idea*ideaさんより
:link:【東京ブック】 強く相手の興味をひくには?

話の核心や結論をぼかされると、興味をそそりますよね。
これってマーケティングのレターの書き方なんかにも使われてる手法だと思います。

答えはCMの後!とか、続きはWebで!戦法は、興味をそそられる一方で不快感やストレスを感じる方も多いというアンケート結果も見るので、使い方次第かな、と思いますが、講義や対話など、「最終的にその場で結論まで話すケース」での話し方としては効果があると思います。

でもこの手法って、連載作家は基本として常に行ってる手法ですよね。
漫画や小説などの連載の場合、次の巻への興味を引くために、キリの良いところでは終わらせないっていうのが、昔からのお約束で。
漫画の場合で言えば、見開きごとにある程度それを考えて構成するとも言われます。
次のページ、次の巻、次の章…。相手にアクションを起こさせるために、引っ張るんですな(笑)

1話完結などのシリーズ構成であれば、ひとつの話としては綺麗に終わっている方が良いのですが、シリーズとして続けるのであれば、大筋の何か、明かされない謎を作っておくと良いのでしょう。

同人ですが、ずっと続きものの話(赤貧戦士ボンビーs!)を描いています。
毎巻ページ数が異なっているのですが、話を進める際に気をつけていることは、やっぱりその巻の終わらせ方。
ひとつのエピソードが片付いたケース以外では、なるべく引っ張って終わらせる様に心がけています(下手なりに)。

だから、新刊を作って友達や常連さんが読んで下さったときに、
「いつも良いところで終わるから続きが気になる」
と言っていただけたときには、成功♪と思ってしまうのです(笑)
続きをお待たせしてしまうのが申し訳ないんですが…:ase:

話はidea*ideaさんの記事に戻りますが、
「企画ゲーム」に書かれている、
「気に入った本を連ドラ仕立てに想定して、次週予告を作る」
っていうの、面白そうです。
こういうの、物語を作る上での訓練にもなりそうですよね。

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