今日の更新は日記のみです


★一般的にはひなまつり、そして耳の日ですねー。
そしてHUNTER×HUNTERファン的にはレオリオの誕生日です!

レオ兄、誕生日おめでとう−!
立派なお医者さんになることを信じているのだよ!

■iPad2発表されましたね!

深夜にiPad2の発表があったということで、朝にはネットのニュース記事もtwitterでも情報や話題が聞こえて参りました。
Apple製品は注目してる方が多いので、ちょっと興味がある的なpostをすると(質問的なツイートではなく、ただの独り言的なツイートだったとしても)、何人もの方からReplyが飛ばされてきたりして、あー、ホントに注目されてるんだなぁ…と感じさせられるのでした。

いや、自分で関連記事探すつもりだったから、聞いた訳じゃないから!とか心の中でちょこっと思ってしまったなんてことは内緒の方向で…。
皆さん得意分野に関することはホントに親切に教えて下さいますので、助かりますね。

で、実はそのあと関連記事を「さらっと」位しか見ていないんですが、旧型との比較記事が解りやすいかなと思ってそういう記事をいくつか見てみたかな。
こんなのとか。

:link:iPad2 3月25日に発売。現行iPadと仕様比較 | iPadまとめ

私が気にしてたところは、「サイズが小さくなるのか」とか「軽くなるのか」「カメラ搭載されるのか」とかっていう処でした。
一番は「軽くなるのか」。
ここが一番重要で。
だって初代iPad試用させてもらったときに一番気になったのが重さだったから。

ニュースサイトなんかで書かれている記事では、「1.5ポンドが1.3ポンドに」っていう様な記載が多くて、私は日本人で重量の単位はポンドを使っていないので、ポンドで表記されてもピンと来なかったんですね。
だから、1.5が1.3だったら、そんなに大きく変わってないのかなぁ…?って思ったんです。

でも、グラム表記の比較記事を見ると、一番軽いWi-Fiモデルで約80g位の差で、重たいモデルだと初代の方は700g超のところが、新型だと600g台のようなので、持った感じも軽く感じるのかなーって思いました。
本体が薄くなってるのもいいですね。

あと、カメラは前面と背面の2つ搭載だそうです。自分を映すこととか、あまりなさそうな気がするんだけど、世間の人は良く使うんですかねぇ…。
私はtwitterなんかに写真つきのpostが出来るようになると嬉しいからカメラが搭載されると嬉しいなと思ってた程度なので、背面カメラだけで充分だと思ってたんですけどねー。

もう一つ、iPad2はホワイトもあるでよ!ってことなので、それが楽しみですね!
専用カバーが風呂蓋みたいだ!とか、他にも気になる処はありますけれども(笑)

ただ、日本ではまた柔らか銀行からの発売になるそうで、ちょっとなぁ、と…。
これって独禁法に抵触しないんでしょうかね。他のキャリアからも出して欲しいんですけど。

さて、iPad2は発表されました。次は銀河板(Galaxy Tab)の新機種発表が楽しみです♪

■カードキャプターさくらを見てて気になったこと。

相変わらずCCさくらを見たりしていたわけですが(…現実逃避が過ぎる…)、久し振りに見て、さくらちゃんになんとなく感じていた違和感の理由に気がつきまた。
放送当時はさくらちゃんの可愛さのお陰であまり深く考えてなかったんですけれども…。

最終的にさくらちゃんの「一番」は小狼くんだと気がつくんですが、その過程が解りにくいなぁって思っていたんですよねー。
だから「あたしの一番は小狼くんだよ」って言われてもピンとこなくて。
アニメのカードキャプターさくらって全70話と長いシリーズで、そのほかに劇場版で2作作られてるんですよね。
劇場版の2作目がアニメ版カードキャプターさくらの完結編になっていて、そこでようやくさくらちゃんは自分の気持ちを小狼くんに伝えられるんですが、TVシリーズの間、70話もありながら、さくらちゃんの心の動きがあまり描かれていない気がしていて…。

一方小狼くんの心の動きは解りやすすぎる位に描かれているんですよねぇ。
小狼君は最初は雪兎さんに反応していて(あえて「好き」じゃなくて「反応」って表現します(笑))、でも意外と早い段階からさくらちゃんの事も気になり始めているんですよね。
で、後半にはいって雪兎さんのホントの姿である月に「雪兎に反応するのは雪兎の月の力に惹かれているだけだ」という主旨のことを言われる。
その後、はっきりとさくらちゃんの事が好きだと自覚するエピソードがあって、苺鈴ちゃんにもそれを告げていて。

でもさくらちゃんは、66話くらいに雪兎さんに告白してるんです。
全70話のうち、66話までは雪兎さんが好きなんですよ(笑)
結局雪兎さんへは失恋してしまうわけですが、その後エリオルくん(クロウさんの生まれ代わり)の最後の試練(?)を片づけて、小狼くんに告白されるまでの間、さくらちゃん自身が小狼くんへ気持ちが動いたっていう明確な描写は特になくて。
だからね、最終回(70話)で小狼くんが香港へ帰ってしまう時に自分の気持ちを自覚して空港に向かっても、なんかこう…ピンと来ないんですよねぇ…さくらちゃんの気持ちが。

劇場版2作目の完結編の時にようやくさくらちゃんの小狼くんへの気持ちを表現した描写が見られる訳です。だけど、劇場版の2作目って約90分くらいの作品で、作品全体からみたら数%に満たない長さなんですよー。
…ちょっとねぇ…なんか小狼くん可哀想じゃないですか…(そこ?)

さくらちゃんは可愛くて好きなんですが、小狼くんへの恋心の描写に関してはどーも薄いっていうか、釈然としないままなのです。
これが感じていた違和感の正体だったんだなぁ…。
けど、CLAMP作品って主に恋心を中心とした「心」とか「絆」とかを題材にしてる事が多くて、カードキャプターさくらも例外じゃなかったと思うのですよね(特にさくらちゃんは少女漫画誌でしたし)。
なのに主人公の「恋心」の描写がこれっていうのは良かったのかなー?なんて思えてしまったり…。

ちなみに原作の方がまだ心の動きというか戸惑いが解る描き方をされてると思います。
原作も、さくらちゃんが小狼くんへの気持ちを自覚するのは最後の最後で、それまでの描写ではそれらしい心の動きはなかったんですけど、自分の気持ちに気がついてから小狼くんと離れるまでの行動で気持ちが解るかな、という感じ。
アニメも脚本は大川七瀬さんが書かれてたので、もうちょっとさくらちゃんの心の動きを描いてくれると良かったのになーと思ってしまいました。
だって小狼くんがかわいそ(結局そこか!)
だから小狼くんが好きなのかもなー。心の動きが解るので感情移入しやすいですし。

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