開設するそうです。

:link:小学館、漫画投稿サイト開設へ ネットで才能発掘

従来の「投稿」「持ち込み」というアプローチ以外からも新人発掘をしようということらしいです。
確かにネット上にはアマチュアの才能があふれてますからねー。

「アマチュア作品の公開」+「日記等のSNS的要素」と言えば「マンガ読もっ!」などに実装されている機能ですが、こちらは出版社の小学館が才能発掘の目的で開設するサイトなので、プロを目指す方にはメリットが大きいかもしれませんね。

余談。
でも、なんだかネットの先行きが混沌としてるなーという気がします…。
こんな風ににネットに新たな可能性を求めて力を注ぐ企業も増加する一方、青少年ネット規正法だかなんだかよくわからない法案を打ち立てて、ネット自体を衰退させようとする動きもあったりして(政治家が馬鹿なだけなきがするけど)。
政治家はもっとインターネットについて知識を深めるといいよ。
ネットに対する企業の取り組みなんかも含めて。
ネットの世界が衰退すると損害を被る企業は少なくはないと思うんですけどねー。

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「小学館が漫画投稿サイトを」への2件のフィードバック

  1. ついに…そこまで来ましたか?。
    ますますアナログは肩身が狭くなりそうですね。
    オンラインに載せるなら、
    デジタルの方がやりやすそうだし。
    (実際、アナログトーンの読み込み・圧縮は辛い)
    ソフトの機能も…どんどん良くなってますし…
    アナログのテクニックは…
    無くても平気ですもんね。

    それでも…やっぱりアナログ人間止められないですけどね。

  2. >藤代 ろおぜさん
    ネット上には色んな才能が、自由に作品を公開出来る状態にあるので、
    企業がそこに着眼しない手はないですよね?。
    というか、むしろ実際に動き出すのが遅かったなという気もします。
    でも、確かにアナログは段々肩身が狭くなりそうですよね?。
    現に、原稿もアナログで描いたことがないという世代も
    出現してるらしいですし…。

    アナログで貼ったトーンは取り込んで縮小したりすると
    モアレっちゃいますからね?:ase:

    でも、アナログのテクニックが必要なくなるのは
    ちょっと悲しい気がします?。

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