自由帳

2021/11

ざつだん その2。

さて、引き続き雑談です。今度は本当に近況的雑談です。 先程のエントリーで、ずっと漫画とゲームとYoutubeで明け暮れていると書きましたが(廃人)、ほんとにそんな感じで一日動きもせずに明けて暮れていくような生活を送っています…。これはダメだと思いつつ、怠惰な生活というのは、一度始めてしまうとなかなか抜けられないもので。

夏の話。

今年の夏は、ギリギリまで開催されるのかされないのか…とヤキモキしていた東京五輪が、強行的に開催されていましたね。 正直私は中止か延期にしてほしいと思っていたタイプの人だったので、開催すると聞いた時には、この状況で正気か?と思いました。 ただ開催するだけでなく、その時期に重ねて東京で緊急事態宣言が出ていたということも、「本気でやるの?」って思う要因でもあったわけですが。 五輪やったら世間の人々の「自粛」の意識なんて吹っ飛ぶの、目に見えてるのにね。 ま、私はもともと、「五輪開催したら期間中は家から出ない」と決めていて、その期間家から出なくていいように有給休暇を残しておいたのですが、幸いにも(と言ってはいけないんだけど)その時期に同時に緊急事態宣言が発出されたおかげで、在宅勤務の日数を増やしていい(むしろ今夏は状況が悪化したので、なるべく在宅に切り替えてとのお達しが出たくらい)状況になったため、有給は使わずに五輪期間中は言葉通り、ずっと在宅勤務にして、一歩も家から出ずに過ごしました(笑) いやー、我ながら潜在的引きこもりというか、2週間とか家から出なくても全然平気なんだよなーって、改めて感じましたねぇ。自粛続いてストレスが、とかないんですよね…(笑) むしろずっと在宅勤務でいられたらいいのに…という気持ちが強くなってしまって、危険ですよ。 緊急事態宣言が解除されてからは、567禍以降スタンダードになった在宅勤務週2上限の生活に戻っています。出社日は今も時差勤務で朝5時起きしてるのでいつも寝不足です(苦笑) それにしても緊急事態宣言解除してから、急激に陽性者が減って、良かったなと思うと同時に、なんとも陰謀めいているというか胡散臭いなという気がして、ちょっともやっとしている今日この頃ですが…。このまま終息してしまうといいですね。 というか、インドの占星術師、アビギャ・アナンドくんが11月以降終息に向かうと言ってた通りになってますね。(実際の終息は2022年の2月とか3月とかになると言ってた気もするけど)

ゲームの話。

もともと街づくり系シミュレーションゲームが好き(得意とは言ってない)なのですが、今年リリースされた「Going Medival」と「Timberborn」、そしてリリースは何年か前ですが人気の高い「Foundation」「Founders' Fortune」。このあたりのゲームはいつプレイしても面白いですねぇ。 今年は特に「Going Medival」「Timberborn」「Foundation」の3タイトルと「Cities Skyline」あたりをよくプレイしています。 街づくり系シミュレーションゲームって時間食いだから、始めたらあっという間に時間が経過してしまうんですよねぇ。怖い怖い。 今年リリースされた「Going Medival」と「Timberborn」、どちらも名作だと思います。 あと、最近リリースされた「Settlement Survival」、買ったのだけどリリース当初は日本語対応していなかったためプレイはしてなかったのですが(近日中に日本語対応予定というアナウンスがあったので待ってた)、先日のアップデートで日本語対応されたので、ぼちぼちこちらもプレイしてみようかと思っています。 ちなみにどんなゲームなのか簡単に紹介しますと、 「Going Medival」は、中世ヨーロッパが舞台の街づくりゲームです。

14世紀の終わりに起きた疫病の蔓延によって、世界人口の95%が失われた世界で、生き残った人々がたどり着いた地に街を築いていく、という設定です。 野党?などからの襲撃がある通常モードの他に、襲撃なしのて街づくりオンリーのモードもあるので、戦闘苦手な私でもまったりプレイできるところがお気に入りなのです。 リリース当初から日本語に対応していたのもポイント高いですね。 STEAM:Going Medieval   「Timberborn」は、ビーバーの街づくりゲームです。

えっ、ビーバー!? って感じですよね(笑) 今年の春くらい?だったかにデモ版が公開されて、デモ版から遊んでいて、リリースを楽しみにしていたゲームだったのですが、9月についに早期アクセスとしてリリースされました。 このゲームの世界観はですね…。人類滅亡後に進化したビーバーたちの街をつくり、繁栄させましょうというゲームです。ビーバーが建物建てたりします。かわいい。 このゲームも戦闘などはないのですが、自然驚異、「干ばつ」との戦いがあります! すべてが干上がる干ばつ、怖い!治水がキモのゲームですね。ハマりますよー。 STEAM:Timberborn  

Foundation」も中世が舞台の街づくりゲームですね。

プレイヤーは領主になって、街を発展させていきます。このゲームも戦闘がないので、まったり遊べる……のかな?(笑)結構お金がなくなったり、食べ物や資材が足りなくなったり、領民が出ていってしまったりとヒヤヒヤする場面もあったりするんですが、概ねまったり遊べる街づくりゲームですね。 特徴としては、グリッドレスで自由な場所に建物が建てられて、道は領民の歩いた場所が道になる、そして領民のお家は、住居エリアを指定してあげることで、領主(プレイヤー)が建物を建てる指示を出すのではなく、勝手に建てていくというスタイルで、ジオラマのような自然な街が出来上がっていく、景観の良いゲームだということです。 領民の目が怖い(笑)けど、全体的に可愛らしい、本当にジオラマのような街が作れるゲームですよ。とてもお気に入りです。 STEAM:Foundation 他にも面白いゲームや最近セール買ったゲームなどもあるのですが、機会があったらまた紹介したいと思います。 基本的にパソコンのゲームは街づくりや、ものづくりや経営系のシミュレーションゲームばかりプレイしています。 あつまれ どうぶつの森は、夏頃まで毎日島に行っていたのですが、ちょっと時間が取れなくてログインできない期間が出来てから、その後そのまま放置になってしまって(滝汗) 久しぶりに島に行くのが怖いです…Gとかいるだうし…。 本体の日付を過去に戻してログインしたら、そんなに留守にしなかったことになるんだろうか。 明日(11/5)…といわれていた、最終無料アップデートが、フライングで今日(11/4)に配信されたそうなので、再開して、またゆっくり遊びたいなと思っているのですが、まずは再開のタイミングを伺っている状況です(汗) しかし最終アップデートのボリュームが凄くて、最早別ゲーか!ってくらいの追加要素がありますよねー。 更に明日(11/5)には、有料DLコンテンツのハッピーホームパラダイスの配信も始まるということで、DLCも購入して、ぼちぼち遊んで行きたいなと思っています。 別に実況系Youtuberとかでもないので(笑)慌てて遊ばずに、マイペースに新要素を楽しめればいいかなーって感じで、慌ててはいないですかねー。

そして最後に、サイトのこと。

長くなりましたが、最後にもう一つ。 サイトに使ってるCMSを、Wordpressから別のCMSに乗り換えたい!!!…と思い始めて早2年以上経過しているように思うのですが、未だに乗り換え先のCMSが決まっていません……。 CMSってたくさんあるようで、自分が考えている形を構築できそうなもの…って探すと、意外とかゆいところに手が届かない、みたいなものが多くて。 機能的にこれは良さそう!って思っても、管理画面が機能豊富すぎたり、日本語化されてなくてよく分からなかったり、ホントに難しくて……。 でね、評判として「良い!」という声が多そうなa-blogというCMSがあるのですが、これまでは有料ライセンスしかなくて、使うのを諦めていたCMSがあるのですが、今年の6月?に、無料で使えるソロライセンスが出来たことを最近知りまして、早速DLして今試用してみています。 管理画面もわかりやすそうだし、プラグインなどは少なく、コアで持ってる機能が豊富で使いやすそうですよ。評判が良いのがわかりました。 ソロライセンスは個人利用を想定してるライセンスらしく、非営利に限り利用可能なライセンスとなっているのですが、アフィリエイト利用はOKとなっているようです。 ただ、趣味でショップページなどを設置した場合の「非営利の範囲」が不明なため、今問い合わせ中で、趣味の範囲のショップならOKということであれば、a-blogに乗り換えたいかなーと思っています。 …うまくデータを移行出来たらね…(苦笑) 迷走してるなぁ…。

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漫筆   2021/11/04   このみ

That's DAN !

それはダンです。 …ではなくて、雑談です。(面白くない)

お久しぶりです。…いや、本当に…。 「2021年明けたなー」のあと、気づいたら11月過ぎてました。 まさにそんな感じです。 今年に入って全然更新してないとか、笑えない……。

「忙しいのかな?」と思ってくださっていた方もいらっしゃるかも知れません。 しかーし! …全然そんなことありませんでした……(汗) ほんとに、ぼーっとしたら11月になってたよ!って感じなんです。生きる屍かお前は…。 日々、漫画とゲームとYoutubeで明け暮れてました。いや、現在進行系です。嗚呼。

嘆きはともかく、久しぶりなので取り留めもなく雑談しようかと思います。 最近、もやもやしてることもあるのでね……。あ、悩みじゃないです。いわゆる時事ネタ的なやつです。 私、馬鹿だし(というより学がないので)、時事ネタなどについて話すと知識や視野の狭さ故に浅学加減が露呈するので(苦笑)あんまり時事ネタについては扱わないようにしてるんですが、ここ最近はそれでも文句のひとつも言いたくなる話題ばかりで、もやっとしてるんですよねー。

時事ネタのこと。

グダりたい話題は2つあるのですが、どちらにも共通して思うことは、言論統制されてるな、って言うことです。 言論の自由はどこに行っちゃったんでしょうかね、日本は…。 これからますます、色々なことについて言論統制される世の中になっていっちゃうのかな、と、一抹の不安を抱えております。

1つ目はホットな話題(?)である、元A宮家のM子さんの結婚話。 結論から言うと、私は結婚反対派な人です。だから、ずっと破談を望んでいたんですが、強行されちゃいましたねぇ…。 いや、A宮家が皇籍離脱してくれるなら破談にならなくても良かったんですが、A宮家はまだ宮家だし、K室家を皇室の縁者になんて、恐ろしい…って思うんですよねぇ。 あのー、何もM子さんとK室青年の「結婚」自体を反対してるわけじゃないんですよね。反対してる人たちの言いたいことってそこじゃないですよね。 K室家の、金銭トラブルや年金・労災不正受給疑惑のある母親の問題、更に皇室利用の疑惑を拭えない数々の疑惑、それらを一つも解決せず、始終、根拠になるものも何一つ提示しないまま「やってません」という言葉だけで済ませようとする対応…そういう不誠実さに疑問を持ってるわけです。そういうご家庭に元皇室の方が嫁がれるのはいかがなものかと。 でも、M子さんにとっては国民の心配はすべて「誹謗中傷」でしかなく、医師に「複雑性PTSD」だとかいう診断をさせ(診断名として来年まで使えないそうなので診断書もないでしょう)、更に結婚会見ではM子さんがこれまでの諸々の対応についての主犯だと言ってしまった(それって憲法違反でしょう?と言いたい)。 結局M子さんも、皇室から出たかったと言う割には30になるまで居続け、国民の血税で暮らし、降嫁したかと思ったら、小間使いにように宮内庁職員を使うわ警備は一日述べ30人体制だというし、皇室を出てもお姫様なままで、それで皇室を出たかったとかどの口が言うよ、っていう有様。 これからも私達の血税がいいようにA宮家に使われるの?って思ったら、怒りも沸くってもんですよ。 とりあえず早く米国に旅立っていただいたいと思うのですが、そもそもPTSDだとビザが下りないという話もあるのですが、なんで複雑性PTSDとか言い出したんでしょうかね。本当にPTSDで苦しまれている方に失礼だと思わないのでしょうか。 おそらく「複雑性PTSD」だと言い出したのは、国民の意見や心配を「誹謗中傷」として、 「お前ら(国民)のせいで病気になったんだからもう何も言うな!」 という、言論封じのための策でしょう。 …30にもなって「事実に対する批判」と「誹謗中傷」の違いもわからないのか、と失望しましたね…。広辞苑で調べてから発言していただきたかったです(宮内庁も)。 こんなふうに国民を敵に回すような行動ばかりしないで、最初から借金問題に対して、真摯に向き合って対応していれば、ここまで反対されるようなことはなかったと思うんですけどね。 自分に非があると認めるのが、よほど屈辱だと感じる人達なのでしょう…。

まぁ、いますよね、自分に非があっても「俺悪くないもん」と、何が何でも人のせいにしようとする人。以前身近にもいたわ(苦笑)

とにかくね、この元皇族の方やA宮家の方々の怪しげな動きに、なんだかもやもやするのです。 皇籍離脱してほしい(2回目)または、税金がA宮家に渡らないようにしてほしい…(本音)。

2つ目は11月現在終息に向かっているように見える567のこと。 昨年の状況と比べても、ワ○チソ摂取(あえて字変えてます)が始まってから、この話題が本当にタブーになったなーって感じています。Youtubeなんかではね、これらの名前も出せなくなっちゃってるみたいですよね。 これこそ言論統制じゃないの?って日々感じています。 何が本当か未だにわかってないんじゃないの?それなのに言論封じしてしまうのって可笑しくない?って思いますよね。 ワクワクさんを摂取させようと躍起になってるようですが、なんでそこまで躍起になって打たせたいの?って思ってしまうんですよ。だって「任意」でしょ? これのおかげで、分断が起こるよね…と思わずにはいられないのです。 ちなみに、私は打ってない人です。年齢的には摂取を推奨される年齢なんですけどね。 だけど、治験中のワクワクを体内に入れるって、私は嫌だなって思ったので、打たない選択をしました。 一応言っておきますが、いわゆる「反対派」って言うほどではないです。つまり、打ちたい人は打てば良いと思うし、打たない選択をした人は自分の選択なのだから、それで良いのだと思う、というスタンスね。だって「任意」なんだから。 でも、どうも世間では「打たない」=「反対派」ってひとくくりにする人が一定数いるように感じてるんですよね。 「打たない」の中でも、何らかの事情で「打てない」人もいるわけでですが、「打てない」人はOK、だけど「打てるけど打たない選択をした」人はひとくくりに「反対派」、「悪」みたいなね…。 何かと、分類するのが好きですよね。現代人。 カテゴライズというものに対しては、随分前からもやもやしていたのですが、ここに来て、やっぱりこういう問題が起きるのね、っていう…そういう思いです。

これから本当にワクワクパスポート的なものが始まるとしたら、それこそ「強制」される(建前では「任意」と言いながら)世の中になるのかなぁ、と思うこの頃です。 でも、ちょっと考えて見てほしい。なんでそこまでワクワク打たせたいん?と…。 利権?リケンなの?!(笑)

まー、とりあえず、当面は旅行する気もないし、利用出来ないのなら外食しなくても構わないし、外で買い物出来なくても生協さんは非対面でも商品届けてくれるし、証明書が必要な生活してないので、私は問題ないですけどね。 ただ、この先エスカレートして、証明書がなければ交通機関を利用できない(近距離でも)という話にまで発展したら、職場に出勤出来なくなるので、完全在宅でできる仕事を探すしかなくなるなーと考えたりしています。 それまでに治験が終わって安全性が確認されたワクワクが出来ていたら、やむなく打つかも知れないですけど、インフルエンザのワクワクだって普段打たないんだから、567だって打ちたくない、っていうのが本音なんですよね…。 ワクワク1本打法を続けてないで、早く治療薬が出て来てほしいです。

…はぁ…なんか勢いで書いてしまったので、まとまらなくてすみません。 時事ネタ以外のだらだらした雑談も書きたかったんですが、長くなってしまったので一旦切って、別のエントリーで書きますね。

ところで、今回のカバー絵にフリー素材のピクトグラムを使わせていただいていますが、私はピクトグラムが好きです。 フリー素材で探すとたくさん出てきて、ありがたいんですよね。どれも可愛いです。 今回のピクトグラムは、「SILHOUETTE ILLUST」さんからお借りしました。 https://www.silhouette-illust.com/

とりあえず、久しぶりの更新になってしまいましたが、私はのんきに元気です。 ということで、次へ続くっ。

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漫筆   2021/11/04   このみ