健ちゃんが可愛すぎてもう戻ってこられないところまで来ちゃってる今日この頃。かなりイタイです。
まぁ、そんなわけで(どんな訳?!)相変わらず二次コンな訳ですが、滅茶苦茶ハマるキャラが出現すると、大抵聞かれることがあります。

「好きなキャラの傾向(所謂「萌え要素」)は何?」

…うーん…難しいですね。
今までずっと自分でも判らなかったんですよねー。あんまりぱっと見の共通点がなくて。

いつも言ってるんですが、私は「熱しやすく冷めにくい」性質で、一度好きになったヒトはずーっと好きなんですよね。
だから、ドモン(Gガンダム)もクラウド(FFVII)もクー様(H×H)も健ちゃん(まるマ)も、同じくらい大好きなんです。
でも並べてみても、あんまりぱっと見、共通点がないんですよね。


クラウドが好きだとかクー様が好きだとか言うと、
「金髪碧眼好き?」
って聞かれるんだけど、(勿論好きは好きなんだけど)それが第一条件じゃないんですよ。
ドモンも健ちゃんも黒髪だもん。
しかも、健ちゃんは人工金髪&カラコンの時より双黒の方が好きだし。

「熱血好き?」
っていうと…まぁ、実は熱血は好きなんだけど、そこが第一ポイントでもなさそうなんだなー。
熱血要素はキャラというより作品全体に掛かることのような気がする。

「眼鏡好き?」
…でもないんだよねぇ…。眼鏡要素に取り立てて反応することは、ない。
勿論、嫌いでもない。

自分の萌え要素は見た目部分の「シンボル」じゃないんだな、とは思ってました。
でも、それが何なのかっていうのは良くわかってなかったんですよねー。
で、なんとなくぼけっと考えてみました。そしたら…

……なんか、解った気が、する。

結論を先に言うと、どうやら私は

「何かしらの過去を背負っちゃってる」系のキャラが大好き

…みたい…デス……:ase:

…うわー、我ながら面倒くせー…。

と、思ってしまったことは否定しません(苦笑)えぇ。

でも、そう考えたとき、自分が設定マニアなことにもうなずけたんです。
ああ、だからいつもキャラの過去とか家族構成とか、作中に生かせる腕もないのに設定考えちゃうのか、って(笑)
何らかの過去を「背負っている」キャラは、その心情を想像しやすく、共感しやすいんじゃないかな。
勿論、背負った過去に加えて、その人自身の性格にも左右されますけどね。

ドモンは単純熱血馬鹿だけど(笑)母が殺され、父が終身刑になった原因は兄だと思ってた。
クー様は一族を皆殺しにした幻影旅団への復讐を果たすという重い使命を自分に課している。
クラウドは覚えていない過去と書き換えられた記憶を引きずってましたよね。
健ちゃんは四千年分の過去と孤独の記憶をもっています。

…もう、共通点といったらこれしかないでしょう(笑)
「人よりちょっと重たい過去や記憶を背負っている」こと。

…あー、なんか…解ってすっきりしたというか…意外と面倒くさい自分に笑ってしまったというか…(苦笑)

あ、声萌えなので、音声がある場合声要素は大きいです。
でも、「声の要素」というのは、そのキャラに命を吹き込む重要な部分であり、その要素があったからこそ好きになってるっていう場合が多いんですよね。
だから、本当にハマったキャラの声要素の部分では、その役者さんを好きになるきっかけ、すなわち
「始まりのキャラ」であることが多いかな。
演じてる役者さんが好きで好きになったキャラより、最初に(その役者さんに)出会うきっかけになったキャラへの愛が強いってこと…かな。

クラウドみたいに、最初は無音で後から音声の場合は、音声がない状態がデフォルトなので、そのイメージで好きになってるんですけどね。

…って…
こんな馬鹿なことを、真面目に考えてる自分もいかがなものかと(笑)
いやまぁ、所詮二次コンですから…:ase:

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