自由帳

ハード

グラフィックボードを…

新しいパソコン用の(今のところ)最後のパーツ、グラフィックボードを入手しましたー!

ASUSのGTX1660Tiです。

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もちろん中古です。それでも結構いい値段しますよねぇ…。

ちなみに同店で、今月の上旬に見た時に比べて、1000円ほど値上がりしました。グラボの値動きも激しいのかな。

Amazonだと35,000円くらいする…

ASUS TUF Gaming GeForce® GTX 1660 Ti EVO 搭載ビデオカード TOP Edition 6GB GDDR6 TUF-GTX1660TI-T6G-EVO-GAMING

 

 

付属品はマニュアル類だけ……まぁ…パーツだからそんなもんですかね…。

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グラボです。(それ以上でも以下でもないよね)

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ちなみにASUSのにしたのは、インターフェイスが、Display Port×1、HDMI×2あったから(ついでにDVIも1基ありますね)。

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Display Port×2、HDMI×1か、Display Port×1、HDMI×2のどちらかのインターフェイスのものが欲しかったんです。


さて、装着ですが。

グラフィックボードの増設だったら、そんなに大変じゃないだろう。

そう思った時期が、私にもありました……(遠い目)


えーと、本体がコンパクトケースということもあって、ケーブル類に干渉したりとスロットに差す時にもちょっと苦労したんですが(中暗くて見づらいもの手伝って…)、なんとか差すことはできたんですね。

GTX1660Tiは補助電源が必要だと思うのですが、電源から伸びてるケーブルを探してみるも、グラボに差せそうな(8PIN)コネクタが見当たらない。本体ぐるぐる回して確認してみたけど、やっぱり見当たらない。

……もしかして……この電源からは8Pinのコネクタ生えてない……??

しかも、空いてるコネクタがSATAの1本しか残ってない……???

SATAののドライブをもう1基載せられるマウンタがあるので、SATAの電源コネクタはそれに使うようになっているのですが、だとするとグラボなんかはどこに差すんでしょうか。謎です。
(同ケースのグラボつきBTOモデル売ってたから、どうにかして載せてるんだと思うんだけど…)

で、結局悩んだ挙げ句。

SATAコネクタの分岐ケーブルと、SATA→8Pin変換ケーブルを
急遽Amazonで注文しました……_| ̄|○

これでうまくいくといいんだけど。

配達予定が今週後半なので、それまで保留です。
果たして無事にグラボを載せることはできるのでしょうか(洒落にならない)。

 

余談ですが、じゃんぱらさん(秋葉原)でグラボ買ったんですが、くじ引きやってて(冬の秋葉原電気街まつり?みたいです)、ライザのアトリエのカレンダーもらいました。

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かわいい。

でもアトリエシリーズって、私ひとつもプレイしたことないんですよねぇ…。

気にはなっているんですけれども。

 

おまけ その1

Amazonブラックフライデーで先日追加注文したものが、今日届いたのですが、その中でちょっと便利だなと思ったアイテム。

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USB指紋認証リーダー

SEKC USB指紋認証キー Windows Hello機能対応 0.05秒 指紋認証でセキュリティ対策 SFSD-01


 

デスクトップパソコンなんかでも指紋認証でログインできるようにるものですね!

とりあえず現行のメインパソコンにつけて試してみたのですが、ちゃんと指紋認証でWindowsにログインできるようになりましたよー!
うん、これは便利かも。

ところで、どうでもいいけどこの手の紙製のぴったーりくっついてるパッケージって、どうやって開けるのが正解なんでしょうか。

多少剥がれやすくなってるとか、剥がし口が作られているようなパッケージならまだいいんですけど、これは本当にぴっちり貼り付いてて、前と後ろの紙の境目もよくわからない状態だったですよね…。

この手のパッケージって開ける時、ビリビリになっちゃうのって私だけでしょうか。
なんか悲しい。

おまけ その2

ようやくタリーズのHappy Bagを予約してきましたー!

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予約特典の鳥獣戯画ステッカーももらえましたよ!

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私は白いのをもらいました。可愛い。

受取りはクリスマス前の予定です。
楽しみ。

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ハード   2022/11/28   このみ

GAOMON PD1610(液晶タブレット)

……か、買ってしまった……(滝汗)
この間デスクトップパソコン買ったばかりなのに、何やってんの?!ってツッコミ入れられそうなんですが、うん、自分でもそう思ったよ。大散財だよ(泣笑)

GAOMONの液晶タブレットPD1610は、今年の7月頃?に発売になった新しい機種なのですが、GAOMONのサイトでこれをみたときから、ずっと欲しいって思ってたんですよね。(密かにタブレット貯金もしてた(笑))
記事にしてなかったんですが、2年位前にGAOMONの液晶タブレットを買ったばかりだったんですが(PD156 PRO)、PD1610をみた時に、これだ!って思ったっていうか…うん……。
お前、最近全然絵描いてないじゃん、って言われそうなんですけど、うん、そうなんだけど、道具オタクなんですよ、結局のところ…(色々だめな理由)。
いーじゃん、自分で稼いだお金なんだもん、自分が欲しいと思ったものを買って何が悪いんだー(開き直り)

…さて、それはとも無く。
PD1610の何にそんなに惹かれたかというと、最初は「2.5K」の液晶タブレットが出たよ、っていうことで、HUIONの「Kamvas Pro 16(2.5K)」の存在を知って、2.5Kいいなぁって思ったのが発端だったんですよね。
Kamvas Pro 16(2.5K)

HUIONの方が先に発売していて、これをターゲットにタブレット貯金をちみちみ始めたんですが、その後にGAOMONから2.5Kの「PD1610」が発売されて。
ここでHUIONとGAOMONの比較になるわけですが、(個人的に)圧倒的にGAMONのPD1610の方が魅力的な点があったんです。

…アスペクト比が16:10なんですよ……!!

かねてから、ディスプレイのアスペクト比については変なこだわりがあって、FHDの16:9というアスペクト比がどうにも納得行ってなかったんですよね。
確かにね、横長になったことでツールバーの類を横の置いても描画ウィンドウが取れるようになった、ということにはある面では利点はあるよね、とは思ってたのですが、やっぱり縦方向が狭いって感じてしまっていて。
メインディスプレイですら、16:10のモニタを買うくらいなので、液晶タブレットが16:9っていうのが、やっぱり納得いってなかったんですよね。

そんな中、16:10の液晶タブレットが出た、って言われたら、そりゃ「これだ!!」って思うのは当然じゃぁありませんか!(アスペクト比にこだわるのって私だけ?普通はそこはこだわらないの?(汗))

で、流石に2.5Kの液晶タブレットは、16インチ台のサイズでも7万円超なので、なかなか手が出ないなぁ…と思って指をくわえて見ていたのですが(ぼちぼちタブレット貯金はしていた)、先日Amazonで11月20日までの10%クーポンが出ているのを見て、6万円台で購入できる!って思って、えいやっ!っとポチってしまったのでした。
ほらー、WACOMが値上げを発表したし、円安は停滞してるし、この先どうなるかわかんないしぃ(こればっかりだな)。

PD1610が届いたよ!

届きましたー!

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箱を開けると…タブレット本体が。

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PD156Proにはキャリーケースが付属していましたが、PD1610にはキャリーケースはついていませんでしたね。まぁ、私は持ち歩かないからいいんだけどね。

本体の下にはスタンドが入っていました。

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スタンドも立派になってるなー!白い色も可愛くて良いですね。
とは言え、実は液晶タブレット用にノートパソコンスタンドがあるので、このスタンドは使わないんですけどね…(笑)

スタンドの下には付属品が入っていました。

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ケーブル類は、Type-C接続用のものとHDMI接続用のもの、それと電源用のケーブルの3本でした。

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ペンとペンスタンド。

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ペンは新しいタイプのものになっていて、PD156Proの世代のものに比べてペン先の沈み込みも少なくなっています。

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ペンスタンドの中には替芯が入っています。前のタイプは、スタンドの底の穴でペン先チップの取り外しをするようになっていたのですが、今回は中に取り外し用のリングが入ってました。

あとは、マニュアルと手袋、クロスも入ってました。

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電源アダプタの部分はこんなパーツが入っていました。USBポート付きのタップに直接接続したので、この部分は使わずに仕舞ってしまいましたが…。

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ちなみにスタンドはこんな感じで

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こんな風に立てるようになってました。傾きは3段階変更ができるようになってますね。

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付属のスタンドに本体を載せてみました。(実際にはこの状態では使いませんが)

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本体を持ったときに、「軽っ!」って思いましたよー。
PD156Proも現役だと思うんですけど、同じ位のサイズなのにPD1610の方が軽い気がしました。どんどん薄く、軽くなるなー。

ちなみに、ぴったりすぎてわからないのですが、多分最初からフィルムは貼られています。だってノングレアだし、触った感じもフィルム貼ってある感じだし。(曖昧)

今回、写真撮り忘れたのですが、ペン先との視差が、殆どなくなっていました!キャリブレーションしなくても、電源入れた直後で視差がなかったんですよ。そこはすごい進歩だなって感じましたねー。
PD156Proのときは、やっぱり端に行くほど視差が大きくなって、キャリブレーションにコツがいる、みたいな感じだったんですよね。
あと、ペン先の沈み込みも殆ど気にならなくなっているのも良いですね。

さて、2.5Kとアスペクト比16:10の威力ですが、FHDとの分かりやすい比較としてはこんな感じでしょうか。

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FHD(1920×1080)の「Farthest Frontier」のプレイウィンドウをPD1610に持ってきました。
こうやって見るとなかなかエグいな(笑)

「PD1610」、11月20日まで10%クーポンあるので、ちょっとお得ですよ~。

GAOMON PD1610

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ハード   2022/11/13   このみ

新しいパソコン届きましたー&環境を構築中。

こちらもTwitterでつぶやいていましたが、先日パソコン工房で購入した新しいパソコンが届きました!予想通り、前回の記事を書いた翌日に届きましたよー。

比較的コンパクトサイズの筐体のハズなので、荷物もそんなに大きくなかろーと思っていたら、届いた箱の予想以上に巨大で…。
えっ?なんで?何が入ってるの??
って、一瞬頭の中が白くなりましたよ。
持ってみたら(箱の大きさから見ると)そんなに重くないし。余計に「???」って感じになりました。
開けてみたら……なんか…マウスとキーボードまでついてきました……。

いらん。

…と、思わず唸ってしまいましたわ_| ̄|○
商品ページの商品情報の部分で見落として(というか、すっ飛ばして)いましたよ…。まさかの付属品でしたね…。
…まぁ百歩譲って(?)マウスはなんかの時に使えるかもしれないけど、キーボードについては、本当に要らんですわ…。メンブレンのフルキーボードなんて、邪魔にしかならんのですよ(ひどい言い様)。
 

本体の方ですが、不織布の袋に入れられていました。丁寧…。

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写真撮れるスペースがなくて(汗)上部からの写真しかありませんが……。
袋から出してみたら、

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うっ。すっごいピッカピカ。上部も側面もめちゃくちゃ映り込むじゃないですかっ!

…という訳で、ここで写真を撮るのをやめました。あしからず。

写真でみたときは、ケース下部(アクリルの足の部分)が光るけど、ボディは黒だと思ってたんですが、なんと、側面片面は透けてましたよ!(スモークガラスみたいな蓋でした)
LEDもアクリルの足だけじゃなくて、ケースファンも光るので、思った以上にゲーミング仕様になりそうなケースでした。かわいいー(笑)
メモリ、載ってるのは普通のDDR4でしたが、ゲーミング仕様のメモリ(光るやつ)を載せても良いケースですね(笑)(載せないけど)

置く場所とか、増設するものとか、用意ができていなかったので、届いた日は起動確認だけで終わりましたが、問題なく起動しました(しなかったら問題だよ…)。
とりあず、デフォルトの500GBストレージと8GBメモリを確認。OSはWindows11 Homeですね。

ところで、コンパクトサイズのケースですが、中すっきりしてて、(グラボとか載せてない状態だと)ハムスターでも飼えそうなくらいのスペースがあって驚きました(飼うな(笑))
でも(半透明の方の)側面を開けて見る限り増設ドライブ(2.5" SATA)2基をのせるマウンタらしきものが見当たらなくて。
どこに載せるんだろう?

翌日、ちょうど出社日にしていたので(秋葉原に出るついでだし)、(分かれば)教えてもらおうと、帰りにパソコン工房の店舗に行ってみました。
…店舗に展示はありませんでしたが……(スタッフさんいわく、ゲーミングパソコンしか展示しないそうです)。一応聞いてみたら、店舗では中身までは判らない、とのこと。
それでもモデル名から資料を探してくれて、ケース写真を見せてもらえました。
……そして、開けてない、透けてない方の側面パネルの方にマウンタがあることがわかりました……。

なるほど、そっちかぁ……。(いや、開けてみろよ)

ともあれ、パソコン工房のスタッフさん、親切にご対応くださりありがとうございました。

増設用の諸々を入手する。

■メモリを増設する。
さて、いつまでも出荷時のままのスペックではいかん、ということで、取り急ぎ増設メモリをGetしましたよ。

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…うっかり何も考えずに増設しちゃったんで、写真は空ケースですが…(汗)
CrucialのメモリがAmazonでそこそこお手頃価格だったので(最安じゃない)これにしてみました。


Crucial デスクトップ用増設メモリ 8GB(8GBx1枚) 

増設して起動確認してみたら、問題なく16GBに増設されていたので一安心。
メモリも16GBになったところで、グラボ載せてないオンボードのグラフィックの状態でゲームプレイしたらどんなもんかな、と気になったので、比較的重めな「Farthest Frontier」をプレイしてみました。

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ちなみに「Farthest Frontier」、街づくりの名作だと思います。

普段非力なメインマシンでプレイすることが多いのですが(時々にスペックの高いmini PCでプレイすることもある)、さすがCore i5第12世代、サクサク動いてくれましたわ……。これは嬉しい。

■ドライブを増設したい。

構成としては、内部に2分の2.5インチベイ(SATA))があるので、1TBのSSDを1基増設しようと思っていたので、2.5インチのSSDを買うか……と、物色してたのですが、実はM.2 SATA 1TBの2242が1枚、浮いていて。
これ、mini PCの内蔵にしたんですが、書き込みが不安定になったので外したものなんですが、SSDの不良かなと思いつつ、試しに外付けケースでメインマシンに繋いでみたら普通に動作したので、SSDには問題ないのかも……と思っていたもので。

2242が入れられるマシンが他になかったので、外付けケースで使うしかないかなぁと、置いてあったものなのですが、M.2 SATA SSD→2.5" SATA SSD変換ケースがあることを知って、これを2.5"にして内蔵することにしました!

で、2.5"ケースが届いたので

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……あー、うん。これまた何も考えずに中に入れてしまったので、(ビスが小さくて無くしそうなので開けたくない…)外観だけの写真しかないんですが……。

ポンコツか。

これはケースに入れた所までで、まだ載せてないんですよね。載せよーと思っていたところで、先にディスプレイケーブル類、ネットワークケーブル類の準備をしなくちゃいけなくて。

とりあえず、今回はこれらの増設までで、起動ドライブの換装(500GB→1TB)は11月後半以降にしょう、と思っていたんですよ。

ところが……。

…Amazonでタイムセール祭りやってる……

はい、タイムセール祭りです_| ̄|○
いやー、最初は11月末?とかにブラックフライデーもあるし、それまで待つのでいいかなって思ってたのですが、うっかりタイムセール祭りをのぞいてしまったら、。

SUNEASTのSSDが安いー!

(現在はタイムセールが終わったので1万円超に戻ってました)

…ってなわけで、気がついたらポチってました……_| ̄|○
ああ…散財だ……。

ついでにKIOXIAの16GB USBメモリも買いました。

安くなってたから。(これはもともと安いと思うんですが)
なんで16GB?って感じかもしれませんが、OSのインストールメディアとか作るときは16GBくらいのサイズが丁度いいかなって思っていて。以前同じUSBメモリを買って、インストールメディアを作るのに使ってたので、買い増しです。データ保存用などに使うなら、32GB以上を買うんですけどね。

タイムセールで買ったものが、今日届きましたよ。なので、増設作業は…。今週の後半は連休をもらったので、週後半にやろうかなと思います。
ちょっと2242の2.5インチ化したSSDの動作が不安なんですが、まずは載せて動かしてみないとわからないですよねー。あ、起動ドライブのクローンも作らないと……。
 

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ハード   2022/11/01   このみ

新しいパソコンを注文してしまったのよ

Twitterでもちょこちょこつぶやいていましたが、新しいパソコンが欲しくて。

mini PCを今年の頭に一台入手したのですが(未だに記事にしてないね(汗))、スペックは十分ながら、やっぱりデスクトップが欲しいな(グラボ入れられるから…)ということと、そのmini PCとあんまり相性が良くないみたいで(私は好きなんだけど、どうも片思いらしい)、メインにするにはちょっと不安が残る、ということもあって、しばらく前から今のメインパソコンの代替えになるデスクトップパソコンが欲しいな、と思い始めていたんです。
上記のmini PC以外にWindows11対応のCPUの載ってるパソコンが他にない、ということも理由の一つで、Windows10は使い慣れたので快適なんだけど、2025年までという終了も見えているOSなので、やはり次の世代を考えないといけないなと。

 

選考条件とか。

スペックとモデル選定の条件としては、
 1. 税込み10万円未満で収まること
 2. Intel 12世代CPU
 3. 電源容量500W以上、できれば600Wくらい
 4. グラボが載る(スロットがある)
 5. せめてミニタワー できればもっと小さいの
…ってことでした。
特に1は「絶対」。理由は簡単で、「減価償却が面倒くさいから」。
そのために、メモリやSSDの容量に関しては後でパーツ買って自分で増設したり載せ替えたりできるものの容量には強くこだわらない、ということにしました。
グラボも同様で、最初からグラボ積んでるもの(つまりゲーミングパソコン)だと10万を超えるので、最初からゲーミングパソコンは対象外にしましたよ(グラボは後から積めば良いものなので)。

CPUについては、第12世代、って思ったときにもうi5だな、っていうのは決まったんですよね、i3だとちょっと心もとないかも、という思いもあったし、i7になると途端にどのモデルも大体10万超えるし、消去法でもi5しかないよね、っていうのもあって。
CPUが決まれば、比較検討するモデルは絞られてくるので、あとは電源容量と予算の問題、という感じでしたね。

で、BTOパソコンで安い所の情報を集めたり、スペックの検討をしたり、見比べたり…と、検討に時間を費やしていましたが、その間、なんとか予算も捻出できるようになったので、買うなら今月かも…?と、ここ数日、本腰でモデル選定に入りまして。
なんで今月なの?っていうのは、この円安で、この先どうなるか判らないから。どうも、自作するなら9月のほうが良かったらしいですね(パーツの価格的に)。つまり、10月になって円安の影響なんかもあってパーツも値上がりしてる様で、この先も円安が悪化したり、悪化せずとも戻らなかったり、世界情勢的にもパソコンパーツ自体が入手困難になる、という事態に陥ることも、ないとは言い切れない状況だなと。だから、「今のうちに」って思ったんですよね。

ただやっぱり高い買い物なので、今月中に、と思いつつもあと一歩の勇気(?)が出なくて、もだもだしてたんですが、ついに昨日ポチ!っとしてしまったのでした。

選んだショップと機種。

最終的に選んだBTOショップは、パソコン工房さん。
パソコン工房

結構ギリギリまで、ドスパラとパソコン工房で迷っていたんです。どちらもコスパBTOショップとして有名どころですが、どっちもほぼ同じくらいなんですよ、価格的に。ただ、ちょーっとパソコン工房のほうがお安いことと、送料が千円くらい違う(これ、結構大きいです)ので、最終的にパソコン工房にしました。

でね、最初はミニタワーかなーって思ってたんですよ(ドスパラとの比較でもミニタワーで見比べてました)。ミニタワーでも大きいなって思うくらいだから(笑)ミドルとかフルとか以ての外だったので(メンテナンスはしやすいでしょうけれども)。

検討してたのがこのあたりのモデルでした。

これで、電源容量を500Wに変更しようかなぁと。本当は700Wとかにできたらいいんだろうけど、700にすると10万円超えるんですよね…。

カスタマイズ箇所をあれこれ迷って、ほぼほぼこれで決まりかなって思ってたら、こんなモデルが目に入りました。

<第12世代インテル Core i5搭載コンパクトデスクトップパソコン>
icon icon
コンパクトケースー!!!光ってるー!(いや、光るのはまぁともかく)
ちょうどこれを見つけた時、セール中でメモリ8GBモデルなら10万以内で収まったんですよ。
メモリならあとで追加すればいいから!ってことで、こっちにしよう…!と思ったものの、ただ同じくらいの金額でミニタワーならメモリ16GBを選べるから……と、やっぱりぐるぐると迷ってしまって…。
でもね、電源容量が、こっちの方が750Wなんですよね。最初から、というかケースがこれだから、専用みたいで。しかも省エネ効率が高い…!(どうも、電源ユニットが良いやつみたい)
やっぱりこっちにしよー!って思ったのが、25日に14時過ぎ。
……あのね、見落としてたんだけど、セール期間が25日の14時までだったんですよ……。
14時過ぎちゃってたものだから、商品ページ開いたら10万円超えてました……。_| ̄|○

えっ、そんなことってある?(笑)(いや、タイミング悪すぎでしょ(苦笑))

これはダメだ、やっぱりミニタワーしかないじゃん!(泣笑)って思ったんですよ。
そしたら関連商品に、同型に見えるんだけど(スペックも同じ)1万円強?くらい安い商品が目に入りまして。これは?って思ってみてみたら、アウトレット品でした。
保証期間が12ヶ月付いてるので、中古というより展示品落ちのような、新古品にあたるものみたいですね。これなら予算内だし、保証期間12ヶ月ついてるなら安心だし!ってことで、アウトレット品を注文することにしましたよ。
これならもともとのセール時の価格より安いし(笑)結果的に良かった…のかも?

これを書いている時点で、まだ発送されてないので(多分、今日発送されるんじゃ…ないかな?)、実際の使用感の程度は実物を見てみないとわからないんですけどね。

基本スペック

CPU:Intel Core i5-12400
メモリ:8GB
SSD:512GB NVMe M.2 SSD
電源:750W 0PLUS GOLD認証
拡張スロット:PCI Express4.0 [x16]×1

こんな感じです。
メモリの空きスロットは1つ。その他の内部端子の情報がスペック表になかったんですが、もともと買おうと思ってたコンパクトPCと同じならば、M.2端子は1基(Cドライブで使用済)、SATA 2.5インチスロットが2基だと思います。

とりあえず、メモリは16GBに増設して、Cドライブを1TBに換装しようと思ってます。Cドライブ換装は急がないけど、メモリはすぐに16GBにしたいなぁ。…できれば32GBとか載せてみたいけど、予算的には16GB…かなぁ…。
 

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ハード   2022/10/26   このみ

ペン型マウス

↑Amazonの商品管理が酷い(笑)商品の箱にべったりバーコードが貼り付けられてますな。

さて、つい数ヶ月前にエルゴノミクスマウスを買い替えたばかりで、それは今も使ってはいるのですが、元々があまり高いマウスではないものなので、危惧していた事が予想以上に早くやって来てしまいました。

……マウスホイールが反応しづらくなってきたよ……。

多分、駄目になるとしたら一番最初に来るのがマウスホイールだろうなぁ、とは思っていたものの、こんなに早くとは…ね。

小さくて軽くてかわいいエルゴノミクスマウスで、理想的だっただけに残念!(>_<)です。

まぁ、スカスカで全く反応しないと言うわけでは(まだ)ないので、いよいよホイールが使えない!という状態になるまでは引き続き使っていくつもりなのですが、とは言えホイールがキリキリ反応してくれないのは結構なストレスなんですよねぇ。

そんなわけで、新たエルゴノミクスマウスを見付けておこうと、探してみることに。

…でも、そもそもこのマウスを買うときだって、これ!って言うのがなかなか見つからずに、ようやく見付けたものだった訳で(しかも販売終了品)、また新たにエルゴノミクスマウスを探す、と言うのは、結構ハードルが高く……。

色々探してみたのですが、結局、「これ!」と思えるマウスは見つかりませんでした。

エルゴノミクスマウスを諦めるか、大きくても頑張って使うかしかないんでしょうかねぇ……。

 

ふと、ペン型マウスの存在を思い出す。

そんな中、ふと、少し前から気になっていた「ペン型マウス」の存在を思い出しまして。

これねぇ、絶対向き不向きがあって、「使ってみなきゃわからない」類の商品だと思うんですよねー。

だから、「興味はあるんだけど手を出してみるまでの踏ん切りがつかない」状態だったんです。

でも、こんなにエルゴノミクスマウスが見つからないんだから、一度使ってみるのもいいんじゃないだろうか、と大博打(大げさ?)を打ってみることしました!

お試しのつもりなので、安いのでいいけど、一応ユーザーのレビューは参考にしてみようと、ブログ記事やらAmazonレビューやらを見て回って、安くてもそこそこレビューが良さそうなものを選んでみましたよ。


Wscoficey 2.4GHz ワイヤレス光学式マウスペン

 

ペン型マウスが届いたよ

早速開封してみました!内容物はこんな感じ。

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USBのドングルと、Type-C、microUSBの変換コネクタ、マウススタンドがついていました。

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スタンドはこんな感じの簡単なものですが、ないよりいいかも。

単4電池1本が必要ですが、商品には付属していないので、別途用意する必要があります。(うちは単3、単4の電池はいつもストックするようにしてるので問題はありませんでしたが)

USBドングルをパソコンに接続したら、普通のマウス同様、すぐに使い始めることができましたよ。

ちなみに、メインはWindowsマシンなので普通に使えるのですが、ChromeBookでは使えないようでした…。残念。

 

使い勝手はどうだったの?

エルゴノミクスマウスがまた使えているので、今のところメインはそちらを使っているのですが、調べものの時など、ホイールの動きを正確に操作したい時などにペン型マウスを使ってみたところ、私にはとても使いやすいものでした。

…これ、もっと早く試してみればよかったなぁと思いましたわ。

左クリックが上面、ホイールの下側に、右クリックが親指の位置にあって、握り方など、慣れるまでは戸惑うかもしれないな、とは思いましたが、とは言え「ペンを持つように握る」ものなので、慣れるのにさほど時間はかからないと思います。(私は割りとすぐ慣れました)

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普通にペンを持つようにマウスを握って、人差し指を伸ばしめにして左クリックに添え、親指を右クリックに添える、という感じでしょうかね…。人差し指はホイールを操作するときにも使うので、左クリックとホイールを行き来するといった感じです。

それから、「クリックする時にブレるので、浮かしてクリックする」などのレビューも見たりしたのですが、それよりもカーソルをクリックしたいところに合わせたら、机やマウスパッドなどに本体を少し押しるけるように固定してクリックしたほうがブレがなく操作し易いです。

うちは机にカッティングシートを敷いているので、止めの操作などもし易いのかもしれないなと思いました。

安いだけあって、作りはおもちゃっぽいんですが、最低限マウスの代わりにちょっと使う分には今のところ問題はないです。

ただ、形状こそ「ペン型」でペンを握るように持つものの、ペンのように絵を描くのは難しと思います……。

特にペンタブ使った経験があると、とてもこれで絵を描こうとは思えないんじゃないかなーと思いましたよー。

それどころか、個人的には「手書きメモもちょっと…」って思うくらいです(笑)

人間、贅沢に慣れると駄目ですな(苦笑)

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ハード   2022/07/20   このみ

スマートフォンの機種変更。

先日のスキャナーの記事の時にちらっと書いていましたが、5月30日に発売されたXiaomiのスマートフォンを購入しました!

Redmi Note 11 Pro 5G」ですー。

えーと、機種についての参考にニュースサイトの記事とか。

 

「もともと中華版やグローバル版で発売済みだった同機種に、日本向けにFelicaとか載っけて発売されたもの」だと、私は認識しているのですが(大体合ってると思うんだけど…)間違ってたらご指摘いただければと。

ちょうど訳あって(後述)機種変更しようかと検討し始めたところに、リリースのニュースが入ってきたので、これに決めた!っていう感じでした。タイミングの問題だったのよー。

私は楽天モバイルで本体だけ予約購入(回線契約なし)したのだけど、予約の段階で本体のみの価格比較をしたところ、楽天モバイルが一番安かったんですよね。

OCNモバイルは回線契約ありでも楽天より若干高かったし、契約者向け(機種変更)クーポンの使える対象機種にその時点では上がってなくて、価格がいくらになるのかが判らずで。

発売日にOCNモバイルを確認したら、機種変更でも楽天モバイルと同じくらいの価格になってたことを知って、ちょっと凹んだのだけど、後の祭りってやつですね(苦笑)

 

届きましたー

まぁともあれ、予約してたので、発売日(5月30日)に届きましたよ!

白い箱!

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箱を開けてみます。

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…びっくりするほどブレてた…(汗)

 

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こちら内容物。専用のケースが付いてくるのは嬉しいですよね。 ハードケースではなく、ソフトケースでした。ソフトケースでも透明度は高かったよ。

そして、ACアダプタと充電ケーブルは高速充電対応なのですね。

 

本体、袋から出してみた。相変わらずつやつやでめちゃくちゃ映り込むから、っ写真撮る角度とか考えてたらブレてしまった。駄目すぎる…。

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あ、ちなみに保護フィルムは最初からついてました。

 

背面です。

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Xiaomiっていったら、この前の機種とかMi 11 Lite 5Gあたりとか?カラフルでかわいい色の筐体があるイメージだったのですが、Redomi Note 11 Pro 5G(長いよ…)は、黒と渋めの青(ネイビーに近いかな?)と白の3色展開なんですよね。そんな訳で、一番かわいいと思われる白を選んだのですが、この白、光沢があって、光の反射で水色っぽく見えたりもして、なかなか可愛いです。白にして良かった。

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写真ではちょっと分かりづらいんですが、光の加減によって水色っぽく見えます。

本体は「Mi 11 Lite 5G」に比べたら厚いですが、今使ってるTCL PLEXと厚さはあまり変わらないので、私は気になりませんでした。むしろ角ばってるデザインなので薄く見えたくらい。

重さも、結構重いんですが(カタログ値で202gとか?)カバーありで持った感じ、TCL PLEXと同じくらいの重さなので(どちらも重量級なのだ)今まで通りっつっちゃぁ今まで通りかなぁ(笑)

軽ければ軽い方がいいのは確かなんだけど、もともとそういうもの、って思ってたから気にならないっていう感じですね。

これの発売の告知前までは、候補の中に「Mi 11 Lite 5G」も入れていたんですが、「Mi 11 Lite 5G」は薄くて軽い!という点が利点の反面、熱を持ちやすいのか熱くなる、ということだったので、薄ければいいっていうものもないのかな、って思いました。

ちなみに「Mi 11 Lite 5G」は別の理由で候補から外れたんですが、「Redomi Note 11 Pro 5G」に決めた時に同じXiaomiなので同じ状況になるのではないかと若干心配もしてたんですよね。

何かというと、どうも「Mi 11 Lite 5G」はCPU 性能はいいのにゲームがカクつくということで、特に音ゲーがひどいっていう話を聞いていたんです(みんな大好きプロセカとか全然駄目駄目だったそうです)。

私は音ゲーは苦手な方なので、沢山はやってないのですが、サイスタ(アイドルマスターSideM Glowing Stars)をやってるので、音ゲーだめなら困るなぁと思ったのですが、実際にプレイしみたらカクつきなどは見られなかったのでホッとしました。よかったぁ。

全体的な動作、操作感はサクサクですね。

写真はまだ試してみていないのですが、AIをonにして撮影すると色鮮やかになるみたいなのですが、逆に不自然に明るくなって、色がベタ塗りっぽくなったりしてるのを「Mi 11 Lite 5G」の紹介動画などで見ていたので、これもカメラはどうかなーって思ってます。鮮やかになるのは良いけど、不自然になるなら、彩度や明度が若干落ちても自然な色合いのほうが個人的には好みなので…。

まだ移行中で設定など、沢山触ってみてはいないのですが、XiaomiのAndoroidってMIUIという独自のOSになってるんですよね。Andoridのバージョンも11で、今まで使っていた10ではないし、初めてのMIUIのなので、ちょっと操作感が慣れないというか、設定メニューでも戸惑ってしまっています。 壁紙の設定ひとつで手間どるあたりが、なんかもう悲しくなりますよ……。

壁紙の設定でショックを受けているのが、今まで使っていたノブレス携帯風ライブ壁紙が使えなくなってしまったこと……!! これまで歴代、ず~~っとノブレススマホ(笑)だったのに……!!

ショックで寝込みたくなるくらい凹んでいますわ……(大げさ)

 

楽天モバイルの呪い

今回楽天モバイル版を買ったので、起動画面に楽天モバイルのロゴがガッツリ出るのがちょっと…悲しくなってしまいましたわ……。

楽天モバイル版の嫌なところは、この起動画面のロゴと、不要な楽天のアプリがこれでもか!って入ってるところ、そして何より楽天モバイルのアプリと楽天LINKのアプリがアンインストール出来ない仕様だというところ(!)です。楽天モバイルと楽天LINK以外の楽天系アプリはアンインストール出来るのでまだいいんですけど、消せないってなによ、って感じですよ(怒です)。

ちなみに、私はOCNモバイルのSIMを入れて使うのですが、「Redomi Note 11 Pro 5G」自体はSimフリーのスマートフォンなので、docomo系のOCNモバイルのSIMも難なく使えるし、なんならOCN新プランのアクセスポイントのプロファイルも入ってるのでSIM入れるだけで使えます。(これ、ちょっと古い機種だと新プランのアクセスポイントのプロファイルが入ってなかったりして、自分で修正する必要があったんですよね)。

 

で、なんで今回、機種変更に至ったのか。

超個人的なことで、毒にも薬にもならない話なので(笑)最後に書くことにします。お時間がある方、興味がある方はお付き合いいただければと。

ことの発端はなんだったんだろう……色々重なって。実際、ちょっと前まではまだ機種変更など考えていなかったんですよね。

これまで使っていたTCL PLEXは、2年半弱使っていますが、スペック的にもまだまだ使えると思っているし、OSはAndroid10だけど、ほぼ素のOSで変な癖もないし、使いやすくて気に入ってます。

困ったことといえば、バッテリーの持ちが悪いことと、音ゲーで時々モタつくことがあるくらい…(あと、Felicaは未対応)。

2年ほど使ったところで、最初から付属していたプラスチックケースが割れてきてしまったので、ソフトケースに買い替えたんです。そのソフトケースに、ガラスの液晶フィルムが付属していたので、液晶フィルムも当初から付いてたもののままだったので、そのガラスフィルムに交換したんですね。

そしたら、もともとあんまり音ゲーでタッチ感度高い方ではなかったものが、ほぼ半分くらいしか反応しなくなっちゃって(T_T)

これは音ゲー向きではない!! って、困ってたんです(笑)

一方、iPad mini5を持ち歩いているので、モバイルルーターを復活させたいなぁと思っていて。テザリングを使ってもいいんですけど、バッテリーの持ちがよくないので、できればモバイルルーターにしたい、でも通信費はなるべく抑えたい、と、昨年の秋くらいかな、基本0円で持てるということで、楽天モバイルでモバイルルーターを契約したんですね。

その時、3ヶ月は通信料無料のキャンペーン中だったので、1月くらいまで?は通信しても通信料無料で使えたし、その後は意外と外でiPad mini5をつなぐこともほぼなくて、今まで通信料無料のままでモバイルルーターを所持できていたのです、が。

皆さまもご存知の通り、先日楽天モバイルが基本料金0円を撤廃すると発表したんですよね~。

切り替わるのは7月から。

…そんな訳で、また7月以降について、検討する必要が出てきてしまったんです。

実はモバイルルーターの本体だけなら、一つ持っているものがあったので、SIMを入れれば良い、ということで、モバイルルーターはOCNモバイルの追加SIMを復活させて使うことにしたんですが、丁度音ゲーがあまり向かないTCL PLEXをどうしようか考えていたり、Felica今まで使ったことがなかったけど、あったら便利なのかなぁとか考えていたこともあって、楽天モバイルをただ解約するか、MNPに使って安く本体購入→数カ月後にそちらを解約、という方法で新しい機種を入手するか、迷いまして。

…でも、迷ってるうちにMOTOROLAの新機種の発表とか、Xiaomiの「Redomi Note 11 Pro 5G」の発表があったりして、別にMNP使わなくても買えそうだな、ってことになり……。

結果的に楽天モバイルで本体のみ購入したので、なんとなく申し訳なくて(?)本体の発送連絡を待ってからモバイルルーターの解約手続きをしましたよ…(笑)

各種キャリアも格安SIMも、価格競争で安いプランが色々出できたので、用途によって迷ったりすると思うんですが、個人的にはずっと使ってきたOCNモバイルは、価格も安いし追加SIMが使えるので、今回みたいなモバイルルーターに入れて使いたい、というときにも活用出来るので、結果的に一番使い勝手がいいんじゃないか、と思っています。

最近、外に出る日が少なくなってるので、モバイルルーターと合わせても3GBプランで賄えているんですが、外に出る日が増えそうな月には6GBに変更しても月額は2000円を超えないのが嬉しいところですねぇ。

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ハード   2022/05/31   このみ

ドキュメントスキャナーを買い替えた…のだけど。

ドキュメントスキャナは、ずいぶん前に購入したCanonのimageFORMULA DR-150という機種を使っていたのですが(多分10年前後?使っていると思う…)、先月まで問題なく使えていたのに、先日使おうと思って接続してみたら、デバイスI/Oエラー?とかが出て、メインマシンに認識されなくなってしまったのです。

一体何が?!と思って、接続ポートを替えてみたり、USBケーブルの不良かも?と思って、ケーブルを替えてみたり、ドライバーを入れ直してみたりもしたのですが、症状は変わらず…。

DR-150はバスパワーで動作するので、USBケーブル1本つなげるだけで使えるのですが、USB接続をすると、スキャナー本体の電源は入るし、一応パソコン側でUSBに何かが接続されたよ、というあの音(…Windows機を使われている方はお分かりいただけるであろう…あの音です)が鳴るでので、全く認識していない、というわけではなさそうなんですよね。

ただ、デバイスマネージャーを見ると、DR-150 に三角マークの「!」がついて、デバイスI/Oエラーだと言われる、と…。

うーん、これはスキャナーの故障なのかなぁ…と思い、「(まぁ、10年も使っているし)買い替え時期なのかも……」と結論づけて、新しいドキュメントスキャナーを買うことにしました。

 

で、新しいドキュメントスキャナーを選んでみる。

実は数日前に、5月30日にリリースされるスマートフォンを予約してしまったばかりだったので(これも後に記事にします…)、急遽スキャナーの買い替えが発生するのはかなり痛い出費だったんですが、背に腹は替えられぬ(必要なので…)ということで、早速機種選定をしました。

DR-150の後継に当たるであろう「DR-P215II」も良いなと思ったのですが、かねてから(?)富士通のScansnapの評判が良いイメージがあったので、今回はScansnapを買ってみることに。

大きいのは置き場所にこまるので、一番小さいタイプの「ScanSnap iX1300」にしました。
ちなみに、色は黒と白があるようですが、白い方を選びましたよー。

価格比較をして、結局Amazonが一番安いという結論になったので、Amazonで注文しました…ら、翌日に届きました。相変わらず早いな…。

 

ScanSnap iX1300 がやってきた

箱から出すよー

20220527_01.jpg

えーと、最初の感想は

「意外とでかい」

…でした……。

いやね、DR-150がすごくコンパクトだからね…つい、比較しちゃってですね。
付属品は、ACアダプタと電源ケーブル、USBケーブルです(袋から出してないのでなんだかわからんですね)

20220527_02.jpg

本体を袋から出してみたところ。

20220527_03.jpg

ピンボケになってしまった…。

開くとこんな感じです。

20220527_04.jpg

ぱっかーんと開けると自動的にガイドが出てきます。自分で引き出す必要なしなのね。
そしてガイドが出るようにちゃんと開かないと電源が入らない仕様のようですね。

さて、メインマシンにUSB接続して、早速セットアップをしようとしたのですが………

あれ?認識してない???

で、もしやと思ってデバイスマネージャーを確認してみると、

DR-150と同様、デバイスI/Oエラーとか言ってやがる………

えっ、どういうこと?(汗)

……つまり……ここに来てようやく、「不具合起こしてたのはメインマシンの方だった」という結論に至ったわけです。

結局、DR-150自体は故障していない、と……。

んー……Scansnap要らない子だったって事……?

…一瞬思考が固まったんですが、実はScansnapはWi-Fi対応なんですよ。Wi-Fiで接続できれば良いのでは!ということで、そちらを試してみることにしました。
ただ、メインマシンはWi-Fi積んでないので、ダイレクトに設定することが出来ません。
一度Wi-Fi接続済みのスキャナーをIPアドレスから探して接続することは可能、とのこと。

…仕方がないので…新しいminiPCで一度セットアップしてWi-Fi接続をした後にメインマシンでIPアドレスを探して接続、という手順で接続したら、今度はちゃんと認識されて、メインマシンでも使えるようになりました。

あーよかった。

これでScansnapを買った意味がありましたわ。

 

…とまぁ……。

結局、なんでメインマシンがUSB接続のスキャナーだけ嫌がるようになったのか、原因がわからないままなんですよね。

先月から今月の間に変わったことと言えば、メモリを増やして、グラフィックボードを載せたこと。流石にメモリは増えてもその辺に影響は出にくいのでは、と思ったので、原因となりうることと言えば、グラフィックボードを載せたこと……でしょうか……?
でも、その関連性については不明のままです。

ちなみにUSBポートの問題かとも思ったのですが、どのポートに繋いでも同様のエラーになるため、どうやらUSBポートの問題でもなさそう?なんですよね。
更に、USBポートにスキャナー以外の機器を接続しても問題は起きていないのです。ますます謎です。どんだけスキャナー嫌いなんだよお前、ってツッコミ入れてしまいましたもん。

うーん、とりあえずDR-150は別のマシンに繋いで使おうかな…と思います…。

 

ところで。

あの、ちゃんと確認しなかった自分がいけないし、Scansnapは本体でかいから当然って言っちゃ当然なのかも知れなんですが、「電源が必要」なんですよね。

箱開けた時、「あ、これ駄目じゃん」って思ってしまったんです(駄目ではないんだけど…面倒っていうか)。

ドキュメントスキャナーはパスパワーでさくっと動作してくれるコンパクトな方が、使い勝手はいいかなぁと個人的には思ってます。置き場にも困らないし。

結果、ScansnapはWi-Fi対応で今回の場合はなんだか駄目になったメインマシンでも使えるようになったから買って無駄じゃなかったけど、使い勝手を考えるならDR-150の後継に当たるDR-P215IIの方が、手軽だったんだろうな、という感じですかねー。

ともあれ、「なんか評判がいいイメージが有る」Scansnapくん、使い勝手は良いのか、画質はどうなのか、これから使ってみようと思っています。

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ハード   2022/05/29   このみ

メインマシンをちょっと強化してみた

先日も書いていましたが、現在のメインマシンはCPUが第4世代i7の、Windows11の要件を満たしていない古めのマシンなのですが、日常使う分にはあまり不満はなくて。

中古で購入した際に1TBのHDDが載っていたので、そのまま使ってたのですが、流石にHDDでは起動があまりにも遅い…という状態になったので、つい最近ようやく起動ドライブをSSDに換装しました(今更感が半端ないんですが)。

SSDにしたら起動も早くなって動作も快適♪になったのですが、ふと、

「たしかロープロファイルのグラボだったら載せられる…んだよね…?」

と思いまして(笑)

 

グラフィックボード落札!

まー、相変わらずなんですが、思い立ったらググっちゃう人なので、”ロープロファイル” ”グラフィックボード”でググってみました。

うちのマシンの大きさが、スリムタワーで薄いタイプなのでロープロファイルかつ1スロットタイプの大きさでないと入らないと思うんですよね。

で、サイズ的にも価格的にもGeforce GT1030あたりが良さそうかなぁ、と思って価格比較をしていたのですが、そういえばヤフオク!とかで出てないかな?と試しにヤフオク!で検索してみたところ……

ああ、ありました。結構沢山出てました。

その中でも終了日が直近で、現在価格がそこまで上がってないものをまたウォッチしてみることにして、数日様子を見てたのですが。

終了30分前の時点で8000円。一応、私も上限目安8000円で、それを超えるようなら流そうと思っていたのですが、またもや「自動入札で8000円以上の価格設定してあったりするんだろうか」と無駄な好奇心が湧いてしまい……(苦笑)

入札してみたら、自動入札設定されていなかったようで8250円で入札出来てしまったんですよね。なので、コレ以上は入札せずに様子を見よう(きっと誰かが高値更新するだろう)、と終了時間まで見守っていたのですが、終了時間を迎えてみたら、誰もその後に入札していないという…ね。

つまり、グラフィックボード、落札してしまいました…(笑)

……またこのパターンだよ、私。オークションで下手な好奇心出すのやめよう。

とは言え、グラフィックボード買おうと思ってたわけだから、これはこれで結果OKということで。8250円での落札でしたが、送料込での出品だった上、ヤフオク!のクーポンがあったので実質8050円で入手することが出来ましたよ。

 

装着してみた

数日後、Geforce GT1030が届きました!

20220426_02.jpg

どうやら、昨年の秋に購入したものらしく、まだメーカー保証期間内のものでした。ちょっとラッキー。

GT1030という型番?のグラボでも、DVI+HDMIのものもあるみたい?ですね。グラボ詳しくないのでよくわからなかったのですが、こちらはDP+HDMIのタイプのものですね。

20220426_03.jpg

グラフィックメモリがDDR5のタイプのもの(DVI+HDMI)の方が性能は良いと思うのですが、こちらはDDR4のタイプだと思います。ただ、ポートがDR+HDMIの方が良かったので、新品購入したとしてもこのタイプにしたんじゃないかなと思ってます。

さて、早速装着してみます!

ロープロファイル用のブラケットも入っていました

20220426_04.jpg

ので、こちらの付け替えます。

内部の写真撮り忘れましたが、グラボのファンと電源ユニットの間隔があまり空いてなくて、その間にケーブルがあったりして、干渉するのでは?!とちょっとビクビクものだったのですが、ケーブルをなるべくファンから離して装着してみました。

背面、結構ケースのフレームとポートがギリギリ?って思ったのですが、実際にディスプレイケーブルさしてみたら、問題なく接続できました。

20220429_01.jpg

 

ベンチマークまわしてみた

無事に起動して、正常に動作もしたので(ディスプレイ映ったからね)、グラフィックボードのドライバをインストールした後に、ベンチマークテストを回してみました。

まずはCINEBENCH R23(R15の方が良かったのかも知れないけど、インストールしてあったがのR23なので)を実行してみました。

  • identical system(同等スペックの参考値) シングル→837 マルチ→3499
  • GT1030を載せたメインマシンのベンチ結果 シングル→855 マルチ→3883

大きくは変わらないですが、若干数値が上がった感じですね。

 

次にドラクエXベンチマークを回してみました。

解像度FHD(1920×1080)、グラフィック設定標準品質で実行した結果

DQ10_bench20220419.jpg

「快適」判定でした!

グラボ載せる前に一度動かしてみたことがあったんですが、その時は「普通」だったんですよねぇ…。なので、DQXくらいのゲームなら普通にプレイできそうです。

 

更に、FF14ベンチマークも試してみることにしました。(期待はしてない)

FF14_bench20220429.jpg

デフォルトで回してしまったので、解像度FHD(1920×1080)、グラフィック設定「高品質」で実行してしまったこともあって、結果は予想通りの「設定変更が必要」…。

動作もちょっとカクつきがあったし、FF14レベルのゲームは流石に難しそうですね。グラフィックの画質を落としてみたら多少は良いのかも知れませんが…。

試しに「Timberborn」をプレイしてみたのですが、以前はカクつきが頻繁い起こっていたのですが、カクつきなくプレイできるようになりました。

ただ、時々動作がもさっとすることがあったので、メモリ不足もあるのかな?と…。

実はこのマシン、メモリ8GBなんですよねぇ。

 

メモリを増設することに

と、いうことで。

グラボも載せたことだし、メモリもせめて16GBに増設したいなぁ、と…。

ちょうど、グラボ載せる時にメモリ確認したら、8GB1枚が載ってたので(てっきり4GB2枚だと思い込んでいた)、8GB1枚買えば良いということで、ハードルは高くないかなと。(現在のメモリが4GB2だったら8GB2枚を買わなきゃいけないけど、1枚なら価格的にもそこまで負担じゃないから)。

思いったが吉日!とばかりに、早速8GBメモリを注文してしまったことは言うまでもありませぬ…。

今回はAmazonで注文したので、翌日には届きましたよ。今回注文したのはこちら。

…まぁ……安かったから……(苦笑)

(写真撮りませんでしたが)再び本体開けてメモリを増設してみました。

増設後、ちょっと電源入りにくくて焦ったんですが(メモリが悪かったのでは…とか、電源死んだかも…とか)、BIOSが起動したので確認すると、メモリは認識されてました。

実はこのマシン、(中古)購入時から電源が入りにくいという問題を抱えていて、一度電源落とすと毎回電源が入りにくくなるんですが(どこかがあまり良くない状態であろうことは想像できるものの、具体的に原因がなにか、まではわからず…)、今回はなかなか正常起動しなくて本気で駄目かも、と思いました…が、なんとか起動しまして。

BIOSでも確認はしましたが、メモリ、ちゃんと認識されているか確認。

20220503_01.png

うん、大丈夫。

これまで、ブラウザでタブがしがし開きまくると、よく重くなったり止まったりしていたのですが、メモリが増えたのでタブ沢山開いても固まりづらくなった気がします(固まらないとは言ってない…(汗))

ついでに(?)「Cities: Skylines」を起動してみたところ、以前はこのマシンではCities:は起動も怪しかったのですが、一応普通にプレイできました。

「Going Medival」もカクつきなく動作するようになりましたよー!

流石にゲーミングPCとは言えないものの、軽いゲームくらいならそこそこ遊べるんじゃないかなぁ、って気がしてます。

電源周りの不具合が不安ではあるものの、まだしばらくはメインマシンとして頑張ってもらいたいなぁと思っています!

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ハード   2022/05/04   このみ

e元素のメカニカルキーボード(とっても安い)

現在、メインで使っている桜色のメカニカルキーボードは、いいキーボード(価格的にも)で、気に入っているし不満もないのですが、何故かキーボードが好きで、PC・ガジェット系ブログやYoutubeでキーボードの紹介を見ると、つい欲しくなってしまうんですよねぇ。

…なにかの病気だろうか(苦笑)

それでもキーボードって保管場所のスペースも割りと取るから(それに大体食指が動くのがメカニカルキーボードだから価格的にも高額になるので)、いつもは物欲を抑えているのですが、最近(?)話題のe元素のキーボードがすごく安くて、これは機会があったら一度使ってみたいかも……と思っていました。

そんな中、サブマシンを買ったこと(結構前に買ったのと、最近買ったのがあるのですが、これについての記事がまだ書けていないので、それについては後日…)と、家で仕事をする時間が増えたので(自宅では外付けキーボードを使ったりすることもあって)、サブキーボードがほしいな…と。
いや、今サブで使ってる小型のメンブレンやパンタグラフのキーボードとか、仕舞ってあるメカニカルキーボードなんかもあるんですけど、持ってるメカニカルキーボードはデカくて重いし、机上にフルサイズのメカニカル2台置けるほど片付いてないので(多分それが一番の問題なんだが…)、テンキーレスのメカニカルキーボードで、使ってみたかったロープロファイルのものを買ってみようかな!と、唐突に思い立ちました。

相変わらず唐突だなー……。

 

早速キーボードを探してみた。

最初はロープロでそんなに高くない日本語配列のキーボードを探していたのですが、「そーいえば、e元素でロープロファイルのものってあるのかな?」とふと思って探してみたら、あるんですね、ちゃんと。
ロープロのメカニカルで3000円台とか、価格バグってるよねぇ(笑)
しかも軸も3種類から選べて、色も白とピンクという、どっちを選んでもかわいいじゃないですか。

e元素のキーボードはUS配列のものしかないので、ちょっと迷った部分はあるのですが(最近ずっと日本語配列のものばかり使っていたので)、US配列のキーボードを使ったことがない訳でもないし、価格的にも手頃で「それなり」だった場合でも痛手ではないし、逆にいえばサブで使うには良いのではないかな、ということで、これを買ってみることにしました!

で、色なんですけど、白もいいなぁと思ったんですが、「春限定」という文言が気になったので(春以外には売ってないのかな?)「春限定・桜パウダー 」にしましたよー。

なんか、うちのキーボードがどんどんピンクに染まっていくよ…。

あ、ちなみに軸は迷うまでもなく、青軸にしました。
青軸選べるなら、青軸一択でしょう。(※個人の感想です)

ところで、「e元素」ですが、中国のメーカーのようです。(まぁ、このバグった価格を見れば言うまでもないですけれども…)
私は日本人なので、「e元素」の読み方は「いーげんそ」かな?って思ったんですが、ローマ字表記で「EYOOSO」なので、どうやら「いーようそ」と読むのが正しいみたいです。
いわゆる「ゲーミングキーボード」(メカニカルキーボード)を沢山作っているメーカーのようですね。コスパがやたらいいモデルから、比較的高価格のもあるみたい?です。
あと、かわいい色のモデルも結構あるのがいいですね。
使われているスイッチは茶軸、赤軸、青軸などありますが、さすがにCherryMXのではなくて互換だと思われます。どこのかはわかりませんけれども…。

 

e元素のキーボードがやってきた。

届きましたー**

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……簡素な箱で……。


早速開けてみます。

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…シンプル……。

 

同梱物は、本体とUSBケーブルのみです。(あと、マニュアルもついてましが中国語?なので読めませんでした(笑))

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USBケーブルはType-c(キーボード側)~Type-A(PC側)ですね。

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キーの質感は……

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写真では分かりづらいですが、安っぽい感じはしないですね。
メタリックの本体部分も淡いピンク色で可愛いです。

ただ1点、
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左上のESCキーの横のビスが見えてしまっているのがちょっと残念ですね…。


ロープロファイルのスイッチなので、キーの高さも高くない…というより、本体がうっすい!!

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メカニカルなのに軽いよ!!(もちろん、パンタグラフのものなどに比べたら重量あるけどね)
普段使ってるメインのメカニカルのフルキーボードは、これがキーボード?!って思うくらい重いから(笑)軽く感じました。メカニカルのフルキーボードって鈍器ですよね…。

ちなみに、USBケーブルの差込口は真ん中ではなくて少し右側寄りになっていました。

本体傾斜はこれくらい。

20220415_08.jpg

あんまり傾斜はないですかね。

裏面。前方側にストッパー、後方側に足がついてますね。

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足を立てるとこんな感じ。

20220415_10.jpg

…足を立てても傾斜は大きくはならないですね。
個人的にはもう少し傾斜があってもいいかなと思いました。

えーと、一応ゲーミングキーボードということになっているので、これも光ります(笑)
パソコンに接続してみると、

20220415_11.jpg

こんな感じ(笑)
ただ、価格的にRGBではなくて列ごとに色固定みたいですね。
光り方のバリエーションはいくつかあって、切り替えができます。


※音が出ます。デスクトップ画面でキー入力してたのでWindowsに文句言われたりしています(汗)

あと、光量の調節もできるようです。


キーのピンクの色合いですが、メインで使っている桜色のキーボードよりも濃いピンクでしたが、濃すぎるほどでもなく、可愛いです。

で、打鍵感ですが、こちらも悪くないですね。
青軸ということもあってか、キータッチは軽いです。音はねぇ…青軸っぽく「カチャカチャ」音がしますね(笑)
打鍵音は文字キーとエンターやバックキーなどの大きいキーの音が違って、…どっちが五月蝿いとも言えないかなぁ…。
まぁ、打鍵音はそれなりに五月蝿いですよ(笑)
ただ、私は青軸の打鍵感だけでなく、カチャカチャ音も好きなので、家で使う分には(迷惑をかける人がいないので)青軸が好きです。

久しぶりのUS配列なので、慣れるまでに少し時間がかかるかなぁ、とは思うものの、そこまで戸惑うことなく使えているかな。
この記事を打っているのだけど、なかなか打ち心地は良いと思います。
耐久性については……まぁ……まだわかりませんが……。

ざっとe元素の評判を見てみたらゲームでよく使うASDWあたりのキーが駄目になりやすい、反応速度が遅い?みたいな話もあるみたいだけど、私はゲームはシミュレーションくらいしかしないし、反応速度を求めるようなキー入力を求める場面もないので、必要十分かなぁと思っています。
テンキーレスなこともあって、本体サイズが‎ざくっと測って35.5×12.3×2.5(cm)とコンパクトなのも良いですね。

 

おまけ:よく使ってるサブキーボード

サブで使ってたキーボードが、パンタグラフ式のテンキー付でコンパクトサイズのキーボードなのですが、これもなかなかに打ちやすくて良いです。

BUFFALOの「BSKBU14BK」という型番のキーボードなのですが、型番に「BK」とつく位なので、他の色もあるわけで、黒の他に白もあります。
これ、2017年の2月に購入したものなのですが、何年も使わずに仕舞ってあったんですよね…。最近、サブマシンなどのために使う頻度が増えたので、ちゃんと使う様になったのは最近のような気がします。
で、改めて、なかなかに打ちやすいのでは、と思ったわけです(笑)

この頃(メカニカルキーボードを買う前)は、「テンキー付きでコンパクト」なキーボードが好きで、エレコムのメンブレンのキーボードをメインに使っていたのですが、予備としてこちらのキーボードを買っておいたんですよね。テンキーがついててコンパクトサイズ、っていうキーボードって、あまりなくて。
これ、サイズが34.4x13.8x2.1(cm)なんですよ。テンキーつきで。しかも高さ(厚さ)の2.1cmって、後方の少し高くなってる部分の厚みで、前方は1cmくらいしかないんです。メンブレンってこともあってか、とっても薄くて軽いです。

e元素のキーボード買ったけど、仕事にはこっちのキーボードを使うことが多いんじゃないかな。やっぱり、テンキーついてるほうが仕事のときには何かと便利だったりするんですよね。

で、今更ながら、白を買っておけばよかったなぁ、なんて思っちゃいました。
当時なんで黒を買ったんだろうって考えたんですが、おそらく黒のほうが白より若干やすかったとか、そんな理由なんじゃないかと……覚えてないですけど……。

後からもやっとすることを考えたら、やはり「可愛いは正義!」なので、可愛いと思った方を選ぶのがいいんだなと思うのでした。

 

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ハード   2022/04/16   このみ

ジャンクのノートパソコン。

最近Youtube廃人なのですが(…色々駄目なことしかないな、この人)、結構ジャンク再生系の動画とか好きなんですよね。

で、困ったことにそういうのを見ていると、知識もないのに自分でもやってみたくなってしまうっていう…。

とはいえ、そこはある程度はわきまえている(…ていたい…)ので、暴挙には出ない……のですが(勇気がないだけっていう話もある)、ふと、xUbuntuいじってみたいなぁと思い(だから何で突然そうなる)。

 

唐突に中古のノートパソコンを探す。

結構私、思い立ったらすぐググるタイプの人なんですよ。
ググって比較して悩んで迷って、そうこうしてるうちに物欲が一旦落ち着いて結局買わない(または、その時は見送る)ということも多いので、まずはググってみるという行程は大事なのかも知れないなぁとも思っていて。

そこで早速、用途的にスペックそんなに高くなくてもいいし、安いノートでもないかなぁ、なんて中古ノートパソコンをネットで物色してみたのですが、中古だとやっぱり1~2万くらいするんですよねぇ。
そこで「やっぱり結構するなぁ」で終わっていたら良かったんですが、ふと、オークションで安いの出てるのかな?と(興味本位で)久しぶりにヤフオク!などをのぞきに行ってみたら……。

う。ジャンクだけどBIOSまでは動作確認できてるのが出てる。
しかもLet's Note…。

Let's Noteもいくつも出品されていたんですが、締切が当日のものがあったので、試しに入札してみたんですよね。勿論、落札できるとは思ってなくて、みんなジャンクにどれくらいまでの価格をつけるんだろう、ぐらいの市場調査(?)のつもりだったんです。

…が。自動入札である程度の価格を設定してた方がいたので、上限いくらにしてるんだろう、って興味本位で追加入札していったら、5001円まで行ったところで自分が最高入札者になり…。
いや、きっと締め切り間際になったら誰か入札するだろ、って思って見守っていたのに、結局私が落札してました。

…あれー?

…まぁ、5001円でLet's Note、ストレージは抜かれてるみたいだけどメモリは4GB乗ってるみたいだしいいかな、と。

さて、そんな感じでジャンク品のLet's Noteを入手するに至りました。
型番はCF-NX2。CPUがCore i5 3340M、メモリは4GBが乗っています。HDDは抜かれていて、ACアダプタも欠品…。
うん。
ACなかったらどうしようもないな、と思ったので、オークションで探そうかとも思ったのでが、サードパーティ製のものがそこそこ安くAmazonにあったので、本体届く前に、と速攻注文しましたわ。

そして数日後、本体が到着しました☆

ジャンクのノートパソコンがやってきた。

まずは外観を確認。

20220318_01.jpg

やっぱり上面に結構傷がついていますねぇ…。

ま、「ジャンク品」だしそこは仕方がないなと割り切って、キーボードなども確かめましたが見た感じ、汚れはあるもののキートップが掛けているとか、沈み込んだままになってるキーがあるなどの不具合は見当たりませんでした。

側面のポート類は、

20220318-03.jpg
右側面にモジュラージャック(?!)とLANポート、USB…これは2.0かな?1ポートと、SDカードスロット、ACアダプタの差込口。

20220318-04.jpg
正面はマイク端子、イヤホン端子、Wi-Fiのon/offスイッチ、電源スイッチ。
この機種は光学ドライブたついてない機種です。

20220318-05.jpg
左側面にUSB3.0が2ポート、アナログデイスプレイポート、HDMIポート、排気口、ケンジントンロックの穴があります。

20220318_02.jpg
裏にはWindows8のシールが貼ってあるので、元はWindows8モデルだった様子。
ゴム足やネジの欠品もありません。

Amazonで注文したACアダプタも速攻届いていたので(笑)、まずはストレージを入れない状態で通電確認をしてみたところ、オークションの参考写真にあったとおり、正常にBIOSが起動することを確認できました。
メモリ4GBは出荷時のメモリ容量のようです(メーカーサイトで見てみました)。

とりえず、xUbuntuを入れてみたかっただけなので、メモリは4GBのままでいいかなぁと。あと古い256GBのSSDがあるので、ストレージもそれでいいかな。

まずは裏開けてみようと、CF-NX2分解の方法を写真つきで説明してくださってるサイトを見つけて、参考にしながら裏蓋開けてみました。
裏のネジが多い……。
裏蓋開けたところで、簡単に内部掃除をして、ついでにSSDも載せました。
…が、CPUへのアクセスはアナログデイスプレイポートを外さないと開けられないということで、六角レンチ持ってなかったので開けるのを諦めました…。
CUPグリスの塗り直ししてみたかった…(何w)

結構ドキドキしながら開けてたので、内部の写真などを撮る心の余裕がなくて撮ってませんが、無事に元通りに戻して、再度電源を入れてみたところ、問題なくBIOSが起動。
SSDにOSが何も入ってない状態なので、BIOSまでしか起動しないんですね。
そこで、xUbuntuを入れたUSBメモリから起動して、SSDへインストールしてみたところ、問題なくインストールされて、起動しました。

う~~~~ん……。ここにきて思ったんだけど、一体どこが「ジャンク」要素だったんだろう…。

まぁ、それなりに外観は傷がついてるし、キーボードもテカってて汚れもあるんだけど、入力できないキーもないし、液晶も表面に少し傷は見えるけど表示自体はきれいなんですよねぇ。
Wi-Fiもつながるし…メモリも4GB認識してる。
何をもって「ジャンク」としたのか本当に謎なんですよねぇ。

xUbuntuの動作、メチャクチャ早いですね。なるほど、軽いOSですねぇ。
ところが、試しにYoutubeを再生してみたら、音がでない。
もしかして、これがジャンク要素?と思ったのですが、BIOS起動するとハードウェアテストができるんですが、そのテストではビープ音がちゃんと鳴りまして。
ビープ音が鳴るってことはスピーカーは正常っていうこと…ですよね。

何で音出ないの?と思ってxUbuntuで調べてみたら、Ubuntuで音がでないっていう現象はよくあるみたい?ですね…。
解決方法を説明されてるサイトさまをいくつか参考にして音量上げてみたら、音出るようになりました。
…うん、ますます何がジャンクなのかわからん(笑)

その後。

さて、無事に「xUbuntuを入れてみる」ところまではいったわけですが、その後古めの(ジャンク扱いの)Let's Noteの再生動画とか記事とかを見ていたら、この機種よりも更に古い機種にWindows11を入れてる方がいらっしゃいまして…。
確かにね、要件満たさないマシンにも自己責任でWindows11入れられるっていう話は聞いてはいたんですよね。

実はうちの現役マシンで普通にWindows11にアップデートできる子が1台しかいないんですよ。
現行メインで使っているマシンも要件満たさない、Core i7第4世代の子だったりで。
要件満たしてる子も今のところWindows11にしていないので、まだWindows11を触ったことがなくて、試しに触ってみたいかなぁとは思っていたんです。

これよりも少し古いCPUのLet's Noteでもそれなりに快適に動くらしい…ということだったので、試しにWindows11入れてみようかな……と、唐突に思いまして(笑)

…入れてみましたよ、Windows11!

20220402-01.jpg
…ほんとに入ったよー……いやー…(笑)

しかし、流石にメモリ4GBは少なくて、ブラウザ起動しても動作がもっさりしているので、あと4GB積んで8GBにしてあげたいねぇ、と思い、このノートに合うメモリを探したんですが、普通に買ったらいい値段するんですよ。PC3L-10600(低電力)だからかなぁ…。

で、オクで安くないかな?と、またもやヤフオク!で探してみたら、たくさん出てましたね。新品よりずっと安く(ついでに即決も多く)。
もともとジャンク扱いのPCなのであまりお金をかけたくない、ということもあり、メモリもヤフオク!で入手することにしましたよ(笑)

20220403-01.jpg4GBのメモリ。

20220403-02.jpg20220403-03.jpg
メモリの増設は裏からアクセス出来て簡単。

 

中古のメモリだと思うけど、無事に認識して8GBになりました。
20220403-04.jpg
BIOSで8GB認識されてるよー

ブラウザの動作もサクサクになりました!メモリ偉大だな。

ストレージが256GBで少ないんですが、このノートに重たいものを入れるつもりもないので、しばらくはこのままで使ってみようかなと思っています。

xUbuntuどうした(笑)

Panasonicさん、さすが、という話。

実は、Windows11を入れて起動したら、速攻で画面に「この型番はバッテリーのリコール対象だから、すぐにバッテリーを外して!発火するかも!(要約)」という警告が表示されたんです。

…いや、びっくり。(ちょっと心臓に悪い)

そして、交換のバッテリーの申込みフォームへ誘導されまして。

CF-NX2は古い機種だし、しかも中古の、ジャンク扱いで個人から譲り受けてるものなので、それでもバッテリー交換してもらえるんだろうか?
と思ったのですが、まぁ、ダメ元で申し込んでみるかーと、申込みフォームへ入力して手続きをしてみました。
その後、バッテリーは取り外してACアダプタのみで使用していたのですが、フォームへ入力してから3営業日後くらいかな?すぐに交換のバッテリーが送られてきましたよ……!!

しかも、もとのバッテリーの回収の送料も着払いで送るように伝票付きできました…。
すごい。さすがは天下のPanasonicさん。

入手時にもともとバッテリーへたってたのに、新しいバッテリーをもらってしまって、むしろ申し訳ない気分ですわ。
いや、本当にありがたいんですが。

というわけで、結局最後まで何がジャンクだったのかよくわからない、Let's Noteくんが仲間になりました。

テキスト打ったりするのに使おうと思っていますが、Let's Noteのキーボードって配置がちょっと変則な部分があって、(特に個人的に駄目なのがFnとCtrlの位置)慣れる必要がありそうですね。
…まぁ、FnとCtrlは入れ替えちゃおうと思ってますが。

余談。

そういえば、このマシン、HDDドライブを取り外して出品されていたのですが、裏蓋を開けた時に封印シールは切られたり剥がされたりした形跡がなかったんですね(このシールを剥がしたり切ったりすると保証対象外になるらしい)。
私は裏開ける時にシールを切ったのですが(どうせもう保証対象外だから)、裏蓋開けてSSDドライブを装着する時に、これ、どうやって裏開けずにHDD外したんだろう…って思う作りになってたんですよね…。

一応、ドライブの取り外しは本体の背面からスロットにアクセスできるようにはなっています。
20220403-06.jpg
でもここを開けてみるとフィルムが入り口を塞いでいて、なかなか端子のケーブルを引き出せないんですよ。しかもケーブルが薄くて力を入れたら切れるんじゃないかと心配になります…。

これ、裏開けずにドライブ抜いたのすごいなぁって、逆に感心してしまったんですが、Let's Noteって今でもこんなにドライブの装着しづらいんでしょうかね。
少し気になりました。

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ハード   2022/04/07   このみ