予告編を観て面白そうだったので観てみました。
「オークション会場から名画を盗みだす計画の際、実行犯の仲間の邪魔をして頭を殴られ、名画を隠した場所の記憶をなくしてしまった主人公を、催眠により記憶をよみがえらせようとする」話だということまでは予告編で知っている上での鑑賞でした。

ストーリーのテンポがよくて、序盤で催眠術師を訪ねてしまうんですね。
あれれ、これで真相どんどん紐解いちゃうの?って一瞬思ったのですが、そうは問屋が卸しません。


催眠療法で記憶を呼び起こそうとすれど、なかなか肝心な部分の記憶にアクセスできない。
催眠術師は女性なのですが、彼(主人公)がなにかトラブルに巻き込まれていて、誰かに監視されていることに気づき、彼を「助けられる」と、泥棒仲間のところへ乗り込みます。
が……。

この催眠術師の女性が実はキーなんですね。
判明した真実にびっくり、さらに結末にもびっくり。

いったい誰が主人公だったの!?

って最後に言いたくなったのは私だけでしょうか。

いや、でも面白かったです。

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