やっと観に行けましたー!公開中に行けないんじゃないかと諦めかけましたわ。

プロローグ部で、今回のストーリーの柱になる人物とローガンの出会いと関わりが描かれます。
戦争中の長崎での出来事の様子。とある若い兵士を助けたんですね。

そして現在。すっかりホームレスみたいな出で立ちになったローガンさん、とある町でゴロツキに制裁を加えてるところ(笑)で、若い女性と出会います。
彼女は日本人(髪赤かったけどね…)で、自分の主人(屋敷の主人、マスターといった意味ね)の命により、ローガンを探していた、主人が死にかけていてお別れを言いたいので日本に来て欲しい、と言います。
最初ローガンは断るんですが、一日だけ、ということで承諾、一路日本へ。

昔命を助けた若い兵士は、その後大きな財力を持つ組織のトップになってるんですね。そしてその彼が死にかけてる。
当然「後継者」だとかお家騒動的ななにかだとか、陰謀めいたものがあるわけです。
当主が後継者に選んだのは、息子ではなく、孫娘のマリコだったりだとか、なぜかこのご時世にお家を代々守っている忍びの一族がいたりだとか、実は死にかけてる当主がローガンを呼び寄せたのは、お別れを言うためではなく、自分の野望のためだったりとか。


ローガンはずっと、ジーンの亡霊とも言える心の傷を抱えていて、今も悪夢にうなされているんですが、黒服に狙われ終われるマリコを追って、彼女を護るために共に行動するようになるうちに、一時的にであれマリコに癒されたりする訳です。
こんな感じでここまでのストーリー的に、お家騒動の話?って思いそうなんですが、これはウルヴァリン、すなわちX-Menシリーズなので、ちゃんと(?)ミュータントが関わってきます。
最後はそのミュータントと、そしてラスボス(笑)との戦いになる訳ですが、途中、ミュータントの能力により治癒能力が働かなくなってヘロヘロのまま戦うことになったりとなかなか困難な状況においやられたりします。

今回も面白かったですよ。
しかし、ジーンの幻影にうなされてるってことは、今回のエピソードは時系列的にはX-Menのあと、ってことになるんでしょうかね。

今回は舞台が日本ということで、日本人同士の会話は日本語でされていたりして(英語字幕が出てた)、ちょっと得した気分(?)になりましたよ(笑)会話わかる!って(笑)
それにしてもパシフィック・リムだとか今回のウルヴァリンだとか、日本語の台詞が入る作品がこのところぼちぼちあるような気がしますね。日本ブームですの?

マーベル作品はエンドロール始まっても最後まで観ましょう!という訳で、今回もエンドロールにあの人たちが登場するシーンが。
次の作品に続くのかしら!ってちょっとワクワクしちゃったじゃないですか。
ちなみに今回のエンドロール、日本人製作陣の名前がふつーに漢字でかかれていて、これ、海外の人読めないよね!?って思いました(笑)

そんな訳で、エンドロール始まった途端に結構な人数が離席していたのをみて。ちょっともったいないなぁって思っちゃいましたね。

マーベル作品は最後まで観ましょう(笑)

■おまけ

今日までミスタードーナツで秋のくり&かぼちゃドーナツが100円だったんですよねー。
丁度、今日行った映画館の近くにミスドがあったので、帰りにのぞいてみました。
残念ながらクリ系ドーナツはなくなっていたのですが、かぼちゃ京のドーナツがあったのでいくつかGet。
そしてふと目についたハロウィン仕様のドーナツが可愛かったので(これは安くなってないのですが)つい買ってしまいました。
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チョコの口の端が折れてしまって残念…。

これは今月いっぱいまで売ってる…んですよね。
ハロウィン、10月末ですもんね。

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