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パソコン・ガジェット

メインマシンをちょっと強化してみた

先日も書いていましたが、現在のメインマシンはCPUが第4世代i7の、Windows11の要件を満たしていない古めのマシンなのですが、日常使う分にはあまり不満はなくて。

中古で購入した際に1TBのHDDが載っていたので、そのまま使ってたのですが、流石にHDDでは起動があまりにも遅い…という状態になったので、つい最近ようやく起動ドライブをSSDに換装しました(今更感が半端ないんですが)。

SSDにしたら起動も早くなって動作も快適♪になったのですが、ふと、

「たしかロープロファイルのグラボだったら載せられる…んだよね…?」

と思いまして(笑)

 

グラフィックボード落札!

まー、相変わらずなんですが、思い立ったらググっちゃう人なので、”ロープロファイル” ”グラフィックボード”でググってみました。

うちのマシンの大きさが、スリムタワーで薄いタイプなのでロープロファイルかつ1スロットタイプの大きさでないと入らないと思うんですよね。

で、サイズ的にも価格的にもGeforce GT1030あたりが良さそうかなぁ、と思って価格比較をしていたのですが、そういえばヤフオク!とかで出てないかな?と試しにヤフオク!で検索してみたところ……

ああ、ありました。結構沢山出てました。

その中でも終了日が直近で、現在価格がそこまで上がってないものをまたウォッチしてみることにして、数日様子を見てたのですが。

終了30分前の時点で8000円。一応、私も上限目安8000円で、それを超えるようなら流そうと思っていたのですが、またもや「自動入札で8000円以上の価格設定してあったりするんだろうか」と無駄な好奇心が湧いてしまい……(苦笑)

入札してみたら、自動入札設定されていなかったようで8250円で入札出来てしまったんですよね。なので、コレ以上は入札せずに様子を見よう(きっと誰かが高値更新するだろう)、と終了時間まで見守っていたのですが、終了時間を迎えてみたら、誰もその後に入札していないという…ね。

つまり、グラフィックボード、落札してしまいました…(笑)

……またこのパターンだよ、私。オークションで下手な好奇心出すのやめよう。

とは言え、グラフィックボード買おうと思ってたわけだから、これはこれで結果OKということで。8250円での落札でしたが、送料込での出品だった上、ヤフオク!のクーポンがあったので実質8050円で入手することが出来ましたよ。

 

装着してみた

数日後、Geforce GT1030が届きました!

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どうやら、昨年の秋に購入したものらしく、まだメーカー保証期間内のものでした。ちょっとラッキー。

GT1030という型番?のグラボでも、DVI+HDMIのものもあるみたい?ですね。グラボ詳しくないのでよくわからなかったのですが、こちらはDP+HDMIのタイプのものですね。

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グラフィックメモリがDDR5のタイプのもの(DVI+HDMI)の方が性能は良いと思うのですが、こちらはDDR4のタイプだと思います。ただ、ポートがDR+HDMIの方が良かったので、新品購入したとしてもこのタイプにしたんじゃないかなと思ってます。

さて、早速装着してみます!

ロープロファイル用のブラケットも入っていました

20220426_04.jpg

ので、こちらの付け替えます。

内部の写真撮り忘れましたが、グラボのファンと電源ユニットの間隔があまり空いてなくて、その間にケーブルがあったりして、干渉するのでは?!とちょっとビクビクものだったのですが、ケーブルをなるべくファンから離して装着してみました。

背面、結構ケースのフレームとポートがギリギリ?って思ったのですが、実際にディスプレイケーブルさしてみたら、問題なく接続できました。

20220429_01.jpg

 

ベンチマークまわしてみた

無事に起動して、正常に動作もしたので(ディスプレイ映ったからね)、グラフィックボードのドライバをインストールした後に、ベンチマークテストを回してみました。

まずはCINEBENCH R23(R15の方が良かったのかも知れないけど、インストールしてあったがのR23なので)を実行してみました。

  • identical system(同等スペックの参考値) シングル→837 マルチ→3499
  • GT1030を載せたメインマシンのベンチ結果 シングル→855 マルチ→3883

大きくは変わらないですが、若干数値が上がった感じですね。

 

次にドラクエXベンチマークを回してみました。

解像度FHD(1920×1080)、グラフィック設定標準品質で実行した結果

DQ10_bench20220419.jpg

「快適」判定でした!

グラボ載せる前に一度動かしてみたことがあったんですが、その時は「普通」だったんですよねぇ…。なので、DQXくらいのゲームなら普通にプレイできそうです。

 

更に、FF14ベンチマークも試してみることにしました。(期待はしてない)

FF14_bench20220429.jpg

デフォルトで回してしまったので、解像度FHD(1920×1080)、グラフィック設定「高品質」で実行してしまったこともあって、結果は予想通りの「設定変更が必要」…。

動作もちょっとカクつきがあったし、FF14レベルのゲームは流石に難しそうですね。グラフィックの画質を落としてみたら多少は良いのかも知れませんが…。

試しに「Timberborn」をプレイしてみたのですが、以前はカクつきが頻繁い起こっていたのですが、カクつきなくプレイできるようになりました。

ただ、時々動作がもさっとすることがあったので、メモリ不足もあるのかな?と…。

実はこのマシン、メモリ8GBなんですよねぇ。

 

メモリを増設することに

と、いうことで。

グラボも載せたことだし、メモリもせめて16GBに増設したいなぁ、と…。

ちょうど、グラボ載せる時にメモリ確認したら、8GB1枚が載ってたので(てっきり4GB2枚だと思い込んでいた)、8GB1枚買えば良いということで、ハードルは高くないかなと。(現在のメモリが4GB2だったら8GB2枚を買わなきゃいけないけど、1枚なら価格的にもそこまで負担じゃないから)。

思いったが吉日!とばかりに、早速8GBメモリを注文してしまったことは言うまでもありませぬ…。

今回はAmazonで注文したので、翌日には届きましたよ。今回注文したのはこちら。

…まぁ……安かったから……(苦笑)

(写真撮りませんでしたが)再び本体開けてメモリを増設してみました。

増設後、ちょっと電源入りにくくて焦ったんですが(メモリが悪かったのでは…とか、電源死んだかも…とか)、BIOSが起動したので確認すると、メモリは認識されてました。

実はこのマシン、(中古)購入時から電源が入りにくいという問題を抱えていて、一度電源落とすと毎回電源が入りにくくなるんですが(どこかがあまり良くない状態であろうことは想像できるものの、具体的に原因がなにか、まではわからず…)、今回はなかなか正常起動しなくて本気で駄目かも、と思いました…が、なんとか起動しまして。

BIOSでも確認はしましたが、メモリ、ちゃんと認識されているか確認。

20220503_01.png

うん、大丈夫。

これまで、ブラウザでタブがしがし開きまくると、よく重くなったり止まったりしていたのですが、メモリが増えたのでタブ沢山開いても固まりづらくなった気がします(固まらないとは言ってない…(汗))

ついでに(?)「Cities: Skylines」を起動してみたところ、以前はこのマシンではCities:は起動も怪しかったのですが、一応普通にプレイできました。

「Going Medival」もカクつきなく動作するようになりましたよー!

流石にゲーミングPCとは言えないものの、軽いゲームくらいならそこそこ遊べるんじゃないかなぁ、って気がしてます。

電源周りの不具合が不安ではあるものの、まだしばらくはメインマシンとして頑張ってもらいたいなぁと思っています!

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ハード   2022/05/04   このみ

e元素のメカニカルキーボード(とっても安い)

現在、メインで使っている桜色のメカニカルキーボードは、いいキーボード(価格的にも)で、気に入っているし不満もないのですが、何故かキーボードが好きで、PC・ガジェット系ブログやYoutubeでキーボードの紹介を見ると、つい欲しくなってしまうんですよねぇ。

…なにかの病気だろうか(苦笑)

それでもキーボードって保管場所のスペースも割りと取るから(それに大体食指が動くのがメカニカルキーボードだから価格的にも高額になるので)、いつもは物欲を抑えているのですが、最近(?)話題のe元素のキーボードがすごく安くて、これは機会があったら一度使ってみたいかも……と思っていました。

そんな中、サブマシンを買ったこと(結構前に買ったのと、最近買ったのがあるのですが、これについての記事がまだ書けていないので、それについては後日…)と、家で仕事をする時間が増えたので(自宅では外付けキーボードを使ったりすることもあって)、サブキーボードがほしいな…と。
いや、今サブで使ってる小型のメンブレンやパンタグラフのキーボードとか、仕舞ってあるメカニカルキーボードなんかもあるんですけど、持ってるメカニカルキーボードはデカくて重いし、机上にフルサイズのメカニカル2台置けるほど片付いてないので(多分それが一番の問題なんだが…)、テンキーレスのメカニカルキーボードで、使ってみたかったロープロファイルのものを買ってみようかな!と、唐突に思い立ちました。

相変わらず唐突だなー……。

 

早速キーボードを探してみた。

最初はロープロでそんなに高くない日本語配列のキーボードを探していたのですが、「そーいえば、e元素でロープロファイルのものってあるのかな?」とふと思って探してみたら、あるんですね、ちゃんと。
ロープロのメカニカルで3000円台とか、価格バグってるよねぇ(笑)
しかも軸も3種類から選べて、色も白とピンクという、どっちを選んでもかわいいじゃないですか。

e元素のキーボードはUS配列のものしかないので、ちょっと迷った部分はあるのですが(最近ずっと日本語配列のものばかり使っていたので)、US配列のキーボードを使ったことがない訳でもないし、価格的にも手頃で「それなり」だった場合でも痛手ではないし、逆にいえばサブで使うには良いのではないかな、ということで、これを買ってみることにしました!

で、色なんですけど、白もいいなぁと思ったんですが、「春限定」という文言が気になったので(春以外には売ってないのかな?)「春限定・桜パウダー 」にしましたよー。

なんか、うちのキーボードがどんどんピンクに染まっていくよ…。

あ、ちなみに軸は迷うまでもなく、青軸にしました。
青軸選べるなら、青軸一択でしょう。(※個人の感想です)

ところで、「e元素」ですが、中国のメーカーのようです。(まぁ、このバグった価格を見れば言うまでもないですけれども…)
私は日本人なので、「e元素」の読み方は「いーげんそ」かな?って思ったんですが、ローマ字表記で「EYOOSO」なので、どうやら「いーようそ」と読むのが正しいみたいです。
いわゆる「ゲーミングキーボード」(メカニカルキーボード)を沢山作っているメーカーのようですね。コスパがやたらいいモデルから、比較的高価格のもあるみたい?です。
あと、かわいい色のモデルも結構あるのがいいですね。
使われているスイッチは茶軸、赤軸、青軸などありますが、さすがにCherryMXのではなくて互換だと思われます。どこのかはわかりませんけれども…。

 

e元素のキーボードがやってきた。

届きましたー**

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……簡素な箱で……。


早速開けてみます。

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…シンプル……。

 

同梱物は、本体とUSBケーブルのみです。(あと、マニュアルもついてましが中国語?なので読めませんでした(笑))

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USBケーブルはType-c(キーボード側)~Type-A(PC側)ですね。

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キーの質感は……

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写真では分かりづらいですが、安っぽい感じはしないですね。
メタリックの本体部分も淡いピンク色で可愛いです。

ただ1点、
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左上のESCキーの横のビスが見えてしまっているのがちょっと残念ですね…。


ロープロファイルのスイッチなので、キーの高さも高くない…というより、本体がうっすい!!

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メカニカルなのに軽いよ!!(もちろん、パンタグラフのものなどに比べたら重量あるけどね)
普段使ってるメインのメカニカルのフルキーボードは、これがキーボード?!って思うくらい重いから(笑)軽く感じました。メカニカルのフルキーボードって鈍器ですよね…。

ちなみに、USBケーブルの差込口は真ん中ではなくて少し右側寄りになっていました。

本体傾斜はこれくらい。

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あんまり傾斜はないですかね。

裏面。前方側にストッパー、後方側に足がついてますね。

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足を立てるとこんな感じ。

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…足を立てても傾斜は大きくはならないですね。
個人的にはもう少し傾斜があってもいいかなと思いました。

えーと、一応ゲーミングキーボードということになっているので、これも光ります(笑)
パソコンに接続してみると、

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こんな感じ(笑)
ただ、価格的にRGBではなくて列ごとに色固定みたいですね。
光り方のバリエーションはいくつかあって、切り替えができます。


※音が出ます。デスクトップ画面でキー入力してたのでWindowsに文句言われたりしています(汗)

あと、光量の調節もできるようです。


キーのピンクの色合いですが、メインで使っている桜色のキーボードよりも濃いピンクでしたが、濃すぎるほどでもなく、可愛いです。

で、打鍵感ですが、こちらも悪くないですね。
青軸ということもあってか、キータッチは軽いです。音はねぇ…青軸っぽく「カチャカチャ」音がしますね(笑)
打鍵音は文字キーとエンターやバックキーなどの大きいキーの音が違って、…どっちが五月蝿いとも言えないかなぁ…。
まぁ、打鍵音はそれなりに五月蝿いですよ(笑)
ただ、私は青軸の打鍵感だけでなく、カチャカチャ音も好きなので、家で使う分には(迷惑をかける人がいないので)青軸が好きです。

久しぶりのUS配列なので、慣れるまでに少し時間がかかるかなぁ、とは思うものの、そこまで戸惑うことなく使えているかな。
この記事を打っているのだけど、なかなか打ち心地は良いと思います。
耐久性については……まぁ……まだわかりませんが……。

ざっとe元素の評判を見てみたらゲームでよく使うASDWあたりのキーが駄目になりやすい、反応速度が遅い?みたいな話もあるみたいだけど、私はゲームはシミュレーションくらいしかしないし、反応速度を求めるようなキー入力を求める場面もないので、必要十分かなぁと思っています。
テンキーレスなこともあって、本体サイズが‎ざくっと測って35.5×12.3×2.5(cm)とコンパクトなのも良いですね。

 

おまけ:よく使ってるサブキーボード

サブで使ってたキーボードが、パンタグラフ式のテンキー付でコンパクトサイズのキーボードなのですが、これもなかなかに打ちやすくて良いです。

BUFFALOの「BSKBU14BK」という型番のキーボードなのですが、型番に「BK」とつく位なので、他の色もあるわけで、黒の他に白もあります。
これ、2017年の2月に購入したものなのですが、何年も使わずに仕舞ってあったんですよね…。最近、サブマシンなどのために使う頻度が増えたので、ちゃんと使う様になったのは最近のような気がします。
で、改めて、なかなかに打ちやすいのでは、と思ったわけです(笑)

この頃(メカニカルキーボードを買う前)は、「テンキー付きでコンパクト」なキーボードが好きで、エレコムのメンブレンのキーボードをメインに使っていたのですが、予備としてこちらのキーボードを買っておいたんですよね。テンキーがついててコンパクトサイズ、っていうキーボードって、あまりなくて。
これ、サイズが34.4x13.8x2.1(cm)なんですよ。テンキーつきで。しかも高さ(厚さ)の2.1cmって、後方の少し高くなってる部分の厚みで、前方は1cmくらいしかないんです。メンブレンってこともあってか、とっても薄くて軽いです。

e元素のキーボード買ったけど、仕事にはこっちのキーボードを使うことが多いんじゃないかな。やっぱり、テンキーついてるほうが仕事のときには何かと便利だったりするんですよね。

で、今更ながら、白を買っておけばよかったなぁ、なんて思っちゃいました。
当時なんで黒を買ったんだろうって考えたんですが、おそらく黒のほうが白より若干やすかったとか、そんな理由なんじゃないかと……覚えてないですけど……。

後からもやっとすることを考えたら、やはり「可愛いは正義!」なので、可愛いと思った方を選ぶのがいいんだなと思うのでした。

 

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ハード   2022/04/16   このみ

ジャンクのノートパソコン。

最近Youtube廃人なのですが(…色々駄目なことしかないな、この人)、結構ジャンク再生系の動画とか好きなんですよね。

で、困ったことにそういうのを見ていると、知識もないのに自分でもやってみたくなってしまうっていう…。

とはいえ、そこはある程度はわきまえている(…ていたい…)ので、暴挙には出ない……のですが(勇気がないだけっていう話もある)、ふと、xUbuntuいじってみたいなぁと思い(だから何で突然そうなる)。

 

唐突に中古のノートパソコンを探す。

結構私、思い立ったらすぐググるタイプの人なんですよ。
ググって比較して悩んで迷って、そうこうしてるうちに物欲が一旦落ち着いて結局買わない(または、その時は見送る)ということも多いので、まずはググってみるという行程は大事なのかも知れないなぁとも思っていて。

そこで早速、用途的にスペックそんなに高くなくてもいいし、安いノートでもないかなぁ、なんて中古ノートパソコンをネットで物色してみたのですが、中古だとやっぱり1~2万くらいするんですよねぇ。
そこで「やっぱり結構するなぁ」で終わっていたら良かったんですが、ふと、オークションで安いの出てるのかな?と(興味本位で)久しぶりにヤフオク!などをのぞきに行ってみたら……。

う。ジャンクだけどBIOSまでは動作確認できてるのが出てる。
しかもLet's Note…。

Let's Noteもいくつも出品されていたんですが、締切が当日のものがあったので、試しに入札してみたんですよね。勿論、落札できるとは思ってなくて、みんなジャンクにどれくらいまでの価格をつけるんだろう、ぐらいの市場調査(?)のつもりだったんです。

…が。自動入札である程度の価格を設定してた方がいたので、上限いくらにしてるんだろう、って興味本位で追加入札していったら、5001円まで行ったところで自分が最高入札者になり…。
いや、きっと締め切り間際になったら誰か入札するだろ、って思って見守っていたのに、結局私が落札してました。

…あれー?

…まぁ、5001円でLet's Note、ストレージは抜かれてるみたいだけどメモリは4GB乗ってるみたいだしいいかな、と。

さて、そんな感じでジャンク品のLet's Noteを入手するに至りました。
型番はCF-NX2。CPUがCore i5 3340M、メモリは4GBが乗っています。HDDは抜かれていて、ACアダプタも欠品…。
うん。
ACなかったらどうしようもないな、と思ったので、オークションで探そうかとも思ったのでが、サードパーティ製のものがそこそこ安くAmazonにあったので、本体届く前に、と速攻注文しましたわ。

そして数日後、本体が到着しました☆

ジャンクのノートパソコンがやってきた。

まずは外観を確認。

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やっぱり上面に結構傷がついていますねぇ…。

ま、「ジャンク品」だしそこは仕方がないなと割り切って、キーボードなども確かめましたが見た感じ、汚れはあるもののキートップが掛けているとか、沈み込んだままになってるキーがあるなどの不具合は見当たりませんでした。

側面のポート類は、

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右側面にモジュラージャック(?!)とLANポート、USB…これは2.0かな?1ポートと、SDカードスロット、ACアダプタの差込口。

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正面はマイク端子、イヤホン端子、Wi-Fiのon/offスイッチ、電源スイッチ。
この機種は光学ドライブたついてない機種です。

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左側面にUSB3.0が2ポート、アナログデイスプレイポート、HDMIポート、排気口、ケンジントンロックの穴があります。

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裏にはWindows8のシールが貼ってあるので、元はWindows8モデルだった様子。
ゴム足やネジの欠品もありません。

Amazonで注文したACアダプタも速攻届いていたので(笑)、まずはストレージを入れない状態で通電確認をしてみたところ、オークションの参考写真にあったとおり、正常にBIOSが起動することを確認できました。
メモリ4GBは出荷時のメモリ容量のようです(メーカーサイトで見てみました)。

とりえず、xUbuntuを入れてみたかっただけなので、メモリは4GBのままでいいかなぁと。あと古い256GBのSSDがあるので、ストレージもそれでいいかな。

まずは裏開けてみようと、CF-NX2分解の方法を写真つきで説明してくださってるサイトを見つけて、参考にしながら裏蓋開けてみました。
裏のネジが多い……。
裏蓋開けたところで、簡単に内部掃除をして、ついでにSSDも載せました。
…が、CPUへのアクセスはアナログデイスプレイポートを外さないと開けられないということで、六角レンチ持ってなかったので開けるのを諦めました…。
CUPグリスの塗り直ししてみたかった…(何w)

結構ドキドキしながら開けてたので、内部の写真などを撮る心の余裕がなくて撮ってませんが、無事に元通りに戻して、再度電源を入れてみたところ、問題なくBIOSが起動。
SSDにOSが何も入ってない状態なので、BIOSまでしか起動しないんですね。
そこで、xUbuntuを入れたUSBメモリから起動して、SSDへインストールしてみたところ、問題なくインストールされて、起動しました。

う~~~~ん……。ここにきて思ったんだけど、一体どこが「ジャンク」要素だったんだろう…。

まぁ、それなりに外観は傷がついてるし、キーボードもテカってて汚れもあるんだけど、入力できないキーもないし、液晶も表面に少し傷は見えるけど表示自体はきれいなんですよねぇ。
Wi-Fiもつながるし…メモリも4GB認識してる。
何をもって「ジャンク」としたのか本当に謎なんですよねぇ。

xUbuntuの動作、メチャクチャ早いですね。なるほど、軽いOSですねぇ。
ところが、試しにYoutubeを再生してみたら、音がでない。
もしかして、これがジャンク要素?と思ったのですが、BIOS起動するとハードウェアテストができるんですが、そのテストではビープ音がちゃんと鳴りまして。
ビープ音が鳴るってことはスピーカーは正常っていうこと…ですよね。

何で音出ないの?と思ってxUbuntuで調べてみたら、Ubuntuで音がでないっていう現象はよくあるみたい?ですね…。
解決方法を説明されてるサイトさまをいくつか参考にして音量上げてみたら、音出るようになりました。
…うん、ますます何がジャンクなのかわからん(笑)

その後。

さて、無事に「xUbuntuを入れてみる」ところまではいったわけですが、その後古めの(ジャンク扱いの)Let's Noteの再生動画とか記事とかを見ていたら、この機種よりも更に古い機種にWindows11を入れてる方がいらっしゃいまして…。
確かにね、要件満たさないマシンにも自己責任でWindows11入れられるっていう話は聞いてはいたんですよね。

実はうちの現役マシンで普通にWindows11にアップデートできる子が1台しかいないんですよ。
現行メインで使っているマシンも要件満たさない、Core i7第4世代の子だったりで。
要件満たしてる子も今のところWindows11にしていないので、まだWindows11を触ったことがなくて、試しに触ってみたいかなぁとは思っていたんです。

これよりも少し古いCPUのLet's Noteでもそれなりに快適に動くらしい…ということだったので、試しにWindows11入れてみようかな……と、唐突に思いまして(笑)

…入れてみましたよ、Windows11!

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…ほんとに入ったよー……いやー…(笑)

しかし、流石にメモリ4GBは少なくて、ブラウザ起動しても動作がもっさりしているので、あと4GB積んで8GBにしてあげたいねぇ、と思い、このノートに合うメモリを探したんですが、普通に買ったらいい値段するんですよ。PC3L-10600(低電力)だからかなぁ…。

で、オクで安くないかな?と、またもやヤフオク!で探してみたら、たくさん出てましたね。新品よりずっと安く(ついでに即決も多く)。
もともとジャンク扱いのPCなのであまりお金をかけたくない、ということもあり、メモリもヤフオク!で入手することにしましたよ(笑)

20220403-01.jpg4GBのメモリ。

20220403-02.jpg20220403-03.jpg
メモリの増設は裏からアクセス出来て簡単。

 

中古のメモリだと思うけど、無事に認識して8GBになりました。
20220403-04.jpg
BIOSで8GB認識されてるよー

ブラウザの動作もサクサクになりました!メモリ偉大だな。

ストレージが256GBで少ないんですが、このノートに重たいものを入れるつもりもないので、しばらくはこのままで使ってみようかなと思っています。

xUbuntuどうした(笑)

Panasonicさん、さすが、という話。

実は、Windows11を入れて起動したら、速攻で画面に「この型番はバッテリーのリコール対象だから、すぐにバッテリーを外して!発火するかも!(要約)」という警告が表示されたんです。

…いや、びっくり。(ちょっと心臓に悪い)

そして、交換のバッテリーの申込みフォームへ誘導されまして。

CF-NX2は古い機種だし、しかも中古の、ジャンク扱いで個人から譲り受けてるものなので、それでもバッテリー交換してもらえるんだろうか?
と思ったのですが、まぁ、ダメ元で申し込んでみるかーと、申込みフォームへ入力して手続きをしてみました。
その後、バッテリーは取り外してACアダプタのみで使用していたのですが、フォームへ入力してから3営業日後くらいかな?すぐに交換のバッテリーが送られてきましたよ……!!

しかも、もとのバッテリーの回収の送料も着払いで送るように伝票付きできました…。
すごい。さすがは天下のPanasonicさん。

入手時にもともとバッテリーへたってたのに、新しいバッテリーをもらってしまって、むしろ申し訳ない気分ですわ。
いや、本当にありがたいんですが。

というわけで、結局最後まで何がジャンクだったのかよくわからない、Let's Noteくんが仲間になりました。

テキスト打ったりするのに使おうと思っていますが、Let's Noteのキーボードって配置がちょっと変則な部分があって、(特に個人的に駄目なのがFnとCtrlの位置)慣れる必要がありそうですね。
…まぁ、FnとCtrlは入れ替えちゃおうと思ってますが。

余談。

そういえば、このマシン、HDDドライブを取り外して出品されていたのですが、裏蓋を開けた時に封印シールは切られたり剥がされたりした形跡がなかったんですね(このシールを剥がしたり切ったりすると保証対象外になるらしい)。
私は裏開ける時にシールを切ったのですが(どうせもう保証対象外だから)、裏蓋開けてSSDドライブを装着する時に、これ、どうやって裏開けずにHDD外したんだろう…って思う作りになってたんですよね…。

一応、ドライブの取り外しは本体の背面からスロットにアクセスできるようにはなっています。
20220403-06.jpg
でもここを開けてみるとフィルムが入り口を塞いでいて、なかなか端子のケーブルを引き出せないんですよ。しかもケーブルが薄くて力を入れたら切れるんじゃないかと心配になります…。

これ、裏開けずにドライブ抜いたのすごいなぁって、逆に感心してしまったんですが、Let's Noteって今でもこんなにドライブの装着しづらいんでしょうかね。
少し気になりました。

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ハード   2022/04/07   このみ

新しいマウス。

皆さん、マウスは好きですか?

…って聞かれて、「好きです」と答える人がどれだけいるのか不明ですが(笑)
マウスって好き嫌いというより必要が否か、ってもののような気もしますね。消耗品だし。
とはいえ、必需品だからこそ使いやすくて疲れにくいマウスを追い求めてしまうというのは私だけでしょうか。

今まで使っていたマウスが、結構くたびれてきたので、新しいマウスに買い替えしょうと思いまして。

 

今まで使っていたマウスは、ぺリックスの「PERIMICE-519 エルゴノミクスマウス」という、初めてエルゴノミクスマウスを買ってみたものだったのですが、エルゴノミクスマウスって、総じてサイズが大きくなるんですよねぇ…。

今まで使っていたマウスはエルゴノミクスマウスの中で多少小ぶりのものではあったものの、それでも私には若干ボタンが遠くて…。
最初は使い慣れなかったものの、慣れれば普通のマウスより疲れにくくなったかな?という感じでした。

ちなみに、私はマウスもメインマシンは有線を選ぶことが多いです。


あのー、なんか無線マウスと相性が悪いみたいで、ワイヤレスマウスを買ってみたこともあったのですが、どれも数日で動きが悪くなってしまって、使い物にならなくて。
(現状まだサブマシンの)ミニPC用にBluetoothマウスも買ってみたのですが、Bluetoothマウスもちょっと動きが悪い時があるんですよねぇ…。

職場で使ってる無線マウスは動きが不安定になることはないので、ウチのマシンの場所の問題なのかも知れませんが、動きが悪い!と接続が!って頻繁に悩まされるのはストレスなので、結局有線マウスが信用できるなぁってなっちゃうんですよね。

…てなわけで、新しいマウスも、

・有線マウス
・エルゴノミクスマウス
・でもなるべく小さいもの

…という条件で探したのでした。

…で、見つけたのがこちら。

サンワサプライのEZ4-MA105というマウスです!

…が。

参考画像→(Amazon)やリンク先↑を見ていただくと分かる通り、このマウス、すでに廃番になってるんですよねぇ…。

ですが。
購入時、たまたま、Amazonで最後の1個が残っていたマーケットプレイス出品者があったので、入手することが出来ました!
ラッキー♪

もともと高いマウスじゃないので、「軽くて安っぽい」と感じる人もいるだろうな、という質感ではあるのですが、私はこのマウス、すっごく気に入りました!
なにせ、エルゴノミクスマウスなのにとっも小さいんですよー!握りやすいし、軽いのも良いです。

 

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エルゴノミクスマウスではあるのですが、おにぎり型みたいに縦型ではなく、普通のマウスに近い形状のマウスです。正面側から見ると若干傾斜しているのがわかりるかな、という程度。

20220215_03.jpg
親指を添える部分が深めに凹んでいて、指にフィットします。
クリックも軽くて、カチカチするクリック感ですかね…。結構「カチカチ」って音もします。
この辺も好き嫌い分かれるところなのかな、という気はします(私は好きです)。

ピンクの部分がラバー素材なので、そのうち経年劣化でベタベタしてきそう…という心配はありますが(汗)
今のところいい滑り止め効果になってるのかなと。

何にせよ、こんなに小さいエルゴノミクスマウスってなかなかないので、本当は予備にもう1つくらい欲しいくらいですが、残念ながら廃番でどこにもなさそうなのが本当に残念でなりませぬ…(泣)
サンワサプライさん、後継機種出してくれないなぁ…。
とにかく、小型で可愛いエルゴノミクスマウス、もっと出て欲しいなぁと思う今日このごろです。

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パソコン・ガジェット   2022/02/15   このみ

というわけで、iPad Air 3を開封しますー

届きましたよ、iPad Air 3!
新しい端末を開けるときはどきどきわくわくしますねぇ。

本体開封ー!

まずは外箱から。
整備済品は、新品の箱とは違う、シンプルな白い箱に入っています。
それにしても軽いなぁって改めて思っちゃった。これ、10.5インチだったよね?

ちなみにアップルマークは側面についてますよー。

ぱっかーん!と蓋を開けると、本体とご対面!
ちなみに、背面です。カラーは最初から決めてました、ゴールドです!

あのー、iPad Pro 10.5インチにあったローズゴールドとは違う、もう少し落ち着いた色になっちゃってるんだけど、それでも少し赤みがったゴールドが可愛いなって思って。
あのローズゴールドきれいだったのに、やめちゃったんですねぇ。残念。

本体の下には付属品が入っています。
ステッカーも入っていますよ(笑)

ちなみにAir 3 はUSB Type-CじゃなくてLightningケーブルです。
なんでType-Cじゃないんだーって言う方も多いのではないかと思うのですが、私は初代iPad mini遣いでもあるので、ケーブルが統一されているのは逆にありがたいかも(笑)(Apple PencilもLightningだしね…)

さて、本体のフィルムを剥がす前に、液晶保護シートの準備をします。
なるべく指紋やホコリが付く前の状態で貼りたいですもんね!
今回買った液晶保護シートは、アンチグレアのガラスタイプのシート。

↓これね。


ペーパーライクにしようか散々迷ったんですが、ペーパーライクはペンの芯の減りが早くなるので、やめておこうと……。で、ガラスフィルムだとつるつる過ぎるかなぁって思ったのですが、これは多少抵抗があるみたい?なので、選んでみました。

どうやらガイドがついているようです。ガイド使って保護シート貼ったことないんだけど、貼りやすいのかな?

貼ってみました!
ガイドは……うーん、あれば目安になるけど、だからといって一発で位置が決まるわけでもなかったので、どうだったんだろう…。
ともかく、アンチグレアの保護シートのお陰で映り込みがかなり軽減されました!(フィルタなしだとがっつり映り込みます)

ちなみに、フィルムを剥がした本体↓

では早速電源入れてみますー。
おなじみのAppleマーク。

各国語で「こんにちは!」って言われます。
こんにちは!

では、設定を始めていきましょー。

最近では、iOS11以降のOS搭載の端末を使っていれば、簡単に移行できるようになっているみたいです。
でも、うちの「姫りんご」さんは初代iPad mini。つまり、iOS9.3.5が最終なのです。
なので、手動で設定を進めていくことになります。
それにしても、Mac OSにしてもiPadにしても「9の呪い」とでも言う位、バージョン9で止まる奴だよなぁ、私(笑)
ま、今回ついに9の壁を破ることになったんですけれども。

とはいえ、iCloudにバックアップされてた姫りんごさんの情報をとりあえずはそのまま復元した形になりました。
勿論、OSバージョンが随分違いますし、これからAirに合わせてアプリなんかを探して入れたりして行こうと思いますー。

ちなみに、iPad Air 3の名前は、「紅りんご」さんにしました(笑)
相変わらず端末に名前をつける奴。

Apple Pencilも開封しますー

さてさて、今回の目的の一つ、「手書(描)きの」ためには、Apple Pencilが必要です。
ちなみにAir 3に使えるApple Pencilは第1世代。

とにかくね!!Apple Pencil高いです!(泣笑)なんでこんなに高いノ!?って位高いですよ…ね……ううう……。手痛い出費なのですが、これがなきゃiPadにした意味がないので、泣きながらAmazonでポチッとな!しましたよぅ……。

こちらも本体の到着に合わせて注文して、無事に届きました。

ではでは、続いてApple Pencilを開封しますねー!

外箱ー
相変わらずシンプル・イズ・ザ・ベストな箱だなぁ、Apple製品…。

中身ー
ペンと、マニュアル、そして替えのペン先チップが1つついてますね。

それから、Lightningケーブルから充電するためのアダプタがついてきます。
これは大事ですね。だって、Apple Pencilの充電って……

これ
じゃないっすか(笑)

これさー、見たときに「折れる!折れるよ!!」って思ったの、私だけじゃないと思うのよね…(実際にはへし折れないようには出来てるんだろうけど)。
ペアリングの時はまぁ、百歩譲ってこの形態を受け入れるにしても、充電は…怖すぎる……。
なので、普段はアダプタを使って、
こんな感じで充電したいと思います。この方が安心。

でも、小さいパーツなので、このアダプタとか、何より受電中に外してるキャップ!
…失くしそうで怖いです……。

しかしそこは大人気端末のiPad、いろんなアクセサリが出てますね。
見た目は悪くなりそうなんですが、利便性を重視して、キャップ、アダプタのホルダーと、ペンホルダーとキャップの4点セットがあったので買ってみました。
それと、Apple Pencilは細めなので、グリップがあると指が楽そう、ってことで、グリップセットを。
↓こちら。

正直、この手のアクセサリも沢山販売されているので、どれがいいのかかなり迷いました…。選択肢があるのはいいけど、ありすぎるのも大変ね(笑)

キャップホルダーとかペンホルダーとかの4点セット。
暗い部屋で写真撮ったから、調整する時に色味が悪くなっちゃったけど、ホワイトのセットを買いました。
ペンにつけるのは…こんな感じ?
あんまり格好良くはないけど、これで紛失を少しでも防げるのならいいかな、と…。

アダプタはホルダーをつけて、もう片方をケーブルに取り付けるようになってます。

ペンキャップはあんまり深くないので…
グリップ。
太さの違うものが2つセットでした。色は薄いピンクのものを選んでみましたよ。

で、グリップを付けても、一応キャップがつけられました。
ただし、相当不格好になります(笑)
Apple製品のスマートさのかけらもなくなってる!(爆笑)

……いやいや、使い勝手とか、利便性重視で行きましょう、とりあえず…(汗)

ところで、Apple Pencilなのですが、充電状態がわかるようなランプなどはついてないのですよね……。
これ、バッテリー残量とか、充電状況とか、どこで見ればいいんでしょうか?ちょっと不安になるんですけど……確認方法とかあるのかな。
そのへん、ちょっと調べてみよう……。

あとはケースカバーを注文してまして、こちらは到着待ちでございます。
色々探して、やっぱり「可愛いのがいい!」ってことで、可愛さ第一で選んじゃった(笑)
結局私の価値観の中では「可愛い」ことってとても重要なことなんですよねー。そしてその「可愛い」は自分の主観によるもの。自分が可愛い、素敵、好き!って思ったものを選んで行くのが、幸せなんだなって思いますー。

…さて、とりあえず開封して満足しちゃった感があるんですが(駄目だろ!)これからぼちぼちと紅りんごさんのためのアプリを探して整えて行こうと思います!
良いアプリがあったらぜひ教えてくださいね!
とりあえず……使ってみたかった、plannerを入れてみるよ!

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パソコン・ガジェット   2020/02/08   このみ

ああiPad Air(第3世代)っ!

買ってしまったぁぁぁあああ!!
もー、清水の舞台から飛び降りるよーなもんですわ、私にとっては…。

なんでいきなりiPad Airなのか、なんでAirなのか。

行動はいきなりですが、思惑はいきなりではなくて。
もう1年以上前から、スタイラスペンが使えるタブレットが欲しいなぁと思っていたんです。持ち運べるのか欲しい、と。
で色々検討しました。
Androidタブレットか、Windowsか、Chromebook Tabがいいかも?と思ったり、電子ノートか?とか、色々。
まさに、悶々と考え続けました。

●何がしたいの?

まずは普通に、Webブラウジングにメール用途、電子書籍を読むリーダーとしても使いたい。
でも、手書きでノートに使えて、絵も描ける(すなわち筆圧感知あり)持ち歩ける重量の端末が欲しい。

そうなると自ずと、候補は絞られてくるんですよね。
ただ、ちょうどこの頃からスタイラスペン対応の端末が色々と発表されるようになってきてもいて(と言っても、そのうちのどれだけが日本国内で発売されるかは…期待薄だったんですけどね)、余計にぐるぐるする日々が続いていたのです……。
One Mix 3とか個人的に凄く好きなタイプの端末だしね(笑)
この頃、Windowsタブレットでスタイラス対応って減ってきてる気がしてたんだけど(実用的なものとなるとSurface Proくらい?)、AndoroidやChromebookは海外では面白そうな動きをしていた気がする。
で、結局色々見てはぐるぐるしてたんだけど、HuaweiからMediaPad M5 Proが出て、これかな!って思ったんです。
ところが御存知の通り、その後米国とHuaweiがあんなことになって、日本でも端末が入手しづらくなったり、そうこうしてるうちにMedia Pad M5 Proが販売終了してしまったりで、これから手に入れるにはちょっとどうかなって感じになってしまって。
その頃、ChomeBook Tabが日本国内でも販売開始されていて、これもWacomのデジタイザ搭載なので、凄く興味を持っていたのだけど、スペック的にちょっとパワー不足なのかな?っていう懸念もあって…(未だに気になる端末ではあるんですよ!)
他には電子ノートのBOOXとかLikeBook MusesとかのE-Ink端末にも興味があるし、E-Inkと普通の液晶の2画面搭載のYoga Book C930とか凄く気になったけど予算的に無理だなぁとか。
結局また決まらないまま、2019年が暮れたのでした。
2020年にはいる頃には、海外では動きが活発ではあるものの国内でデジタイザ搭載端末の動きが本当に鈍くなっていて(と感じてた)、選択肢があまりなくなっていた気がします。
そんな中、iPad無印の7世代がとってもお安くリリースされて、これは!って思ったんですよね。だけど他にもGalexy tab S6…は高いけど、Galaxy tab Aとか、他の選択肢がないこともなくて。
iPhoneには興味がないけど、iPadは大好きなので(…何故だ…(笑))Apple Pencilに対応した廉価iPadに興味がない訳がなくて、ほしいなぁって思ったんですよね。ただ、どうしてもすぐにiPadにしようって決めることが出来なかったんです。
何故ならWindows遣いだから。Windows遣いとしては、AndoridやChromeBookの方が何かと(連携的な意味で)便利かなぁって思ったり、スマートフォンもAndoridなので便利かなっていう思いもあり。

CES 2020でLenovoが発表した、ideaPadとかも気になって発売を待とうか、とも考えたんですが、これまた日本で発売されるかわからないですし、結局の所、スタイラスペン対応のタブレットで、日本国内でも入手が容易で、書き(描き)心地の良さについての評価が高い端末なんて、現段階ではiPadか、Surface位しかないのかも…っていう結論に達したんです。色々探してみたけど、国内正規販売されていない(個人輸入しないと入手できない)端末は、レビューの件数も少ないからスタイラスの使い心地について情報を集めるのが難しいですし。興味がある端末は沢山あって、今も勿論興味津々なんですが、実際に入手するとなるとハードルは高いですよね。

●で、なんでiPad Airになったのか。

最初は新しい無印のiPad第7世代を買おうかなぁって思ったんです。
以前からの私の戯言に付き合って下さっている方は、ここで
「おや?なんでiPad mini 第5世代じゃないの?」
って思われたことでしょう(笑)なんせA5サイズラバー(笑)の私、同人誌作るならA5サイズ、ノートもA5サイズが好きだしタブレットも8インチクラスのサイズが一番好き、その中でもiPad miniは、縦横比含めて一番A5サイズに近いかなって思っていて、ほんとに好きなサイズ感なんですよ。初代iPad miniの姫りんごさんは今でも現役でお家にいますしね。何度見てもいいサイズだなって思ってます。
第5世代のminiが出たとき、Apple Pencilに対応したminiは最強だ!って思ったんですよね。本当に欲しかったし、いや、今も欲しいです。
でも、今回の目的は上記。つまり、絵が描ける、っていうことも含んでいて、そうするとA5サイズに近いminiでは、ちょーっとディスプレイサイズが小さいかなって思うんですよね。
絵を描くなら、ディスプレイは大きい方がいい!(つまり、液晶タブレットも22インチとか、でっかいほうがいい!)と言われてます。
そういう点で言うと、勿論絵を描く目的なら、iPad Proの12インチクラスを買うのが一番いい!ってことになるし、実際お仕事で絵を描かれる方そのあたりを買われてるんだと思うのですが。
所詮趣味レベルの、それこそスランプから脱せないような私には、そんな高級機は宝の持ち腐れだし、何より予算が足りないし(苦笑)持ち歩くには12インチはでかすぎる・重すぎるし、そういう面で言っても無印iPadクラスがいいかなーと。

●そうと決まれば、まずは情報収集!ということで。

最近はメディアの記事だけじゃなくてYoutubeでもガジェット系のレビューをよく見てるので、iPad関連の動画を探して見てみたんですね。
特に今回の第7世代の無印とiPad Air第3世代って、比較の対象になるんですよ。サイズ的にもね。
なので、情報収集しているうちに、やっぱり買うなら第7世代よりAir 第3世代の方がいいなぁって思うようになって。勿論値段はその分張るんですけど、何年も使うものって考えたら……。CPUは勿論ですが、やっぱりフルラミネーションディスプレイっていうところが大きいかなって思ったんですよね。

ちょうどiPad第7世代が出た頃、第7世代32GBを買うなら、Appleの認定整備済製品のiPad第6世代が同じくらいの価格で買えるのでお得!っていう記事が出回って(?)いて。
お恥ずかしながら、Apple製品から遠のいていた私は、認定整備済製品というものがあることも知らなくて、以来、ちょこちょこ整備済品のチェックをするようになったんです。
ただ、そのときにはまだiPad mini 第5世代やiPad Air第3世代はラインナップには上がってなくて、iPad第6世代も人気ですぐに品切れになってしまうような感じでした。

中古のiAad Air 第3世代のチェックを始めたてた頃、だいたいAクラス品で付属品全部ついてるものだと50,000円ちょい位からだなー、まぁ、新品買えるわけじゃないから良さそうな中古品見つけたら買いたいなーって思ってたんです。
ところが2月頭に、米Apple stoerで整備済品のiPad mini 5とiPad Air 3の取り扱いが始まったというニュースが飛び込んで来たんですよ!これは…近日中にApple JapanのStoreでも取り扱いが始まるに違いない!って思って、頻繁にチェックするようにしていたら……
2月5日、ついに日本のApple StoreでもiPad mini 5とiPad Air 3の取り扱いが開始されていました!!
しかも価格が中古のAクラス品と同じくらい!!これは!!!
……って思ったら、そっこーポチってしまっていたという訳、ですね……(長かったな)。

●ちなみに、整備済品がなんで良いのかっていうと。

まぁ、わざわざ言う必要もないでしょ、って言われちゃうと思うのですが、まず、メーカーによる整備が済んでいて、完動品と保証されていること。1年間の保証もついてます。
付属品が全部揃っているのは当然で、何より、外装とバッテリは新しいものに交換されている、ほぼ新品と言っても良い状態の製品が、新品より安く入手できるのですよ。
整備済品の在庫があるなら、中古品じゃなくて、こっちを選びますよねぇ…。

と、言うわけで……勢いでポチったiPad Air 3が無事に届きましたが、無駄話で長くなっちゃったので(汗)開封は別記事にしますねー(汗)
長々付き合って下さった皆さま、ありがとうございました! 次に続きます!

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パソコン・ガジェット   2020/02/08   このみ

TCL PLEXがとどいたよー!!

新しい端末ー!!
きたよー!(どきどき)

ヨドバシ.comさんとか、翌日に配達してくれるから本当にありがたいですよねぇ…(しみじみ)。
店舗に在庫があれば店頭受け取りで30分~受け取りができるのも便利で良いです。
ちなみに、今回のTCL PLEXも店頭受け取りで1時間くらいで受け取れるなら店舗受け取りにして取りに言っちゃおうかなーって思ったんですが(笑)受け取りまでに5時間超かかるようだったのでおとなしく送ってもらいました。

それはともかく、早速開封しちゃいますねー!
あ、今更なんですが、うちはカメラ(MediaPad)もだけど、場所も良いスペースがなくて光源とかも全然状態良い状態じゃなくて(まぁ、腕が悪いのが一番だと思うけど)、相変わらず写真がひどいのはご容赦くださいませ……。

さて、気を取り直して……まずは外箱。
シンプルな真っ白な箱!ですね。箱はシュリンクパックされていましたよ。

箱を開けると、一番上にはカードが乗っています。
このデバイスはこんなんだよ、みたいな簡単な紹介が書いてある…のかな?
ディスプレイが良いんだぜ!みたいなこととかかな?

カードを外すと本体が現れます。

付属品は、SIMピンがついた箱(中にマニュアルなどが入っています)と、ACアダプタ、USB type-Cケーブルです。

SIMピンのついた白い箱の中には、マニュアルとクイックガイド、そしてクリアのハードカバーが入ってます。

海外の端末って、ミドルクラスのものでも専用のケースがついてるものが多くてありがたいですよね。
ソフトケースとかラバーケースのような柔らか素材のケースがついてるメーカーが多いイメージなのですが、TCLは硬いプラスチックのハードケースでしたね。

端末が普及してサードパーティーから良いケースが発売されるまでは、こちらの付属のケースを使える、というのは本体保護の観点から見ても良いことだと思います。

本体の保護シートを外してみました!

…つやつやキレイ!…なんだけど、めちゃくちゃ映り込むので写真撮るの難しいー!(笑)

そしてこちらも海外の端末でよく聞くのですが、最初から液晶保護シートがついてますよー!
簡易的なものと思うのが良いかなとは思うのですが、こちらも最初からついているのはありがたいですね。
しばらく使ってみて、感触があんまりよくないかなと思ったら、サードパーティー製のお好みの保護シートを買うのが良いかなと思います。

さて、本体の色なのですが……。
本当はホワイトが欲しかったのだけど完売のため、在庫のあるブラックを買ったわけですが
ブラックと言っても、グラデーションがかかった、光の加減によりネイビーっぽく見える色合いですね。映り込みを避けるために角度をあれこれ悩みながら撮ったので、こちらの写真だと光沢感がわかりづらいかな?

こちらの写真の方が光沢感がわかるかも。本体はこんな色合いです。
ブラックもキレイだなーって思いました。

電源を入れますー。

 

…ほんと、きれーに写り込んじゃうので変な角度で写真撮ってますよ……。
初期起動は少し時間がかかりました。(明確に時間計ってなかったけど)
一度起動したあとは、電源オフ→電源オンでも16~7秒くらいで起動しました。

初期設定画面が表示されました。最初から日本語で起動しますよー(国内販売版だからね)。

あとは粛々と初期設定をすすめるのです……。

ところで、新しいバージョンのAndroidって、こんな機能があるんですねぇ。
……っていうか、もともとあったのかな。
MediaPad買ったときにはこういう機能使わなかった気がするので、比較的新しい機能だと思ってるんですけど。(なんせ、Android5.1→Android9なので、随分変わってるはず……ですよね…)
どんどん機種変更が楽になっていきますね。良いことです。

今使っているOCN mobileのSIMを入れて、ストレージ128GBあるけどデータ保存用に64GBのMicroSDメモリも入れました。やっぱりなんとなく、データは外部メモリに入れるのがいいかな、って思って…。

一通りMediaPadに入れていたアプリを入れて、あとはMediaPadに入らないので他の(家置きの)端末に入れていたアプリも入れたりしてみたのですが、ストレージが大きいので全然余裕がありますね…!これは嬉しいです。
そして、動作もサクサクしていて早い!
指紋認証も顔認証も反応は早いです。
まぁ、私の場合は比較対象がMediaPad T2 7.0 Proなので、そもそも雲泥の差っていう感じなのですけど(笑)MediaPad T2は顔認証搭載されてなかったし、指紋認証も面白いくらい反応悪かったし……(苦笑)
あと、MediaPad T2で一番困っていたのは、タッチの反応の悪さとタッチ切れ。これが本当にとてもとても困っていたところでした。
まだTCL PLEXでガッツリとテキスト打ったりしてはいないのですが、今の所はタッチやフリックの感じで途切れるようなことはなく、ストレスは感じてませんね~。これだけでももう嬉しいですよ…(泣笑)

ただ、やはり7インチから6.53インチへサイズダウンしているので(解像度などは上がってるのですが)、電子書籍などを読むときはちょっと細かくなっちゃうなぁという感じですね…。
目が悪いので、この辺はやっぱりタブレットがほしいなぁって思ってしまいます。
とはいえ、スマートフォンとしては6.53インチというのは十分大きいディスプレイサイズですよね。

その分、本体重量もあるわけですが、これまた私の場合は今までの端末がファブレットですから…どう考えても軽くなってる訳ですよね(笑)
本体重量についてはスペック表などで見ることができるので、あえて、普段遣いの状態で重量比較をしてみます。

MediaPad T2 7.0 Proにはガラスの液晶保護シートと、iPadなどでよく見る風呂ぶたつき(笑)のカバーケースをつけているので、若干重めなのですが、その状態で357gありました。
TCL PLEXは付属のハードカバーにスマホリングを取り付けて、現在の重量は225gでした。
100g以上軽くなってるので、その分かばんが軽くなる…と思うと嬉しいのですが、TCL PLEX、手で持つとずっしり重量を感じますね…。

ところで、このTCL PLEX…というより中華スマホの多くには不具合があるそうです。
OPPO Reno Aなんかにもある症状らしいのですが、撮った動画を再生すると、音声の左右が逆転する、というものです。
検証動画など上げてらっしゃるガジェット系YouTuberさんもいらっしゃるので、興味がある方は探してみると良いのではないかと思うのですが、よく動画を撮られる方はやはり国産メーカーが出している端末を購入するのが良いのかなと思いますね。
私はこの不具合をわかっていてTCL PLEXのを買いましたが、そもそも動画撮らないから、あまり関係がなかったりするんですよね(笑)
つまり、動画を撮らない人には気が付かないし気にならない不具合なんじゃないかと。
「自分の用途に合った端末を選ぶ」って、大切なんですね(笑)

…さて、アプリの移行作業をぼちぼちとすすめますかね……。

■おまけ

付属のハードケースにスマホリングを取り付けてみました!

Hey! Air King!

ということで、東のエデン10周年フェアで買った、たっくん…というかAir Kingのスマホリングですよー!

…そしてやっぱり平衡感覚がおかしな私、頑張ったのにまっすぐ貼れない……_| ̄|○;

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パソコン・ガジェット   2020/01/11   このみ

(ようやく)TCL PLEXをポチったよ!!

新しい端末!!
わくわく!!

今までメインで使っていた端末は、HUAWEIのMediaPad T2 7.0 Proという7インチのファブレットなのですが、これがもう2年位使っていて、バッテリーがいよいよ駄目になってきてしまっていたんですね。
ついでにOSのバージョンもAndorid5.1止まりでそれ以上のアップデートがなくなっていたり、ストレージ容量も16GBと常にいっぱいいっぱいの状態をだましだまし使い続けているような状況で。とにかく端末を買い換えなくては!って、もうここ1年位ずっと思っていたのですね(苦笑)
とはいえ、ほいほい新しい端末を買えるような余裕もないし、予算的にも良きところを検討しなくちゃいけないしで、ずっと検討状態を続けて来ていたのですが、昨年(2019年)末に、突如として発表され、彗星の如く現れた(?)「TCL PLEX」のスペックと価格を見た瞬間、
「これだー!!」
って思った訳です。もう、今買い換えるならこれだよね!って。

実際の発売日は2019年12月28日で、キャリアではなく量販店での販売(もちろんSIMフリー端末)っていうのも、決め手の一つでした。だってキャリアで端末買う気ないもん。
ただ、入院とか通院とか年末年始とか色々あって、予算が割けないっていう状況が続いていたため、12月28日(発売日)にすぐに購入するってうことができなくて。
もう悲しいから、ガジェット系YouTuberさんの動画を見漁って(笑)気を紛らわせていたのでした(余計に欲しくなったけどね(笑))

ちなみにTCL PLEX、カラーバリエーションはブラック(オブシディアンブラック)とホワイト(オパールホワイト)の2色のみ。
写真を見た時に、オパールホワイトのほうがほしいなーって思ったのですが、世間的にもそうだったのでしょうか、YouTuberさんたちが買っている端末もおパールホワイトの方が圧倒的に多い印象でした。

さて、そんな2週間を越えて、ようやく買い替えの目処がたったのが1月10日!
早速注文しようと、いそいそと量販店の通販サイトにアクサスしたのですが……。

ん?

…ヨドバシでホワイトが「販売終了」、だと……?
じゃぁビッグカメラでは………

んん?

……えっ、と思って、ムラウチとか楽天市場でPLEX扱ってるお店とか、Amazonとか、ざっと見て回ったんですが、どこも「販売終了」の文字が……。
まさか、と思って、日本で代理店やってるFOXの通販サイトを見てみたら

……これは……ほんとに、ホワイト完売、ってやつですね…(TдT)

ホワイトが欲しかったので、流石にここでちょっと、再び迷いが出てしまって、もともと候補に考えてた「OPPO Reno A」とか「AQUOS sence3」とか、はたまたXiaomiの同価格帯の端末にすべきか?とか考えてしまったんですが……(UMIDIGEIはこの時点ではすでに候補から外れてました)。

ただ……AQUOS sence3はちょっとディスプレイサイズが小さめだなーって思っていて(なんせ現行7インチのファブレット使ってますからね(笑))、OPPO Reno Aは有力候補だったんですが、TCL PLEXと比較すると1万円位高くなっちゃうっていうのが悩みどころで(そんなに予算割けなくて…)、Xiaomiはコスパモンスターだと思うんですけど、日本国内に投入された機種だと予算が全然足りなくて、かと行って海外通販で買う…となると技適の問題があるし(一応…ね)……と、どれもいまいち選べなくて。

……考えた挙げ句、結局当初の決定通り、TCL PLEXの、オブシディアンブラックを購入することにしました!
早速ヨドバシカメラでポチってきましたよ~!(ポイントが若干あったので、数百円安く変えました♪)
なんと言ってもTCL PLEX、29,800円(税込み)と、消費税込みで30,000円切りの価格ですからね~。これは…強い……。

ミドルクラスの端末だけどスペックも高くてストレージが128GBって、やっぱりコスパモンスターじゃないのかなぁって思うのですよ。

あ、詳しいスペックは、FOXさんのページをご覧くださいね!

FOX STORE(TCL PLEX)

ところで、TCLというメーカーは日本では馴染みがないメーカーですが、総合家電メーカーで、日本にも4Kテレビなどで参入しているメーカーだそうです。
テレビはよくわからないのですが、スマートフォンとしては、アルカテルブランドやBlackBerryのスマートフォンを扱ってきたメーカーと聞けば、なるほどBlackBerryを扱ってたメーカーなんだ!と思いますね。
この「TCL PLEX」は海外では昨年の夏頃?にすでに販売開始されていた機種だそうで、検索してみたら海外のYouTuberさんのレビュー動画が沢山見つかりました。
でも、販売価格は以外にも日本国内向けの方が安くて、海外での販売価格よりも日本での販売価格のほうが安いっていうのは珍しいなって思いました。
大体日本発売時には海外版より高くなるっていうものの方が多いですからねー。

TCLは本格的な自社ブランドのスマートフォンに力を入れていくのか、先週アメリカで開催されたCES 2020で、「TCL 10」シリーズという新しいスマートフォンを発表したらしいですね。
……その関係もあって、現在販売中のPLEXは長く売らずに、サクッと売り切ろうってことで、ホワイトが早々に完売になっちゃったのかなー?っ思ったりしました。
まぁ、そもそもこの端末自体、昨年夏頃から売ってる端末ってことになりますもんね……。

さて、注文した端末は明日届く予定です。
届いたらまた更新しますねー!

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パソコン・ガジェット   2020/01/10   このみ

ZUK Z2のバッテリーを交換してみたよ。

昨年のお正月に実家に帰省した際、兄からZUK Z2のおさがりをいただきました。
私の持ってる端末の中で、唯一Android7.0で、ストレージ64GBで、さらに処理速度が超速(笑)っていう、高スペックな子だったので、喜んでいたのですが…。

私の使い方が悪かったのです。
充電したまま、温かくなるSSDドライブの上に置きっぱなしにしたりしてたから(最悪)。

秋ごろ、ふと気が付いたら、なーんか裏蓋が浮いているように見えるではないですか。
ソフトケースをつけていたので、気づくのが遅れたっていうのもあるんですが……バッテリーが膨張してました(汗)

これはやばい!って思って慌てて電源を切って。
放置したら(冷えて)元の状態に戻るんですが、充電をするとまた膨張するので、これはダメだな…と。

今年のお正月に、兄に「そういえばZUK Z2はどう?」って聞かれて、バッテリーが膨張しちゃったという話をしたら、「まー、寿命だねー」(本体も高い端末ではないし)、と言われたのですが、「バッテリー安く手に入って、自分で交換できるんだけどね」とも言われ。
その時は、「うーん、でもやっぱり自分で交換するのはちょっと怖いかな-」って言っていて、残念だけど処分するつもりでいたんです。

春頃、端末処分しなきゃ、と、OSの初期化をするために電源を入れたのですが、当たり前だけど本体自体はちゃんと動くし、やっぱりうちのどの端末より早いので、このまま捨てちゃうのはやはり勿体ないかな…と思い始めて……。
Youtubeでバッテリー交換の動画を見たうえで(日本語じゃないので何言ってるかはわからなかったんですが、丁寧に手順を撮影してくれてたので見るだけでもイメージはつかめました)、もともと捨てる気だったんだけら、失敗してもいいか!って割り切って、バッテリー交換をしてみることにしました!

ネットでバッテリーを注文したのですが、なんだかんだで手元に届くのに1か月くらいかかったりしして……。
これならわざわざ国内のショップに注文せずに海外通販で購入したほうが安く入手できたよな、って思ったんですが、後の祭り。
まぁ、無事に届いたからいいか、と思うことに…。

というわけで、バッテリー交換をしてみました!

バッテリーパックに、交換用の工具も一通り附属していたので、すぐに取り掛かることができましたよ。親切!(笑)

先に動画を最後まで見て手順を覚えていたので、迷うことなく作業することができました。予習って大事!(笑)

まずは裏蓋を外します。


もともと膨張したバッテリーが裏蓋を押し上げて隙間ができてる部分があったので、そこからピック状のプラ板(?)を差し込んで、周囲をドライヤーで温めながら少しずつはがしていきます。
意外とはがすのに時間がかかりましたが、何とか(裏蓋無傷で)はがすことができました!

ネジが細かくてちょっと大変(眼に問題を抱えていなければどうということもないと思うの)ですが、バッテリーの交換自体は難しいこともなくすんなりと作業できます。

作業手順はこんなかんじ。

古いバッテリーパックを外したら、新しいものを同じように取り付けるだけ。新しいバッテリーパックも両面テープで固定したのですが、元々ついていたような立派な(?)ものがないので、普通の薄い両面テープで貼り付けました。

バッテリー交換後、裏蓋を元のように貼り付けますが、こちらも、普通の(薄い)両面テープを使いました。(写真は上部と左側だけ貼ったところですが、同じように右側のバッテリーパックの上と下側にもテープを貼ります)

裏蓋を貼り付ければ、見た目も元通りに。


普通の両面テープですが、意外としっかり貼り付けられましたよ

電源入れてみます…!

ドキドキしながら電源を入れてみたところ……

無事に起動しましたよー!


良かった!

とりあえず満タンまで充電してみたのですが、初回の充電では消耗が異様に早くて、大丈夫かな?と思いました。
が、2度目に充電してからは、普通にもつようになったので、バッテリーにも問題はなさそうです!

もう温かい所(SSDの上とか(汗))に置きっぱなしにしないようにしなくちゃね!(当たり前だ)

ところで、ZUK Z2、国内のゲームなどは一部動かないものもあるので、注意が必要です。
まぁ、私が入れてたゲームはどれも動いたのであまり問題は感じなかったのですが、貰った当初(というよりつい最近まで?)は、どうぶつの森だけが動かなかったんです(起動はするけど、進めないっていう状態)。
なので、これだけはダメなのかなーって半ばあきらめていました。
……が、久しぶりにZUK Z2で起動してみたら、ゲームを進められるようになっていました…!!
アップデートを重ねて、動くようになってたんですねー!
もちろん、ZUK Z2に対応した、というわけではなく、たまたま(ZUK Z2でも)動くようになったんだろうと思うのですが、唯一私が入れてたゲームで動かなかったものだったので、動くようになってうれしいです♪

■余談。
今年に入って、しばらく触ってなかったASUSのMeMO Pad7を久しぶりに見たら、こっちもバッテリーが膨張してました……。おぉぅ(滝汗)

こっちは動作も重いし、迷わず処分することにしましたわ。
過充電注意ですねー。

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パソコン・ガジェット   2019/04/02   このみ
Tag:Android , ZUK Z2

外付けBDドライブ。

先日、作業用に中古の15インチノートPCを導入した話を書きましたが、ビジネスモデルでモニタの発色は良くないものの、自分は目も悪いし流し見する分には自分はあまり気にしない性質なので、作業用というよりアニメを一気見するのに使うことが多くなっていまして。
Bluetoothキーボード買ったけど、結局はメインマシンで作業して、ノートでアニメ流してるってことのほうが多い状況です。

ところで、このノートPCには、DVD-Rのドライブはついていますが、Blue-rayドライブはついていません。
最近ソフトで買うときは、DVDしか発売されていないもの以外はBDを購入するのですが、BDプレイヤーもPS4も(ついでにTVも)持っていない私はBDを見るときにはメインマシンで見るしかないので、「ノートPCでもBDが見れたら便利だなぁ」って思うようになりました。
昔買った外付けBDドライブがあるのですが、Windows10の現行バージョンには対応していないため、あまり使っていないのに今の環境では使用できなくなっていまして。
悲しいし勿体ないのですが、Windows10に対応している外付けBDドライブを新たに買うことにしました!
外付けドライブって、持ってればそのノートPC以外にも使えるし、一つあると何かと便利ですしね。

早速Amazonで外付けBDドライブを探してみたのですが、思ったより種類は多くないんだなって思いました。最近の人はPCでBD見ないんですかね(苦笑)
外付けドライブ、やはり黒いものが多いのですが、できれば黒以外がいいなぁって思って(ノートPCは黒なのにね)、予算を考えながら探した末、こちらの機種を購入することにしましたよ。

I-O DATA Blu-ray ブルーレイ BDドライブ EX-BD03W

I-O DATAだし、無難(?)かなって。

届いたよ!

Amazonだとすぐ届くよねー(Prime会員)。

箱も白いのですが……(笑)
早速開封しましょー!

真っ白な筐体がかわいいです。
これってMacとかに合わせることを考えているんだろうなー(勝手なイメージ)。
付属品は、簡単なマニュアルとUSBケーブルのみ。シンプルです。

Windows10では使えなくなった手持ちのBDドライブよりも、さらに薄くコンパクトになってました。


机の上に置いといたら、本とか紙の間に紛れそ……(待て
えーと、紛失しないように気を付けないとな、っと(片付けろ)。

バスパワーで動作するため、デフォルトでACアダプターは付属していません。必要なら別途購入してね!っていうことですかね。
ちなみに、BD対応のプレイヤーソフトなども付属していませんので、プレイヤーソフトは自分で何とかしてね!ってタイプの製品です。

USB3.0のポートに接続してみたところ、問題なく認識しました。
動作も、している……と、思ったら。
一応、ディスクを読み始めたら再生はできるのですが、どうやらバスパワーだと、電力ギリギリ?なのか、再生しづらい時があるみたいです。
ACアダプターを買えば、動作は安定するのかも?と思うのですが、なかなか読み込まないディスクも何度かトライすれば再生できているし、うーん、微妙なところです。

メーカーの製品ページには「ACアダプター不要」とまで書かれているし、何か他の要因で読み込みづらいのかもしれないので、ACアダプターについてはもう少し様子を見てから検討しようかなぁと思います。

よーし、これでメインマシンで作業してるときも、SideMとかのライブBD流しっぱなしにできるぞー!(笑)

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パソコン・ガジェット   2019/03/29   このみ