ちょっと面白いな、興味深いなと思ったので拾ってきました。

:link:シアトル滞在記

人種というかお国柄と言うか、「違い」が面白いですねぇ…。

私は外国の方とお話をする機会はありませんし、そもそも英会話も出来ないのでお話も出来ないのですが、抱いている「イメージ」と言うのはありますね。
そのイメージとしても、アメリカの方は味覚に関しては崩壊しているといいますか、大雑把と言いますか…(良くも悪くも(笑)。
甘いものはやたら甘いって話はよく聞くし、塩味が薄いというのもまた然り。やっぱり味覚は大雑把なのかなぁと。ケーキのスポンジなどは、ふんわりしてなくて、砂糖でじゃりじゃりしてるって聞いて大笑いしたことがあります:ase:どんだけ甘いんだよ!って(笑)

…ブロッコリーやマッシュルームは生では食べたくないよー(苦笑)むしろおなかを壊しそうだよー。


だけど「凄いだろ!」って言われて反射的に感嘆する、とか、下らない内容でもばんばん質問しちゃうとか、くだらない質問されても「いい質問だねっ!」とか切り替えしちゃうところなんかは、「典型的陽気なアメリカ人」って感じでなんかいいなと思ってしまいました。
まぁねー、あんまり「いやー、それは話聞いてたらわかっていただけるのではないかと…」的な内容の質問ばかりされると、日本人は疲れてしまいそうですけど、ことデモンストレーションなんかの時は、だま??って話を聞いてるだけ(完全受身)で居られるより良いような気がしてしまいますね?。

当たり前だけれど、それぞれに「良いところ」と「悪いところ」があるものですよね。
「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもので、こういうところはいいなって思うところは取り入れていきたいと思うし、これはどーかな、ってところはそうならないように気をつけたいですし、そうやって人間として「面白い人」になれたらいいなぁ、なんて漠然と思います。

…少なくとも、人を見下したり、叩いたりすることで悦に入るような、自分にだけ激甘で人に厳しい淋しい人にはなりたくはないなぁと思います。
どんだけ偉いんでしょうね、そういう人たちは(笑)

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