2018年7月 | めりぷろ −Merry Procurts-
 

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さて、前回キーボードについてだらだら書いてきましたが、ここからは単純に
「買っちゃった。てへっ☆」
な話をするよ!(軽い)

昨秋から念願のメカニカルキーボード(赤軸)を使い始めて、満足していたんですが、青軸への想いというものも引きずってきたんですよね。
いつか青軸買ってやるー!みたいな。
ただ、団地って、想像以上に音が反響するんです。団地暮らしをされた方はよくご存知と思いますが、反響するだけじゃなくて増幅されるというか、そんなに響く?!ってくらいの音になるんですよねぇ。
だから、騒音公害っていうのが冗談じゃなくてすぐに起こり得てしまう気がしていて…。

ところで。
メカニカルキーボード探してる時に見かげたんですけど、パステルカラーでカラフルな可愛いキーボードがあるんですよね!

こんなやつ。

あ、タイプライタースキー的にはこのキーボードもちょっと気になりますw

そのうちに、こんなのを見かけて

面白いなーって思ってたんです。これ、パンダのぬいぐるみついてくるんですってね…(笑)

そしたらね、こんなのを見つけて

これは可愛い!って思って。
思ったんですけど、秋に買ったばかりだからなぁ…って思って手を出さずにいたんです。

そしたら、こんなニュースが流れてくるじゃないですかー!

……思わずポチってしまったですよ……なにやってんの、私!?(滝汗)

今回はもう色々考えずに、欲しかった青軸を買うことにしました!色々タガが外れた感じで自分が怖いよ……。

で、届いた桜キーボード。

開封しますよー!

化粧箱もきれいですー。

化粧箱開けます

袋から出すとこんな感じ。

付属のUSDキーボードもピンク色で可愛い!

でも、今つかってるケーブルをパソコン本体から外すのが面倒……げふんげふん
いや、付け替えて使うこともあるだろうし、そのままキーボード本体だけ付け替えて使おうかなと……。

付属品の他に、付け替え用のキートップがついてきました。

なんか可愛いキーがあるけど、どのキーに使うのかな……Escとかかな……。

とにかく、淡いピンクが綺麗で可愛いキーボードですよ~~

早速繋げかえて見たら……
うぎゃ!キーボード全体が光ったーーー!!(汗)

……焦りました……。だって、キーボード光る必要、私には全くないんだもん。
慌ててマニュアル見たら、光量を下げる方法がありました。ON/OFFじゃないんですねぇ……。
ちなみに、光量最小にしても、Num Lockだけは(ONにしてれば)常に光っている状態になります。これくらいはいいかな……。

で。青軸なんですけど。
……打鍵感は青軸です!あの、カチカチ音がして、軽いキータッチ!
青軸だぁぁ~~!
……って喜んだのはいいんですが、それ以上に音がですね……あんまり大きくなくて!
それにびっくりしました。
秋葉原の某所で他のメーカーの青軸触ったときにはもっと大きい音がしてた気がしたんだけどなぁ。
拍子抜けするくらい控えめな音だったので、これなら窓開けてても使えるーって(その感想もどうかと思うけど)(笑)

青軸で可愛いキーボード買っちゃったから、秋に買った赤軸は今おやすみ中だけど、時々あっちも使ってあげようと思ってますー。

昔からキーボードってなんか好きで。
Qwertyキーボード付の端末が好きなのもそういう処が起因してるんでしょうね。
考えてみれば、昔は意味なくキーボード打ってたくらい、キーボードが好きです(謎)

キーボードと一言で言っても、方式がいくつかありますよね。

メンブレン|スライダ
メンブレン|パンタグラフ
メカニカル
静電容量無接点

こんな感じでしょうかね?
皆さんはどんなキーボードがお好きで、どんなキーボードを使われていますか?
私は好きなキーボードと言ったら、やっぱりメカニカル!
…なのですが、ちょっとこれまでのキーボード遍歴を書いてみようと思います(誰も興味ないだろけど!(笑))

キーボードとわたし

最初にうちにきたパソコンは、HITACHIのS1(だったかな?)というパソコンでした。まだまだパソコンが、すごーーーく高価な時代ですよ。
父が買ってきたものなので、本体のセット内容がどうだったのか(キーボードは付属品だったのかオプション品だったのか)はわからないのですが、逆に言うと選択の余地なくそのマシン用のキーボードだったのだと思います。
おそらく方式はスライダ式のメンブレンだったんじゃないかな(よく判らない)。
私自身は普段はあまり触らなかったんですが、一時期兄に頼まれて機械語を入力したりして、キーボードを打つことがありました。
慣れたらそれなりに早く打てるようになりましたよ(機械語だけど)。
パソコンが来る前に、中古で電動タイプライターを父がどこからか入手してきて、それを時々打っていたので、JIS配列のキーボードに若干なれるのが早かったのかもしれません。
思えばその辺(タイプライター)が私のキーボードスキーのルーツなんだろうな…。

次に触ったキーボードは、富士通のOASYS(ワープロ専用機)でした。
親指シフト!
その後入社した職場のワープロも親指シフトのOASYSだったので、それなりに早く打てるようになったんだよ!
…すっかり忘れてしまったけど、実は今でもちょっと親指シフトが気になります。

そして、最初に自分のものになったパソコンは、NECのPCー8801Mk-IIでした。
確か兄が知人からか安く入手してくれた中古品で、当時もうMS-DOSが出回ってたのにC-DOSのマシンで…。
パソコン通信の為に入手したものだったので、結局OSについては最後までよくわからず仕舞いでした。
NECの当時のパソコンのキーボードはスライダ式のメンブレン。この頃はキーボードに何種類も方式があるなんて知らなかったので、こういうものだろうとしか思ってなかったですね。
このNECキーボードをガシガシ打って、タイピングが早くなっていきました。

その後もスライダ式のメンブレンのキーボードが多かったのですが、その中でも打ちやすいと思ったのが、EPSONのキーボードだったり、X68000のキーボードですかねー。X68Kのキーボードはしばらくメインマシンでしたし、結構使ってました。でっかいフルキーボードだったので私の手には若干大きかったんですが、打鍵感は好きでしたね。

初めて自分のMacintoshを購入した時のキーボードは自分で買ったものではなくもらったものでした。最近のMacはわからないのですが、当時のMacintoshは本体とキーボードは別売で、本体買っただけでは使えなかったんですよね。
で、その貰い物のキーボードが……メカニカルキーボードだったんです。
当時だから、今のメカニカルより高かったんじゃないなぁ。その頃もまだ、キーボードに方式がいくつもあるなんてやっぱり知らなくて、キーボードをくれた方に、このキーボードはいいヤツだから打ちやすいと思うよっていうようなことを言ってたのを覚えてます。
で、本当にそのキーボードが打ちやすかったんですよ!
ただ、打鍵音が物凄く大きくて(笑)
私の打ち方のせいもあったのかも知れないんですけど、とにかく音が大きかった。
その後そのMacがしばらくメインマシンだったので、そのキーボードとの付き合いも長かったんですけど、その後の同居人に「うるさくて眠れない」とクレームを受け……😖
泣く泣く別のキーボードに変えたのを覚えてます……。
もやっとしましたけど、確かに音が大きかったから仕方がないなぁって諦めた時の残念な気持ちを今でもよく覚えてます。

それから同居人はいなくなりましたが、キーボードサイズダウンのためにテンキー付きの小型のキーボード(スライド式のメンブレン)を見つけて、打鍵感も悪くなかったので、そのタイプを2つくらい使ってましたね。
今もそのキーボードは予備キーボードしてあるんですけど、サイズ感は大好きです。小型だから、私の手のサイズにも合うんだと思われます。
小型キーボードが好きなので、テンキー付きのパンタグラフ式のメンブレンキーボードも買ったんですけど、パンタグラフはあんまり打ち慣れてなくて、それほど長い期間使わずに仕舞ってあります……。
パンタグラフ式のキーボードはノートや折りたたみBluetoothキーボードがそうですね。パンタグラフは嫌いじゃないけど、打ちやすいのとそうでないのとやっぱりあるかなー……。
ちなみに先日購入したVivoBook E203NAのキーボードは割と打ちやすいほうかなと思ってます。

まぁ、そんな感じでこれまでやはりスライド式のメンブレンキーボードが多かったんですが、未だに忘れられないのが、Macで使ってたメカニカルキーボードなんですよねぇ。ほんとに打ちやすかったんです。打鍵音が大きかったんですけど、それすらも昔電動タイプライターを使ったことがある私にとっては、まぁ大きい方かな、程度のレベルだったし、その打鍵音も好きな要素だったんです。
電動タイプライターの音の大きさと言ったら……騒音公害モノですからね…(笑)

メカニカルキーボードとわたし

昔Macで使っていたキーボードがメカニカルキーボードだったと知ったのは、結構後になってからでした。
自分にとって打ちやすいキーボードを求める気持ちがずっと続いていて、そしてMacのキーボードが忘れられなくて、キーボード探しをしているうちに、キーボードには方式がいくつかって、打鍵感が異なるということを知り、ただ、方式の違いで価格も大きく変わることも知り……。
あのMacで使っていたキーボードがメカニカルだったんだと気づいたものの、メカニカルキーボードって、ゲーミングキーボードって呼ばれるものが多くて、別にパソコンでゲームをするわけではないので、ゲームプレイに便利な機能とか要らないし、キーボードが光る必要もないし……と、なかなか手を出せずにいたんですよねぇ。

ただ、昨年、テキストを打つためにやっぱり打ちやすい(というか好きな)キーボードが欲しいなぁと思ったので……。
ネットである程度価格を調査した後、秋葉原へ実機を触りに行きました!(笑)
やっぱりキーボードは触ってみてなんぼですからねー。
メカニカルキーボードを触りに行ったんですが、その時についでに(初めて)静電容量無接点方式のキーボードも触ってみることが出来まして。
静電容量無接点って本当に軽いんですね……。軽かったんですが、やっぱり私はクリック感があるキーボードの方が好きだな、という結論に達し(笑)

メカニカルキーボードも軸の違いで打鍵感がかなり違うじゃないですか。
赤、茶、青、黒の全部を実際に触ってみて、かつてのMacのキーボードが青軸だったことに確信を得た上、やっぱり青軸が一番好き!という結論にも達しました。
……が……。
その時に触った青軸もかなり音が大きくてですね(笑)
これって、集合住宅で窓開けてたら響きそうだぁ、マジで騒音公害になりかねない気がする……と思い……。
すごくすごく迷った挙げ句、青軸は諦めることに……。
で、青軸を除いた、赤、茶、黒軸を改めて打ち比べ、自分は赤>茶>黒の順で好きかなぁ、と感じたので、赤軸のキーボードを買うことに決めました。

そして購入したのがこれ。

ARCHISS ProgresTouch RETRO ワイヤーキープラー付 日本語108 カナ無 二色成形 PS/2&USB Cherry赤軸 メカニカルキーボード AS-KBPD08/LRBKNWP

メカニカルキーボードの中では価格も安くて、評価も悪くなくて、ライトとかついてないもの、って選んで行ったらこれになった、って感じなんですけど、やっぱりメカニカルキーボードいいですよねぇ。打鍵感が。
青軸に比べて赤軸は音が大きくないだけじゃなくて、打鍵感にも違いがありますが、メンブレンより打ちやすいと思います。ストロークが深い気がする…。

昨年の9月下旬頃からこのキーボードを使っていて、割と満足していたのですが……。

長くなったので続きます→

今までも時々、クラウドファンディングサイトで面白そうなプロジェクトを見かけては、参加してみようかな…と思ったりしていたのですが(結局参加せずに終わる)、ついに、初めてクラウドファンディングに参加(支援)してみましたー!

これ、良くないですか?😃

コーヒーショップというより、私の場合はコンビニのコーヒーを(通勤途中で)買うことが時々あるんですが、そのたびに、手がふさがって不便ー!(あと、ホットだと熱い…)と思ってたんですよねぇ。

色やプリントは支援申込み後に選ぶんだそうで、案内が来てからになるみたいです。
何色にするか考えておこう…。

クラウドファンディングの支援参加は初めてなので、ちょっとドキドキしながらこの後の動向を見守ってみようと思います(笑)

楽しみだなー。

新浦安のブライトンホテルの1階にあるラウンジで、美味しいパンケーキがいただけるという噂を聞いたので行ってみました。

新浦安のブライトンホテルは初めて入ったのですが、1Fに2店ほどラウンジがあるんですね。奥にいわゆるホテルのラウンジ的な(入り口があって奥に席があるような)お店があって、そこかなと思ったらそっちではない、と…。
どこかなと思ったら、フロア真ん中のソファ郡(変な表現…)がラウンジでした。
そうかぁ、ホテルだからこういう感じのラウンジもあるんですよねぇ。ホテルなんてほとんど入らないので、一瞬わからなかったですよ。

さて、気を取り直して、パンケーキをオーダーします。
プレーンのパンケーキとリコッタチーズのパンケーキの2種類、ソースはどちらもメイプルシロップといちごのソースがついてくるようです。
と、きたらやっぱりこっちをオーダーするでしょう!
…ということで(?)リコッタチーズのパンケーキをオーダー。
セットのドリンクは(いつものごとく)カフェオレにしました。

ホテルのラウンジってこう、椅子がふかふかソファーだったりしますよね。ゆったりできるのは良いのですが、これでお食事などはとりにくいかなと思ってしまうのですが、一般の皆様は大丈夫なんでしょうかね。

少し待っていると、カフェオレが出てきました。


ちゃんと(?)2層に分かれてますね。

パンケーキは15分ほどお時間をいただきます、とメニューに書かれていましたよ。大体20分くらいかかる所が多いのかなと思っているので、15分は短めかなという印象です。多分、スフレタイプだからなのでしょう。

程なくして、パンケーキがやってきました。

美しい……!

さすが、ホテルのラウンジのパンケーキですね~。添えてあるフルーツやアイスクリームも、美しく盛り付けられていますよ。

ソースはメイプルシロップといちごソースの2種類。パンケーキも2枚です。
ならばここは1枚ずつそれぞれのソースでいただくしかあるまい!

では、まずはいちごソースからいただきます。

いちごソースは、なめらかなピューレ状になっていて、きれいな赤色ですね。
そしてパンケーキは……

うまっ!

何このスフレパンケーキ!!

あの、正直スフレパンケーキって流行ってますけど、今まで食べたものって、「美味しいけどパンケーキとして物足りない、喫茶店のホットケーキタイプのほうが好きー」っていう個人的な趣向を私に自覚させる役目しか果たしてこなかったんですね(失礼な話だけど)。
でも、このスフレパンケーキは。
ほんとに、美味しいです……!!

まずはナイフを入れると、そのままペシャってなるほどのレアっぽさに「?!」ってなるんですけど、そこは実はリコッタチーズの部分でして、生地はもう少ししっかりしています。それでもとても柔らかです。
でも、ただ柔らかいだけだったら他のスフレパンケーキと変わりがないんですが、ここのは焼き方が絶妙なんですよ。
表面がしっかり、かりっと焼き上がってるんです!
それだけで、香ばしさがぜんぜん違う。しかもリコッタリーズの存在感がきちんとあって、どちらかというとリコッタチーズを生地の中央に入れて焼いた、っていう感じ。なので、中央の表面は焼けたチーズの風味がするんですよ。カリッと焼けたチーズって美味しいですよね。あの風味が、パンケーキに加わって、色んな味が楽しめるんです。面白いですね…。
でもスフレパンケーキなので、軽くってするする食べられちゃうんです。

なるほど、パンケーキの名店とネットで書かれるのも納得の美味しさです……!

ちなみに、私がオーダーしたはリコッタチーズのパンケーキだったので、このようなチーズの風味が面白い感じになってましたが、プレーンだとどういう感じなんでしょうね。写真を見た限りでは、表面のカリッと感は同様だったので、表面と中の生地の食感の違いが楽しめるパンケーキ、って感じなのかな、とは思いましたが……。

添えもののフルーツとアイスクリーム類ですが、フルーツはプルーン…じゃないのかな、でもその系統のと、ラズベリー?だか、のドライフルーツと、フレッシュストロベリーとバナナでした。ドライとフレッシュが一緒に載せられてるのも面白いですね。
アイスクリームはバニラで、下にシリアルが敷いてありましたね。そしてホイップクリーム。
アイスやホイップクリームと、ソース類で、色んな味を楽しめる一皿になっていますねー。

ホテルのラウンジなので、お値段は張りますが、それでも「ホテルのラウンジ」と考えるとリーズナブルなようです(あまり行かないので比較ができなくてすみません…)。

一通り食べ終えて、カフェオレも飲み終わって一息ついていたら、
「カフェオレのお替りいかがですか?」
と声を掛けられまして。
メニューをちゃんと見なくて知らなかったので、えっ、お替りできるの?って思いつつ
「あ、じゃぁ、お願いします……」
と、恐る恐るお願いしてみたら、ふつーにカフェオレが出てきて。
これ、別料金じゃないよね……って思いながら頂いたんですが(笑)
お会計時にどうなるかなって思ってたら、ちゃんとパンケーキのセット分の料金だけの請求でした。

ということは、ドリンクはお替りOKってことですよね(何杯OKなのかは分からないですけど)。
それを考えると、確かにホテルのラウンジにしてはリーズナブルなのかも、と思えました。

ちなみに、リコッタチーズのパンケーキ、ドリンクセットで1,800円(税込)でした。
プレーンのパンケーキはドリンクセットで1,600円。
チーズがお好きな方だったらリコッタチーズのパンケーキがおすすめかも。

ただ、こちらのラウンジ、平日でも19時までしか営業していないようなので、夜の時間にゆっくり…という利用の仕方は出来なさそうです。
場所的にはホテルの1階フロア中央なので、ラウンジ閉店後は普通の、ソファが並んでいる休憩スペースとして利用できるんだろうなと思うんですけどね。
噂では、サンドイッチも美味しいらしいので、軽食利用で来店するのも良さそうですよ。

ロビーラウンジ「シルフ」
千葉県浦安市美浜1-9 浦安ブライトンホテル 1F

Screenshot of www.brightonhotels.co.jp

ロビーラウンジ「シルフ」

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