本日公開の、劇場版「幼獸マメシバ」、舞台挨拶のチケットを無事に取れたので、渋谷まで観に行ってきました!
渋谷の舞台挨拶のみ、高橋直純さんも舞台挨拶に出演されると言うことで、渋谷のチケットを取りました★
舞台挨拶があるのは、1回目と2回目の上映。
なんだかんだで両方のチケット取ったので(笑)朝ちょっと早かったのですが、頑張っておきました★

1回目の上映は10:15から。
初めて行く映画館だったので、場所解るかな?ってちょっと不安だったのですが、地図で場所確認しておいたので迷わず到着しました。
到着してみると道路にカメラ持った人達が出ていて、誰かをお出迎えしてる様子…。
誰が来たのかな?って思ったらなんと一郎ちゃん!!

一郎ちゃん、大きくなってましたよ…!!!
あの劇中のちっこさが嘘みたいに立派に大人になってました。
わんこの成長はホントに早いですよねー。
考えて見ればウチの子だってころころで片手で持てる、ぬいぐるみみたいな時期があったんだもんなぁ…(遠い目)

とりあえずチケットを交換。
(オンラインで予約したので、チケットに交換する必要があったのです)
その後物販を覗いてみたら、わんこのおもちゃとかご飯茶碗とかも売ってました(笑)
ご飯茶碗可愛かったんだけど、ちょっと予算オーバーかなぁ…と思って買わず。

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でも、物販で1500円以上購入すると抽選券をくれるという事だったので(笑)
パンフレットとオフィシャルフォトブックを購入しました。
どっちも一郎ちゃん満載でかーわーいーいー:exult:


で、買い物してる間に、一郎ちゃんが登場していたので(触ったり写真撮影OKだったので)一郎ちゃんの写真撮りに行きました★
…でもちっともじっとしてないし、人垣が出来てるし、すぐ後ろ向いちゃうし…でなかなか撮れない:kya2:
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さわるのは諦めて写真写真撮りまくったけど、そこそこ観られるのがこれだけでした…。(しかも後ろ向きが多いよ:ase:)

で、会場入り。
1回目の席はB-12でした。A列は未使用だったので事実上最前列の、真ん中近く!
1回目は先に上映があって、上映後に舞台挨拶の予定でした。
舞台挨拶ありの上映だと予告編なしで始まるのでいいですね(笑)
映画については後述するとして…
流石に2列目で映画を観るのはちょっと大変ですね:ase:
ちょっと見上げる感じになって…視線の角度の関係でちょっと視覚が違って、見え方が面白かったんですが、全体を見渡すのが大変で疲れます。
ただ、以前ジャガーさんの実写映画の時に舞台挨拶の回を観に行って、そのときも最前列だったんですが、その映画館に比べると今日の映画館の方が見やすかったなぁ。

2回目は12:45から。1回目の上映&舞台挨拶が終わったのが12:30少し前くらい。
一旦外に出て、2回目のチケットを交換してもらって、既に一郎ちゃんはいなくなってたし、買い物も済ませてたのでそのまま会場へ。
2回目は先に舞台挨拶があって、その後に本編上映の予定でした。
2回目の席はF-20。F列なので、少し映画は観やすいかなと思ってたら、一番端っこの席でした:ase2:
でもまぁ…後ろ過ぎず、全体を見渡せる列で良かったです♪

さてさて、舞台挨拶!
主役の芝二郎役の佐藤二朗さん、劇場版のヒロイン可蓮役の安達祐実ちゃん、二郎さんのいとこの財部陽介役の高橋洋さん、ペットショップ店員市村景虎役で主題歌も歌ってる高橋直純くん、そして亀井監督が登場。
並びは、二朗さんを真ん中にして、(観客側から観て)左側に高橋さんs(笑)右側に祐実ちゃんと監督。

司会さん|直純君|高橋洋さん|二朗さん|祐実ちゃん|監督

こんな感じね。

2回目はマスコミの方が入られていて、写真撮影などがありました。
見てて面白かったですよー(笑)
ただ、撮影の関係もあって、お話は1回目の舞台挨拶の方が長かったと思います。
両方見れて良かった:heart2:

大まかなご挨拶やお話は1回目も2回目もほぼ同じさったのですが、1回目は上映後、2回目は上映前の挨拶だったので、1回目は「本編を見た事を前提としたお話」を、2回目は「これから本編を見るのでネタバレなし」という感じになってました。
そういう意味でも1回目の方が面白かったかも。
1回目の時は「気に入ってるシーン」をそれぞれの役者さんに伺ったり、内容に関する話も伺えましたよ。

監督さんはあんまりしゃべらない方でしたが、「監督」さんって口下手な方が多いんでしょうかね。
伝えたいことを映像で表現する、と考えれば、なるほど、と思うんですけど、舞台挨拶などで拝見する「監督」さんって口下手な方が多い気がします。
二朗さんのお話は面白かったですよー。
安達祐実ちゃんは顔ちっちゃー!…でした★女優さんってほんっとに顔小さい…。そういえば二朗さんが2回目の時には顔の大きさの話を…結構してましたね(笑)
高橋洋さんはあまりお話されなかったなぁ。ちょっと残念。
直純君も2回目は殆どお話される時間がなかったのが残念でしたが、1回目の時は少しお話する時間もあって良かったんですよv
そういえば1回目の時に二朗さんに、「直純さん可愛いよね、直純さんが小動物みたい」って言われてましたね(爆)あと、あの景虎さんのダルメシアン衣装が似合うと。

ちなみに佐藤二朗さんの、ダルメシアン衣装は直純くんに似合うの話し、1回目では「あの衣装が世界(だったかな?)で1番似合う」だったのが、2回目では、「日本で4番目」にランクダウンしてました(笑)
いや、でもあの衣装普通に可愛く着こなしちゃう直純くんは凄い。
ネコナデの時の猫っぽい恰好も普通に可愛かったし(笑)

そういえば、映画館の公式ブログに舞台挨拶の様子の記事がUPされてて、祐実ちゃんが可愛かった!を前面に押してましたが、個人的には直純くん可愛くて!可愛くて可愛くて可愛くて:exult:もー、どうしましょうって感じでしたよー:ase3:
直純君の可愛さは異常(笑)

そうそう、佐藤二朗さんのブログに写真が載ってました!
一郎ちゃんも一緒だ!すっかり大きくなっちゃってるけど二朗さんにだっこされてるw
直純君可愛いよ可愛いよ可愛いよ:exult:
だからこの人の可愛さは異常だってばさ(ぉぃ

二朗さん達はあの後、大宮や市川の舞台挨拶もこなされたご様子。
役者さんは大変だな−。

★で、映画本編の方ですが。
TV版の終わり方がアレだったので(…是非ご覧になってみていただきたいです。良い話だと思うので)、てっきりその続きの話なのかなーって思っていたら、そういう訳でもなく、劇場版は劇場版で1本のストーリーとして再構成されてました。
ただ、基本的な部分は同じ。
そして向かう場所も「富士山周辺」です(TV版の最後でお母さんがそっち方面に行っちゃうところで終わってたのです)
なので、微妙にオーバーラップしてるんですよね。

詳しく書こうとすると壮大なネタバレになってしまうので、詳しく書けませんが…:daa2:
でも劇場版もとっても面白かったです!
最後はまさかこんなことに…!っていう展開かも(笑)
全体的に「オモシロイ」のです。うーんと、笑っちゃう要素がちりばめられていて、笑っちゃう。
それは佐藤二朗さんが作り上げた二郎さんの独特の面白さであったり、台詞や間の面白さだったり、個性的なキャラクター達が描き出す面白さだったりするんだけど、笑っちゃう面白さだけじゃなくて、じわじわと効いてくる感動があるんですよねぇ…。
エンディングでじわじわと効いてきて、ちょっとほろっとする、そんな映画でした。
是非TV版も劇場版も見てみて欲しい作品ですよ−。
一郎ちゃんもとにかく可愛いので、犬好きさんも楽しめます♪

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