですが本体は新品、とのこと。
箱に傷くらいで税抜き3万切る金額になってるんだから、世間はなんて細かい人が多いことか、と思ってしまいますね……。

そして届いたVivoBook E203NA!

佐川急便が指定時間を一時間半もオーバーして持ってくるというちょっとしたアクシデントもありましたが、指定日に無事に届きました!
受け取った荷物の軽さに、「!?」って思った私。
ノートとは言えパソコンだったら、多少ずっしり感があるものかと思うじゃないですか(私だけ?)
その予想を裏切る軽さでしたよ。

とりあえず、梱包された外箱から取り出してみます。

箱…箱ね……。
見たんですけど、私には普通に綺麗に見えました…よ…?
まぁ、私が大雑把だってこともあるんでしょうけど、アウトレット?って思いました。うん……。

さて、開けましょう、開けました。

本体と、ACアダプタ。おわり(な訳ない)。

本体の下にマニュアル類が入っていました。今度こそ終わり。

最近のパソコンの同梱物はホントにシンプルだなー。

本体。

写真撮る環境がウチは劣悪だと思うので、綺麗に色が出てませんが、本体は綺麗なピンク色です。
とってもかわいい♪

開くと、キーボードは黒ですが、本体はパステルピンクです。かわいい。

 

ちなみになんでディスプレイに不織布掛けてんの?って言われそうですが、ディスプレイがアンチグレアじゃないのでがっつり映り込むんですよ……。だから不織布掛けて撮りました。

写真撮ったあと、同日配達指定で注文してた液晶フィルムを貼りまして、映り込みしにくくなりました。

液晶フィルムを選ぶ時、ただの低反射の液晶フィルムではなくて、ブルーライトカットで低反射のものを探して購入したのですが、金額的にこれがお手頃でしたかね…。
何故かインナーケースがついてくるっていう(笑)
まぁ、あれば使うかなって思って。

低価格ノートの使いどころ

早速電源いれて、初めてWindows10の初期設定を音声でやってみた(笑)んだけど、コルタナさんの反応も若干遅くて、低価格ノートのパワーじゃそんなもんだろうなぁって思いました。
やっぱり処理は若干もたっとしてますね。
ストレージ容量も少ないし、こういう安くて軽いノートパソコンは、沢山の方がブログ記事で書いているように用途を限定して使うのが正解だと思います。
そもそもストレージが64GBって、色々アプリケーションは入れられないんですよ。あっという間に埋まっちゃう。
Windows10は64bitが入っているし、Windowsアップデートが定期的に来るって考えただけでもなるべくストレージ容量は空けておかないといけないし……。
入れるソフトをちゃんと考えて入れなきゃ駄目ですね。

今回はほぼ衝動買い的な買い方をしてしまったのですが、そもそもは外に持ち出せるパソコンが必要だった(最近はその機会が減ったのですが、またそういう機会があるかもしれないですし)、ということもあって、軽いマシンが欲しかったのと、用途はExcel(互換でも可)でちょっとしたシートが作れて、閲覧が出来て、テキストが打ててネットに繋がる、くらいができるマシンが一台あるといいなと思ってたんです。
VivoBook E203NAは、言い換えればそれくらいの用途が限界かな、という気もしますが、必要十分かなと。

で、Vivobook E203NAに入れたもの。

購入したVivoBook E203NAにはオフィス互換ソフトのKINGSOFT Officeが入っていましたので、表計算やワープロはそれで十分だなと。KINGSOFT Officeは以前にデスクトップで体験版を使ってみたことがあったので、自宅で使うには十分だなと思ったんですよね。デスクトップ用にも買おうかなーと迷ってたのですが、とりあえずノートに入ってれば当面はいいかな…(笑)

ドキュメント作成については、ワープロは仕事等で必要があったら最終的に使うくらいで、通常はテキストエディタを使うので、これは日頃使っているエディタを入れることにしました(ちなみに愛用しているのは「Mery」です)。
そして日本語入力。これはGoogle日本語入力が良いので、それを入れました。
更に愛用のランチャーを入れて……(これは必須!)あとは、ブラウザですかねー。

Windows10はデフォルトのブラウザはEdgeを使うことを推奨しているようなのですが、やっぱりねぇ……使い慣れてるのはChromium系ブラウザな訳で……。機能拡張の関係とかで、使い慣れてるのがいいんですよね。
最初はVivaldiを入れてみたのですが、気づくとストレージが結構埋まっていて(Windows Updateとかもあったからかと思いますが…)、危険を感じたので……。

64GBのSDメモリを買い足しました。

とりあえず普通に外部メモリとして追加した感じなんですが。
アプリケーションをインストールするには、VHD化しなきゃ駄目っていう話なのですが、インストーラーなしのソフトやポータブル版のソフトだったらこのままでも動くんじゃないのかな?って思ったんですよね。

早速MeryのZip版をSDカードに移して、ブラウザをGoogle Chromeのポータブル版に変えることにしてSDカードに入れてみました。
……普通に動いているので、VHD化しなくても大丈夫な気がします。
というわけで、しばらくこの状態で使ってみようかなと。
SDカードの方はまだ空きがあるので、ポータブル版のソフトがあるものやZipを解凍しただけで使えるようなものは入れられるかなーと思ってます。
でも、今はオンラインで使えるツールが沢山あるので、意外とそういうもので代用できちゃいそうなんですよね。
便利な世の中になったものだ……(笑)

使ってみた感じ。

まだ設定ばっかりでまともに使えてないんですが…。
ブラウザで普通に沢山タブを開いて調べ物とか始めてしまうと動きがもっさりしはじめることがあるのですが、気をつけて使っていればストレスはあまり感じず使うことが出来ますね。
テキスト打つとか、軽い表計算を開いて使う分にもなんらストレスを感じません。
11.6インチのディスプレイは思った以上に大きく感じますね。(これくらいの用途の)ノートしては十分な気がする…。
キーボードは思ったより打ちやすいです。トラックパッドも広めなので、ちょっとした操作ならマウスなしでも大丈夫そうですね。
あと、意外と音が良いですね。勿論、この価格帯のノートの割には、という枕詞はつきますが、試しにdアニメストアでアニメ見てみましたが、流し見するのには問題なさそうな感じでした。

ただ、Windows Updateはすごく時間がかかりますねー。頻繁にアップデートが来たら泣きたくなりそうだなぁ(苦笑)
そして本体がすごく熱くなります。放熱のために簡単なスタンドのようなものを使ったほうが良さそうですねぇ。
100円ショップで買ってきた小さなすのこと昔買ってあったゴム足を、ちょっとしたスタンドにして使ってみています。多少は良いでしょうかねぇ…。

ところでどうでも良い話ですが、100円ショップを物色してたときに思ったんですけど、シンプルなドアストッパーってノートパソコンスタンドになりそうですよね…(笑)

…名前は知っているそうです。

Alexaのこと

Alexaと暮らし始めて半年位経ちますが、あんまりバリバリは活用してないと思うものの、地味に便利に感じてます。
私の場合は主に時間と天気を聞くのと、時々ニュースと、あとはタイマー(リマインダー)と目覚ましっていう、ごく基本的な使い方しかしてませんが。
ニュースとかは種類が多くて、色々追加したら全部聞くのに一時間くらいかかるようになってしまってます(笑)だからか時間があるときしか聞かなくなってしまって(本末転倒)。
でも、朝、仕事に出かける準備中に時間を聞いて答えてくれるのが、地味に便利なんですよね。いちいち時計を見に行かなくても声さえ届けば答えてくれるので。

そんな感じで概ねAlexa(Amazon Echo dot)に満足してるのですが、このヒトAmazon出身だから(?)調べものとかはあんまり得意ではないんですよねぇ。
そこがもうちょっと強化されたらなぁと思うのですが。

Google Home miniをポチってしまった…

ブログ記事なんかでよくAmazon EchoとGoogle Homeの比較記事を見たりすると、検索はGoogle Homeのほうが得意だし(そりゃそうですよね)、やっぱりGoogle Homeもいいなぁという気持ちがどんどん大きくなるのですが、正規の価格で買うほど使いこなせる気がしなかったので手を出さないでいました。

ところが先週金曜日のSofmapのメルマガに、Google Home mini半額!なんて書いてあるじゃないですか!
…うっかりポチってしまいましたよ……。アホですか、私は。

まぁともかく、そんなこんなでうちにもGoogle Home miniがやって来ました!

とりあえず開封です。

箱はAmazon Echo dotの方が小さいですね。本体形状によるものでしょうかね(Google Homeは上面がファブリック仕様でおまんじゅうのような形ですからね)。

付属品は電源ケーブルだけと、非常にシンプルです。
マニュアルらしきカードもシンプルすぎてマニュアルになってないですね…。


とにかくアプリを落としてWi-Fiにつなげ、っていう感じです(笑)

Google Homeのアプリを落として起動すると、あとはほぼ自動で勝手にある程度までの設定を済ませてくれました。
むしろ、Wi-Fi接続すらパスワードも何も入れる必要がなかったって、逆に怖いんですが…。

元々Android端末でGoogleにログインしているので、「情報持ってるからあとは勝手にやってやる」っていう印象でした。
なんか怖い!

さて、接続は簡単に済みましたが、何ができるのかイマイチわからない…ので。
夜でしたがおはようと言ってみたところ、挨拶に続いて自動的に天気予報とニュースを流し始めましたよ……。
Alexaは挨拶したら挨拶だけ、天気聞いたら天気だけ、ニュース聞きたかったらそれをお願いしないと実行してくれないので、ちょっと驚きましたねぇ。

ところで、カレンダーとの接続がうまく出来てないみたいなんですけど、これどうしたらいいんでしょかね…。
Google Homeアプリを入れたスマホにGoogleカレンダーアプリ入れてたか覚えてないので、それが原因なのかな。
あと、スキル?(Google Homeは名称違うのかな)的な追加機能の入れ方がよくわかんないので、結局ググらないとだめっぽいです(笑)

ねぇ、Google、君のことをおしえて〜

結局原点回帰なのだ。

外でテキストを打つために、Bluetooth折りたたみキーボードの軽量のものだったり、中古のポメラだったりと手を出しては首をかしげているのですが、もちろんそれぞれ便利だし、利用もしているんだけど、これじゃ望んだ用途には足りないってずっと思ってて。
結局、「外でテキストを打つ」ってどういうことか(何がしたいのか)、っていうことなんでしょうね。

「外でテキストを打つ」こと

例えば、今主流のスマートフォンやタブレットで長文を打ちたいと思ったら、外付けキーボードを持てばいいじゃない、ってなりますよね。
私も持ってます。
でも、Bluetoothの切り替え云々、面倒だよねってなったら、じゃぁ電源入れたらすぐ打てるポメラとかがいいんじゃないの、ってなると思うのです。
実際、ポメラは便利だなと思ってますし。コンパクトなのもいい。

だけど…これらの入力方法って、「座って、テーブルもしくは膝など、端末を置く場所がある」ことを前提としたものなんですよね。
立ったままの状態でこれらを使うことが出来ないの。
少なくとも、私は出来ないのね。

例えばカフェとかで、あるいは電車で座れて、端末を置くスペースが確保できる状況で使うのであれば、ポメラとかが打ちやすくて良いと思います。
でも、「外で長文テキストを打ちたい」って、そもそも私がやりたかったことって、移動時間などのスキマ時間に、ブログ記事の下書きなどが出来たらいいな、ってことなんですよね。
でも、「移動時間」ってつまり電車の中ってことで、通勤時間帯にそもそも座れることを想定した入力機器って、使えないじゃないですか。
そう、「移動時間などのスキマ時間」にテキストを打つなら、立った状態で(手で持った状態で)入力できるものでないとだめなんです。
つまり……
「物理キーボード付きの端末」ってところに戻ってきちゃうんですよね……。

物理キーボードつきの端末!

そもそも、私は物理キーボード付きの端末が大好きです。
一番最初に手にした「スマートフォン」と呼ばれる端末は、W-ZERO3です。
WILLCOMユーザーだったから、っていうのもあるけど、物理キーボードがついてるってだけでもう、これでしょう!って感じだったんですよね。
当時は他のキャリアではスマートフォンなんてまだあまりなくて、世間でも普及していなかったので、あんなでかい端末、それ、電話なの?って奇異の目で見られたもんです。
でも、テキスト入力はとても快適でした。

次に手にした端末は、後継機のWILLCOM03。
ずいぶんスリムになったけど、これもちゃんとQwertyキーボード付きの端末で、テキストが打ちやすくてお気に入りの端末でした。
結局バックライトが点かなくなってしまって使えなくなっちゃったのですが…。

更に手にしたのがGALAPAGOSくん。とにかく、代々Qwertyキーボード付きの端末を選んで乗り換えてきていたんです。
…Qwertyキーボード付きの端末が日本の市場から姿を消すまでは。

今、ほんとないですよね、物理キーボード付きの端末って!
絶対、物理キーボードが好きな層って一定数いると思うんですけど…。なんで作らなくなっちゃったんですかねぇ…(やっぱりコスト面なのかな)。
フリック苦手な人だっていると思うんですよ。
私はフリック激苦手なので、いつまでたってもスムーズに入力が出来ません。それだけで本当にストレスなんですよねぇ。

最近、クラウドファンディングで物理キーボード付きのGemini PDAという端末が出現して、Qwertyキーボードスキーの人たちに注目されている様子(?)ですが、価格が高いこともあるし、キーボードと本体の開き方が…いわゆるノートパソコンと同じ様な開き方なので……「電話」としては使いにくそうっていうのもあって、スマートフォンっていう感じではないなぁって思っていて。名前の通りPDAってことなのかなぁと。いや、勿論すごく気になる端末ではありますけどね(笑)

で、今入手できるQwertyキーボード付きの端末、って探していくと、Black Berryしかないのかなぁ、ってところに行き着くわけですよ……。
悲しいものです。

Black Berryを…

Black Berryというと、以前は独自OSの端末だったので手を出すのはちょっと…と思っていたのですが、最近はAndroid載せてるんですね。モバイル端末のチェックなんて、買い替えようと思った時くらいしかじっくり調べないんでその辺疎くって。
でも、中古でもそれなりにいい値段がするなぁ…。
と、見ていたら、ちょっと型落ちのものが比較的入手しやすい価格になっているのを発見しまして。
BlackBerry PRIV STV100-3。
縦型にスライドして下部にQwertyキーボードが出現するタイプですね。

欲を言えばキーボードは、横型でスライドするのが望ましいのですが、今そういう機種、ホントないですよね……。
贅沢は言えない状況です。
縦型スライドということは、キーボードがとても小さいということを意味しており、ちゃんと打てるのかなぁという疑問につながるわけですが……。
とりあえず、秋葉原の某中古店に在庫があるようだったので、現物を見に行ってみることにしました。

さて、店頭で現物を見せてもらいましたが、スライドキーボードがついてる割に本体は薄いですね。そしてディスプレイも広く見える……。
肝心のキーボードは……小さいですが……うーん、Black Berryの他の機種だってキーボードに関しては(縦型である以上)大差無いと思うし、Black Berry以外の端末でQwertyキーボード付きの端末が今後出現するか(特に日本国内で)わからないし……とぐるぐるぐるその場で迷って……

うっかり買ってきてしまいました(大馬鹿)

勿論サブ端末ですよー…。

本体ディスプレイ、すっごい鏡面ですな。めちゃくちゃ映り込むんで写真撮る角度が変です(笑)

ちなみに保護フィルム類とかはなにもまだつけてないんですけど、湾曲タイプのディスプレイ搭載の端末って実は初めてなんですよね…。この場合ってフィルムタイプのものじゃないと貼れないんですよねぇ…。

さて、肝心のキーボードなのですが

えーと、結論から言って、やっぱり小さくて、お世辞にも打ちやすいとは言えません(苦笑)
ただ、フリックよりは気分的にまし、かも知れません。個人的に。
打ちにくさの要因のひとつとして、変なキー配列っていうのがあると思ってます。
特に慣れないのがバックスペースの位置で、ついPのキーを打ってしまって…。
この辺は本当に慣れの世界なのかも知れないんですけど、これ、慣れたら多少は打ちやすくなりますかねぇ…。
普通のキー入力は割と慣れればなんとかなりそうだなって気はしてるんですけど、このバックスペースだけは慣れにくいだろうなぁとは思います。

ただ、普通のスマートフォンサイズの端末なので、電車の中で立ったまた打つのにはサイズ的には丁度良いです。
願わくば、どこからかまた横スライド型のQwertyキーボード搭載端末が発売してくれないかなと……それに付きますねぇ。

ポメラDM5は古い機種なので、パソコンとのデータ連携の方法としてUSBケーブル直つなぎかMicroSDメモリでのデータ読み込みか、という2種類の方法のみしかなく、先日書いたとおり、スマートフォンとのデータ連携については考えられてはいなかったんだろうなーという仕様で。

外でポメラで打ったテキストを外出中にそのままスマートフォンに取り込んで活用するという方法が、そのままではないんですよね。
…いや、厳密にはMicroSDメモリスロットを搭載しているスマートフォンであれば、MicroSDカード経由で取り込むことは可能なんですが、通常外部メモリとしてMicroSDカードを装着して使用している場合、いちいちMicroSDカードを差し替えると面倒くさいことが起こると思うので、あえて「ない」と言っちゃってるんですけど。

でも、せっかく両方持ち歩くのだとしたら、ポメラが持っていない通信機能をスマートフォンが補ってくれれば、もっと活躍させられる機会も増えるんじゃないかなぁと思ったので、スマートフォンで使える、MicroUSB端子のMicroSDカードリーダーを買ってみることにしました。

一番コンパクトそうだったのでこれを買ってみたのですが……

一見、MicroUSBとType-AのUSBコネクタっぽく見えるんですけど、Type-Aの方にMicroSDカードスロットがあるという……。
メモリカードさすのにちょっとドキドキしましたよ(笑)

抜け殻のパッケージですが…(笑)

これを見るに、どうやら本当にType-AのUSBらしくて、MicroSDカードをささずに、パソコンに接続して、タブレットとパソコンを接続出来るみたいです。
私の場合は、果たしてその使い方をするかどうかは分かりませんが。

さて、さっそくポメラのMicroSDカードをスマートフォンで読めるか試してみたところ、問題なくファイラー上にUSBデバイスが表示されましたよー。

問題は文字コードかなぁって思ってたんですが、Jota+とかのエディタを使えばちゃんと文字コード判定してくれるので、文字化けせず開くことが出来ましたー。

うーん、これで多少なりとも使い勝手が向上するといいなー。

…いやほんと、何やってるんでしょうかね、私。

ポメラ10周年とかで、今年は記念モデルのDM30が発売されるというキングジムのポメラさん。
ポメラと言えば初号機が発売になった頃から、とても気になる存在だったのですが、結構高価なものなので、購入に至らずにきました。
初号機からしばらくの間は、キーボード折りたたみのコンパクトタイプで、その形状に心惹かれていたのですが、DM100以降はキーボードを折り畳まない細長い形状になってしまい、高機能になってはいるもののそこまで心惹かれるものではななくなっていまして。

しかし今度でるDM30は、すてきな折りたたみキーボードを搭載したコンパクトタイプではないですか。おかげさまで再びポメラ熱が再燃してしまいましたよ…。

でも。やっぱり新しいものは高い訳で…。パソコン等との連携に関してはもちろん新しい機種の方が機能が増えているので、使い勝手は向上していると思うのですが、新品で4万超という金額を文書専用機に出せるほど裕福ではなく、最新機種を購入するなんてことは端から考えていなかったんですね。
それでも「ポメラ」という機器への購入意欲が高まってしまい…。

高かったらそもそも買うことはできないので諦めがつくだろうと思いつつ、うっかりヤフオクなんかを覗いてしまったら、これまた、たまたま予算的に出せる価格のDM5が出品されていて、とりあえず入札してみたら他者と競り合うこともなく落札できてしまい…。

ってな訳で、本日そのポメラDM5が手元に届きました(相変わらず前置きが長い!)

ポメラ DM5

 

今この記事をDM5で書いてるのですが、キーボードの打鍵感は悪くないですね。
キーピッチが17mmで、ふつうのパソコンのキーボードよりかは若干狭めなんですが、私には普通のパソコンのキーボードのキーピッチが少し広いので、打ち慣れればこれくらいの幅の方が打ちやすく感じるかも。

DM5は廉価版の位置づけだったのか、ディスプレイが4インチと狭く、液晶もTFTではなくてSTNモノクロLCDとやらでバックライトもなしなので、周囲の明るさや液晶の角度によって見えづらいかも…。
明るいところで、液晶の角度をちゃんと調整して打てば問題はないと思いますが。
ちなみに4インチ320×240ドットの解像度についてですが、文字を打つだけなので何ら問題を感じませんよ。

(さらに…)

最近スマートスピーカーが話題ですよね。Google Homeにつづき、Amazon Echoも発売され、LINEも何やらスマートスピーカーを発売して…と、商品も増えているようで、ちょっと気になったので(流行りに乗って(笑))スマートスピーカーを買ってみようかと思い立ち。
選択肢の中にLINEのスピーカーは端からなかったんですが、Google HomeにするかAmazon Echoにするか、結構真剣に迷った挙句、スキルが最初からたくさんあるよ!っていうのがウリの(?)Amazon Echoを買うことにしました。

ところがAmazon Echoって、まだフリーで販売してないんですよね。いつでも買えるわけじゃないの。
まずはAmazonで招待メールの申し込みをして、招待メールが届いた人だけが買える、という、なんだか普及させたいんだか普及させたくないんだか判らない売り方してるんですよね。
もしかしたら、まだ「日本語」での運用のテスト段階なのかも知れないですね…。精度がもっと上がったら普通に買えるようになるのかな、と。
そんなことを考えながら、とりあえず廉価なAmazon Echo dotの招待の申し込みをしました。
それが昨年12月初頭のお話。

数週間くらいで招待メールが届くという話だったんですが、これも「選ばれた人には」ということらしいので、落選することもあるのかなぁ?などと思いつつ、12月中ぼんやり待っていたのですが、結局12月中に招待メールは届かず…。
その間に、Google Homeが某所でセールになってて4000円位で買える!ってのを見て心が動いたり、Alexa対応機器のサードバーティーで、もうちょっと性能よさそう?なのの記事を見て、そっちがいいかも?!とか思ったりして、そっちの招待申し込みもしたりしてたんですよ(これは12月下旬頃の話)。

結局Google Homeは買わず、じっと招待メールを待っていたところ、1月9日についにdotの招待メールが届きました!
メールが届いても購入できる期間は決まってて、メール到着から4日間中に買わないといけないんですって。買わずにいたら、後日またお誘いメールがくる?みたいな話もあるみたいだけど、詳細は分からないので期間中に買うのがよいのかなと。
そんな訳で早速Amazon Echo dotを注文しました。
メールが届くまで、白い方を買うつもりでいたんですが、購入直前になって思い直して、迷った挙句に黒い方を注文…。
だって、呼ぶと上部が青く光るでしょ?
青い光が映えるのは…って考えたら、白より黒かなぁって思ったんですもの。

さて、さすがのAmazonさん、速攻出荷してくれて、翌日に手元に届きましたよ。

(さらに…)

 

到着から少々時間たってしまいましたが。

初めての海外通販、GearBestで注文していた「Cube Mix Plus」。

注文から10経過しても状況が確認できず、はらはらしていましたが、10月23日(月)に無事に到着いたしました!
いやー、ドキドキしたけど今となっては面白かった(笑)ひとつの経験ですよね。

荷物の動きはこんな感じだったようです。

2017/10/5 注文
何度か問い合わせのやりとりあり
2017/10/12  ショップより発送
この間、追跡不可。
2017/10/19 ようやく追跡が可能に。

2017/10/23 配達時不在だったため、郵便局へ受け取りに行きました。

シンガポールポストから発送となっていたため、中国~シンガポール経由日本、という経路で来ているようで、ショップから発送されて受け取るまで10日間くらいかかってるので、やっぱり長旅だったのだなぁと。

となると、荷物の状態が心配になるところなのですが、シンガポールポストから発送された荷物は大体きちんと到着するし、荷物の状態も悪くない、というような記事を見かけていたので、実はそこまで心配していなかった…のです(結構のんき?)。

実際届いた荷物を見ても、外箱のダンボールの角がちょーっと丸くなってはいたものの大きな凹みや破けなどはなく、中は梱包材もしっかり入っていて、化粧箱は綺麗な状態でしたよ。

次は付属品欠品や初期不良が心配されるところなのですが(欠品とかは結構あるそうですね)、これも荷物到着前にぱらぱら見ていた先人の記事などを参考に、開封時の写真を撮りながら開けましたよ(欠品や不良があった時に、まず写真や動画の提出を要求されるのだそうです)。
ただ、写真撮った場所が悪いし腕も悪いので(苦笑)全然きれいな写真は撮れてませんでしたけれども。結果、欠品もなさそうだし、電源も入り音も出るし、今のところは……不良らしき動作は見受けられないので、問題なさそうです。

良かった!

液晶画面にホコリなどが付く前に、出荷時についている保護フィルムをはがしながら、購入しておいた、PDA工房さんのペーパーライクフィルタを貼りました。
思ったよりペーパーライクでもないかも??(ちゃんと線引いてないのでまだ何とも言えないけど)。

(さらに…)

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