キーボード | めりぷろ −Merry Procurts-
 

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しかも持ち歩き用じゃなくて自宅用のものですよ。

メインマシンではメカニカルキーボードを使っているし、使ってないメカニカルもあるのに、なんでパンタグラフのキーボード買ってんの、って感じなんですが、ちょっとコンパクトで軽くて同時に複数台のマシンとペアリングできるBluetoothキーボードがほしいなと思いまして。簡単に言うと散らかりすぎててメカニカルキーボードを2台並べて置くスペースがなかったっていう(片付けろ)。

実は半年くらい前?に、メインマシン使用してる時にアニメ見たりスキャナ取り込み作業するようなサブマシンがほしいなと思い、中古のノートパソコン(15インチクラス)を安く買ったんです。
最初は小型デスクトップかなぁって思ったんですけど、デスクトップだと別途モニタも必要になるし、それを考えるとそこまでの予算もないので、少し大きめのノートが(モニタと本体一体なので)いいかも、と思い直し、ノートにしました。

そんな経緯で購入したものなので、持ち運びなどは考えておらず(そもそも持ち運びをするサイズのノートではないし)、通常は大きく開いてスタンドに立てて、据え置き機として使ってるのですが、その状態だとキーボードは打ちにくい、というより実用的でないレベルで打ちにくくて。更に、ノートってテンキーなしだから、数字も打ちにくいなぁって思ってたのですね。

そこで、テンキー付きかつ小型(幅が狭い)で、ワイヤレスなキーボードがあるといいな、って思いまして。
で、購入に至ったわけです。

まぁ、それ以外の端末でも使えると考えるならば、軽くて小さいマルチペアリングのキーボードは何かと便利そうなので、一台あると良いですよねっ(まるで自分への言い訳っぽいな)。

【bluebyte Bluetooth ワイヤレス キーボード】

で、マルチデバイス、マルチペアリングかつ、テンキー付きで小型!…を条件に、更に予算を加味しつつAmazonで検索、比較した結果、このキーボードに決定!しました。

…本当はLogicoolのキーボードを一度使ってみたかったんですけど、テンキー付きだとちょっとお高かったので諦めました……。

キーボードが届いたよ★

さて、そのキーボードが届きまして。
最近はメカニカルキーボードばかり触っていたので、久しぶりのパンタグラフ(かつ、小型)キーボードを持ちましたが……かっる!!(汗)

安いキーボードだから(?)紙質の薄い簡易な外箱に入ってましたよー。
さて、開封と行きましょうー。

箱を開けると、メッシュ?のケースが。

軽いキーボードなので、持ち歩きを想定しているらしく、ケースが付属してました。

ケースから出しました!

 

軽くてコンパクトですが、ちゃんとテンキー付きですよー。
サイズは、横幅 36.8cm、奥行き12.8cm、厚みは12mm程度。大ざっぱに測っているので、若干誤差はあると思いますが…。

厚みはこんな感じ。見た目にも薄いです。

F1、F2にBluetooth接続、F3に2.4G ワイヤレス接続を設定出来るようになっていました。

裏面。

スタンドなどはないですね。

裏面上部にバッテリーケースの蓋。

バッテリーは……充電式ではなく単4電池2本を入れるようになっています。

そして、2.4GのUSBレシーバーも中に入っています。

最初、Bluetoothでペアリングしようとしたのですが、手持ちのBluetoothアダプタが3.0のものしかなくて、キーボードの方は4.0なので認識されませんでした。
うーむ……。
ま、Bluetooth接続に固執しているわけではないので、付属のUSBレシーバーを使って、2.4Gワイヤレス接続で使用することに。

キーボードは、なにかのキーを押すと電源が入るようになっていて、操作しないと自然にオフになるのですが、背面に主電源スイッチもあるので、キーに触れるたびに電源が入って電池がもったいない!というような場合はオフにしておくと良いと思います。

キーのストロークは浅めですが打鍵感は悪くないです。パンタグラフだから打鍵音もぺそぺそ言う感じで小さいですねー(笑)(普段は青軸でうるさいから余計に小さく感じますね…)

ただ、コンパクトに作られている分、キーの位置等に慣れるまで、打ちづらく感じるんだろうなとは思います。キー配列自体は変な癖はなさそうなので、いいかも。

 

■余談

ちなみに半年くらい前にサブマシンとして購入した15インチクラスの中古ノートは、東芝のdynabookのビジネスモデルで、型番から調べてみたら5年前くらい?の機種みたいなのですが、Core i5なので十分実用レベルだし、値段(3万円以下)の割にそんなに状態も悪くないし(若干外装に傷が入ってましたが)、メモリも増設済みでさらにキーボードは新品と交換してくれたので、良かったです。
残念ながら、ビジネスモデルなので液晶の発色は良くはないのですが、「とりあえずアニメ見る」っていうくらいならいいかな、と。じっくり見たいときはもう少し発色のいいモニターが欲しいですけどね。
おかげさまでdアニメストアでアニメ一気見がはかどっちゃって困ったものです(笑)
アニメ見るためだけにサブマシン買った訳じゃないのにー!!

またキーボードの話してる…。
と言われそうですが、だって気になるものは気になるんですもの。

メカニカルキーボードというと、キーが背高で、キーボード自体に厚みがあるのでリストレストを使わないと腕が疲れて仕方がない、というよりリストレストなしで打つのは難しい、というイメージだったのですが、今は低背(従来のメカニカルキースイッチの高さを薄くしたロープロファイルキースイッチ使用)のメカニカルキーボードがあるんですよねー。

今所持しているメカニカルキーボードは、どれも従来のキースイッチの高さのものばかりなのですが、低背のキースイッチは打ち心地はどうなのかなーってずっと気になっていました。
でもメカニカルキーボードはやはりお値段が張るので、メンブレンキーボードみたいにほいっと買えるものでもないんですよねー。

ところが、先日サンワサプライのロープロキースイッチのキーボードが、サンワダイレクトでセールになっていたので見てみたら、セール価格でなくてもフルキーで1万円くらいで売っていたので、ちょっと欲しいかも、と思い…。
ふと、他にも安いのはないのかしら、とAmazonを覗いてみたら…。

HAVITの低背メカニカルキーボードが!セール価格になってるー!!

←HAVITメカニカルキーボード低背 青軸Kailh最新のロープロファイル技術 有線108キーN-キーロールオーバー (日本語配列)

一万円切るどころじゃないよー!
テンキー付き(108キー)で6.884円ですって…!(2019/01/31現在)
これ、期間限定の価格なのかな?

どうやらこのキーボード、テンキーなし(87キー)の方はライトの色が青(青緑?)一色のようなのですが、108キーの方はカラフルなライトみたいですね。
…いや、別にキーボード光らなくてもいいんだけどさ……(また言ってる)。

日本語配列で青軸。…うーん、ちょっと本気で欲しくなってしまいますね……。

ところで、メカニカルキーボードといえば、先日見かけたアーキサイトのMaestroの新機種も気になりました。
こちらはテンキー付きでコンパクトサイズのキーボードだとか!

➡ Maestro 2S

テンキー付きのキーボードって横幅が大きくて、大体440mm前後の長さがあるんですよね。
メンブレンキーボードでも長年テンキー付きコンパクトキーボードを愛用していたくらい、(テンキー付いて)横幅が小さいキーボードが好きなので、これはちょっと「お!」って思ってしまいました。

ただ、残念ながら本体カラーがねぇ……グレーだけらしくて、可愛くないんですよねぇ…。
せめて白っぽい色のとか、黒一色とかのカラーがあれば良かったのになぁって思ってしまいます。

レビュー書かせて頂いてからすでに半月以上経過してしまっているのですが、ウィンタブ様の読者レビューに当選しまして、メカニカルキーボード AJAZZ Zeroをご提供いただき、試用させていただきました!

ウィンタブ様には、2週間程の試用期間の後レビュー記事を書かせていただき、すでに記事の掲載もしていただいてます。

AJazz Zero レビュー - タイプライターっぽいデザインがかわいい青軸メカニカルキーボード(読者レビュー:このみあきさん)

…かなりのポンコツ記事でお恥ずかしい限りなのですが……とほほ。

けれど、メディアサイトにレビューを寄稿させていただくというのは、自分にとってもとても勉強になりました。良い機会をいただいて、本当にありがたい限りです。(その上、レビューに使用したキーボードも頂いてしまいました……ありがたい!)

さて、キーボードのレビュー自体は、ウィンタブ様に書かせて頂いたもので大体書ききっているのですが、レビュー内でちょっと触れている、豪華な箱(笑)については写真などは載せなかったので、こちらで開封時の写真を載せてみたいと思います(笑)

まずは外箱。

いやほんとにね、キーボードの箱ってもっと簡易なものしか見てこなかったので、ノートパソコンかタブレットPCかってくらいの立派な箱に入っていてちょっと驚いたんですよー。

そして、開けたところ。

不織布ではなくて薄い発泡の袋?っていうんですかね、それに入ったキーボード本体と、付属品が入っている黒い箱が履いていました。付属品もちゃんと箱入りなんて立派…と、ここでも思ってしまいましたよ(笑)

あとはレビュー記事に載せた写真で全部ですかねー。

レビューに書いていますが、ジョイスティックがマウスの代わりになるということなのに、全然うまく使えなかったんですね。ポインタが動かないという…。
ドライバーを入れてみたんだけど駄目だったので、使える気がしないなぁって思っているのですが、先日公式サイトを見ていたら、ドライバーが更新されてる?みたいで。

ただ……DLしようとしたんですが、中国のオンラインストレージサービス(百度の?)にUPされていて、そのストレージの会員じゃないとDL出来ない??みたいなんですよ…。
中国語が読めないので、グーグル先生で翻訳してもらいつつではあるんですが、何度試しても、そのオンラインストレージのユーティリティがDLされちゃう。
なので、入手するのを諦めてしまいました…。はぁ……。

これまた中国のユーザーさん?の書き込みを見かけて、翻訳してみたら、その方もポインタとして使えないって書かれていて、追記で最新のドライバ(私がDL出来なかったURLのもの)を入れたら動くようになったって書かれていました。
ということは、新しいドライバを入れないとジョイスティックは使えない…ってことになるので、そうすると中国圏以外のユーザーには敷居が高いかなぁって感じですねぇ。
残念です。

どうしてもジョイスティックが使いたい!っていうのでなければ(普通にキーボードとして使うだけなら)そのまま使えるので、問題ないといえばないのです。
ちょっと私にはキートップが広くて同時に2つのキーを押してしまったりして、なれが必要な感じはあるんですが、デザインは可愛いし、青軸だし(笑)それだけでもいいかなって思ってしまっています。

■参考
AJazz Zero Banggood.com
Ajazz Zero RetroGearBest.com

さて、前回キーボードについてだらだら書いてきましたが、ここからは単純に
「買っちゃった。てへっ☆」
な話をするよ!(軽い)

昨秋から念願のメカニカルキーボード(赤軸)を使い始めて、満足していたんですが、青軸への想いというものも引きずってきたんですよね。
いつか青軸買ってやるー!みたいな。
ただ、団地って、想像以上に音が反響するんです。団地暮らしをされた方はよくご存知と思いますが、反響するだけじゃなくて増幅されるというか、そんなに響く?!ってくらいの音になるんですよねぇ。
だから、騒音公害っていうのが冗談じゃなくてすぐに起こり得てしまう気がしていて…。

ところで。
メカニカルキーボード探してる時に見かげたんですけど、パステルカラーでカラフルな可愛いキーボードがあるんですよね!

こんなやつ。

あ、タイプライタースキー的にはこのキーボードもちょっと気になりますw

そのうちに、こんなのを見かけて

面白いなーって思ってたんです。これ、パンダのぬいぐるみついてくるんですってね…(笑)

そしたらね、こんなのを見つけて

これは可愛い!って思って。
思ったんですけど、秋に買ったばかりだからなぁ…って思って手を出さずにいたんです。

そしたら、こんなニュースが流れてくるじゃないですかー!

……思わずポチってしまったですよ……なにやってんの、私!?(滝汗)

今回はもう色々考えずに、欲しかった青軸を買うことにしました!色々タガが外れた感じで自分が怖いよ……。

で、届いた桜キーボード。

開封しますよー!

化粧箱もきれいですー。

化粧箱開けます

袋から出すとこんな感じ。

付属のUSDキーボードもピンク色で可愛い!

でも、今つかってるケーブルをパソコン本体から外すのが面倒……げふんげふん
いや、付け替えて使うこともあるだろうし、そのままキーボード本体だけ付け替えて使おうかなと……。

付属品の他に、付け替え用のキートップがついてきました。

なんか可愛いキーがあるけど、どのキーに使うのかな……Escとかかな……。

とにかく、淡いピンクが綺麗で可愛いキーボードですよ~~

早速繋げかえて見たら……
うぎゃ!キーボード全体が光ったーーー!!(汗)

……焦りました……。だって、キーボード光る必要、私には全くないんだもん。
慌ててマニュアル見たら、光量を下げる方法がありました。ON/OFFじゃないんですねぇ……。
ちなみに、光量最小にしても、Num Lockだけは(ONにしてれば)常に光っている状態になります。これくらいはいいかな……。

で。青軸なんですけど。
……打鍵感は青軸です!あの、カチカチ音がして、軽いキータッチ!
青軸だぁぁ~~!
……って喜んだのはいいんですが、それ以上に音がですね……あんまり大きくなくて!
それにびっくりしました。
秋葉原の某所で他のメーカーの青軸触ったときにはもっと大きい音がしてた気がしたんだけどなぁ。
拍子抜けするくらい控えめな音だったので、これなら窓開けてても使えるーって(その感想もどうかと思うけど)(笑)

青軸で可愛いキーボード買っちゃったから、秋に買った赤軸は今おやすみ中だけど、時々あっちも使ってあげようと思ってますー。

昔からキーボードってなんか好きで。
Qwertyキーボード付の端末が好きなのもそういう処が起因してるんでしょうね。
考えてみれば、昔は意味なくキーボード打ってたくらい、キーボードが好きです(謎)

キーボードと一言で言っても、方式がいくつかありますよね。

メンブレン|スライダ
メンブレン|パンタグラフ
メカニカル
静電容量無接点

こんな感じでしょうかね?
皆さんはどんなキーボードがお好きで、どんなキーボードを使われていますか?
私は好きなキーボードと言ったら、やっぱりメカニカル!
…なのですが、ちょっとこれまでのキーボード遍歴を書いてみようと思います(誰も興味ないだろけど!(笑))

キーボードとわたし

最初にうちにきたパソコンは、HITACHIのS1(だったかな?)というパソコンでした。まだまだパソコンが、すごーーーく高価な時代ですよ。
父が買ってきたものなので、本体のセット内容がどうだったのか(キーボードは付属品だったのかオプション品だったのか)はわからないのですが、逆に言うと選択の余地なくそのマシン用のキーボードだったのだと思います。
おそらく方式はスライダ式のメンブレンだったんじゃないかな(よく判らない)。
私自身は普段はあまり触らなかったんですが、一時期兄に頼まれて機械語を入力したりして、キーボードを打つことがありました。
慣れたらそれなりに早く打てるようになりましたよ(機械語だけど)。
パソコンが来る前に、中古で電動タイプライターを父がどこからか入手してきて、それを時々打っていたので、JIS配列のキーボードに若干なれるのが早かったのかもしれません。
思えばその辺(タイプライター)が私のキーボードスキーのルーツなんだろうな…。

次に触ったキーボードは、富士通のOASYS(ワープロ専用機)でした。
親指シフト!
その後入社した職場のワープロも親指シフトのOASYSだったので、それなりに早く打てるようになったんだよ!
…すっかり忘れてしまったけど、実は今でもちょっと親指シフトが気になります。

そして、最初に自分のものになったパソコンは、NECのPCー8801Mk-IIでした。
確か兄が知人からか安く入手してくれた中古品で、当時もうMS-DOSが出回ってたのにC-DOSのマシンで…。
パソコン通信の為に入手したものだったので、結局OSについては最後までよくわからず仕舞いでした。
NECの当時のパソコンのキーボードはスライダ式のメンブレン。この頃はキーボードに何種類も方式があるなんて知らなかったので、こういうものだろうとしか思ってなかったですね。
このNECキーボードをガシガシ打って、タイピングが早くなっていきました。

その後もスライダ式のメンブレンのキーボードが多かったのですが、その中でも打ちやすいと思ったのが、EPSONのキーボードだったり、X68000のキーボードですかねー。X68Kのキーボードはしばらくメインマシンでしたし、結構使ってました。でっかいフルキーボードだったので私の手には若干大きかったんですが、打鍵感は好きでしたね。

初めて自分のMacintoshを購入した時のキーボードは自分で買ったものではなくもらったものでした。最近のMacはわからないのですが、当時のMacintoshは本体とキーボードは別売で、本体買っただけでは使えなかったんですよね。
で、その貰い物のキーボードが……メカニカルキーボードだったんです。
当時だから、今のメカニカルより高かったんじゃないなぁ。その頃もまだ、キーボードに方式がいくつもあるなんてやっぱり知らなくて、キーボードをくれた方に、このキーボードはいいヤツだから打ちやすいと思うよっていうようなことを言ってたのを覚えてます。
で、本当にそのキーボードが打ちやすかったんですよ!
ただ、打鍵音が物凄く大きくて(笑)
私の打ち方のせいもあったのかも知れないんですけど、とにかく音が大きかった。
その後そのMacがしばらくメインマシンだったので、そのキーボードとの付き合いも長かったんですけど、その後の同居人に「うるさくて眠れない」とクレームを受け……😖
泣く泣く別のキーボードに変えたのを覚えてます……。
もやっとしましたけど、確かに音が大きかったから仕方がないなぁって諦めた時の残念な気持ちを今でもよく覚えてます。

それから同居人はいなくなりましたが、キーボードサイズダウンのためにテンキー付きの小型のキーボード(スライド式のメンブレン)を見つけて、打鍵感も悪くなかったので、そのタイプを2つくらい使ってましたね。
今もそのキーボードは予備キーボードしてあるんですけど、サイズ感は大好きです。小型だから、私の手のサイズにも合うんだと思われます。
小型キーボードが好きなので、テンキー付きのパンタグラフ式のメンブレンキーボードも買ったんですけど、パンタグラフはあんまり打ち慣れてなくて、それほど長い期間使わずに仕舞ってあります……。
パンタグラフ式のキーボードはノートや折りたたみBluetoothキーボードがそうですね。パンタグラフは嫌いじゃないけど、打ちやすいのとそうでないのとやっぱりあるかなー……。
ちなみに先日購入したVivoBook E203NAのキーボードは割と打ちやすいほうかなと思ってます。

まぁ、そんな感じでこれまでやはりスライド式のメンブレンキーボードが多かったんですが、未だに忘れられないのが、Macで使ってたメカニカルキーボードなんですよねぇ。ほんとに打ちやすかったんです。打鍵音が大きかったんですけど、それすらも昔電動タイプライターを使ったことがある私にとっては、まぁ大きい方かな、程度のレベルだったし、その打鍵音も好きな要素だったんです。
電動タイプライターの音の大きさと言ったら……騒音公害モノですからね…(笑)

メカニカルキーボードとわたし

昔Macで使っていたキーボードがメカニカルキーボードだったと知ったのは、結構後になってからでした。
自分にとって打ちやすいキーボードを求める気持ちがずっと続いていて、そしてMacのキーボードが忘れられなくて、キーボード探しをしているうちに、キーボードには方式がいくつかって、打鍵感が異なるということを知り、ただ、方式の違いで価格も大きく変わることも知り……。
あのMacで使っていたキーボードがメカニカルだったんだと気づいたものの、メカニカルキーボードって、ゲーミングキーボードって呼ばれるものが多くて、別にパソコンでゲームをするわけではないので、ゲームプレイに便利な機能とか要らないし、キーボードが光る必要もないし……と、なかなか手を出せずにいたんですよねぇ。

ただ、昨年、テキストを打つためにやっぱり打ちやすい(というか好きな)キーボードが欲しいなぁと思ったので……。
ネットである程度価格を調査した後、秋葉原へ実機を触りに行きました!(笑)
やっぱりキーボードは触ってみてなんぼですからねー。
メカニカルキーボードを触りに行ったんですが、その時についでに(初めて)静電容量無接点方式のキーボードも触ってみることが出来まして。
静電容量無接点って本当に軽いんですね……。軽かったんですが、やっぱり私はクリック感があるキーボードの方が好きだな、という結論に達し(笑)

メカニカルキーボードも軸の違いで打鍵感がかなり違うじゃないですか。
赤、茶、青、黒の全部を実際に触ってみて、かつてのMacのキーボードが青軸だったことに確信を得た上、やっぱり青軸が一番好き!という結論にも達しました。
……が……。
その時に触った青軸もかなり音が大きくてですね(笑)
これって、集合住宅で窓開けてたら響きそうだぁ、マジで騒音公害になりかねない気がする……と思い……。
すごくすごく迷った挙げ句、青軸は諦めることに……。
で、青軸を除いた、赤、茶、黒軸を改めて打ち比べ、自分は赤>茶>黒の順で好きかなぁ、と感じたので、赤軸のキーボードを買うことに決めました。

そして購入したのがこれ。

ARCHISS ProgresTouch RETRO ワイヤーキープラー付 日本語108 カナ無 二色成形 PS/2&USB Cherry赤軸 メカニカルキーボード AS-KBPD08/LRBKNWP

メカニカルキーボードの中では価格も安くて、評価も悪くなくて、ライトとかついてないもの、って選んで行ったらこれになった、って感じなんですけど、やっぱりメカニカルキーボードいいですよねぇ。打鍵感が。
青軸に比べて赤軸は音が大きくないだけじゃなくて、打鍵感にも違いがありますが、メンブレンより打ちやすいと思います。ストロークが深い気がする…。

昨年の9月下旬頃からこのキーボードを使っていて、割と満足していたのですが……。

長くなったので続きます→

…結局ここに行き着くんですよねぇ…。
というわけで、iPad mini。ソフトウェアキーボードでの入力になかなか慣れなかったり、打鍵感がないのが打ちにくいと思ったり…で、つまるところ、
「ハードウェアのキーボードがやっぱりいいんだよな」
と思うわけです。

手書き入力の7noteはかなり重宝していて、手書きでの入力も結構するのですが、それでもやっぱりキーボード入力もしたい、と思ってしまって。

で、少し前からiPad miniによさそうなキーボードを物色(ネットで)しておりました。

色々あるみたいなんですが……

ロジクールのは評判も良さそうだったんですが、結構お値段的に高めなので候補から外しました。

春くらいに見かけた時に面白い!って思ったこのタイプ。

ノート・パソコンみたいになるキーボード、可愛くていいなって思ったんですが、選定基準に合わないため候補から外しました。

この手のカバー一体型。

…これも選定基準に合わないので候補から外し……。

(さらに…)

 

★なんだか今週は長く感じるなぁ…。なんでだろう。
本来木橋日はそんなに忙しくない筈なので、今日は早く上げれたら劇場版FAIRY TAILを観にいきたいなぁと思っていたのですが。
…結局今日も早くは上がれませんでした…=:[
とは言え、昨日ほどは遅くならなかったんですけどね。
ただ、映画には間に合いませんでした。残念。

一応、いつでも観に行けるように、前振り券はずっと持って歩いてるんですよ。
…使える機会がないですけれども。

★昨日の日記に書いていた、気になるキーボードACK-230ですが、昨日は仕事終わるのが遅かったので寄れなかったのですが、今日はビッグカメラが開いてる時間に終わったので、ちょっと寄って見てきました。
在庫があるのは白だけだったっぽい?んですが、展示は黒が出てましたね…。
展示品を触ってみる限りでは、職場にあるのと同じような感じだったかな。
ロットによって違いがあると言われると、黒と白でも結構違いがあるんじゃないかと思ってしまいますね…。

一瞬買ってしまおうかと思ったんですが、そのへんがちょっとひっかかったので思いとどまりました。

…でもやっぱり気になるんですよねぇ…。がっつり自宅で使ってみたいと思うというか。

★Twitterでもつぶやいてたんですが…。
最近、夕御飯食べ終わってから約2時間前後で活動限界が来てしまうみたいで。
…気づくと寝落ちしてるんですよねぇ…。それが、ほんとに笑えるくらい、電池切れるみたいにかこっと寝落ちてるんですよ(^_^;)
大体直前までパソコンに向かって検索したり、RSS読んだりしてるので、普通に机(パソコン)前に座ったままの状態で、気絶するみたいに寝てるんですよ…。
で、大体30分前後で一度目が覚めるので、観念してそれから寝仕度に入るという…。

正直なんもできないですよ…=:[
本当に効率悪いです。
確かに寝不足だなとは思うんですが、活動限界2時間なんてちょっと酷いなぁって思うんですよね、もう少しなんとかなるんじゃないかと。
でももしかしたらこれって暑さが続いて予想以上に体力消耗してるんじゃないかなぁって思ったりもします。

涼しくなったらもう少し様子が変わるといいんだけどなぁ。
このままではまた何も出来ずに今年が終わってしまうわー。

★そういえば、Androidマーケット(今はGoogle ストアだったっけ?)がフルに使えるようになったら使ってみたいと思っていたのに、すっかり忘れていた7noteの手書き入力。
ふと思い出したので、体験版を入れてみました。

意外と…私の悪筆でも認識してくれるので驚きましたが…でも、判らないものは判らないですね(そりゃそうか)。
…果たしてキーボード入力と手描きと、果たしてどっちが早いのかって考えてしまいます。

ちなみに7noteの体験版は試用期間10日だそうです。
製品版は980円。…うーん、使えそうだけど実際使うかと言われると悩むところなので、購入はしないかな…と思いました…。
キーボード付いてない機種だったら買ってたかも知れないけれども。

手書き入力といえば、WIndowsでも手書き入力ができるようになっていたことに、つい先日まで気が付きませんでした(苦笑)
気づくの遅すぎです!
で、先日ちょこっと試してみたんですが、こちらも……自分の悪筆のせいと、やっぱり入力するよりちょっと反応が遅いかなっていうのが気になってしまったかも。
ただ、私は液晶タブレットを使っているので、液タブで画面に直接文字を書いて認識してくれるのは、ちょこっとした時に使いたくなるかも、と思いました。

★今日のまんが。

4800000378

docca 3

仕事帰りにちょこっと本屋をのぞいてみたら、「docca」の3巻が出ていたことに気がついて、買ってきました!
docca、3巻で終わりだったんですねぇ…(淋)
なんだか3巻で急展開のまま終わってしまったような感じをうけてしまったんですが、気のせいでしょうか。

渡辺 祥智さんの次の作品を楽しみにしていたいと思います。

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