昔(?)から、電子ペーパーとか、電子書籍リーダーとか、とにかくE-inkタブレットを一度は使ってみたくて、リリース情報など目にするたびにチェックしていたんですが、なかなか手を出せずにいたんですよね。
E-inkタブレットと言っても、電子メモ(メモに特化したもの)、電子書籍リーダー(電子書籍を読むことに特化したもの)、E-inkタブレットと微妙に種別があって、自分で買うならE-inkタブレットだな、とは思ってました。
というのも、電子書籍はKindleでもKOBO(楽天)でもないし、利用しているBookLiveはAndroidアプリは今はストア経由ではなくて公式サイトで公開するようになったているので、Andoriodベースが良い。
でも、そもそもiPadでもアプリ使わずブラウザ経由で読んでるし、どうせだったらやっぱりスタイラス対応がいい。
…と考えると、電子メモとか、電子書籍リーダーという、「目的が決まっている端末」でなく、E-inkのAndroidタブレットしかないよね、ってことだったわけです。
とはいえ、E-inkタブレットを出しているメーカーは少ないし、それにAndroidのバージョンも現行より何代か古いバージョンのものが多くて、なかなかこれ!っていう機種が出なかったんですよね。
最近になってようやくAndroid11のものが出るようになって、そろそろかな、という感じになってきたかなーと思っていました。
で、主に夜に漫画を読むために(笑)欲しいなと思ったので、1台買ってみることにしたのでした(昼間はまだいいけど、夜になるとパソコンやiPadで漫画読むのはちょっと目が疲れるかなと思っていたんですよね…)。
でもいざ買おうとなると、どの機種にするか?で迷って迷って、めちゃくちゃ迷って、面倒くさくなるくらい迷って……。最終的に「まぁ、最初のE-inkタブレットだから…」ということで、一番安い「Meebook P78 Pro」を選択したのでした…。(決して面倒になったからでは、ない…よ?)
Meebook P78 Pro が届いたよ!
箱、シュリンクかかってるから反射しちゃってますね。相変わらず写真下手で申し訳ないです。
型番からわかるかと思いますが、P78は7.8インチ。なので、箱も程よくコンパクト。
Amazonから届いたとき、外袋→ぷちぷちと層になってて、開けるのちょっと大変でした(笑)
「Likebook P78」はスタイラス非対応だったんですが、2022年にバージョンアップされて、ブランド名が「Meebook」になってから、スタイラス対応になったということで、専用ペンも一緒に購入しました。
ただ、Likebookの以前のモデルはWacomのデジタイザだったんですが、今は専用ペンになってしまったそうで、そこがちょっと残念ポイントかな。
あと、本体にもう一つ箱がついてて、何かなと思ったらケースが付属しているようでした。
ついでに、買った256GMのMicroSDカード。
Meebook P78を選んだ理由の一つが、「SDカードが使えるから」なんですよね。
はい、では早速、本体の箱オープン!
…トレペで本体が軽く覆われていましたが、画面が透けて見えますね。
とりあえず、先に付属品を確認してみます。
付属品は、充電用のUSBケーブルとSIMピンとマニュアルだけでした。
ちなみに、マニュアルは日本語なしでした……。
付属品のケースは、簡単なもので可愛くはないんですが、ペンホルダもついてますね。
写真は天地逆に撮ってしまいましたわ(笑)
付属品は以上です。
さて、早速本体を出してみますと。
これ、こういうフィルムが貼られてるのかな?って一瞬思ったんですが、どうやらそうじゃないみたい。
充電してみたら、70%以上充電されている状態だったので、すぐに電源入れて立ち上げてみることが出来ました。
電源投入後、初期セットアップで日本語を選択して、Wi-fi設定、Googleアカウントの設定などを行って起動。
最初からGoogle Playストアアプリが入っているので、アプリをダウンロードすることが出来ました。
ただまぁ、こういう端末なので、入れるアプリは最低限かつ、この端末を使う上で有用と思われるものを厳選、って感じではないかなと思います。
ちなみに、液晶保護シートは最初からはられている?みたいですね。
別途、保護シートを注文しなきゃだめかなと思ってたんですが、大丈夫そうです。
SDカード対応なので、同時購入した256GBのmicroSDカードを入れてみました。
無事に認識してます。
本体メモリ32GBとか、どう考えても少ないですよねぇ……。
本体の動作ですが、なんせ初めてのE-inkタブレットなので、そもそもどういう動きをするのか、情報では知ってても、体感するのは初めてのため、まだ判断がつかない、というのが正直なところです。
画面の切り替えの残像などはE-inkの場合はそれが普通なので、こんなもんなのかな、という感想です。なれるまで違和感ありそうだけど、「そんなもん」という頭もあるので、不満という感情はないです。
ただ、設定などで操作感のチューニングができるものなのであれば、調整してみたいなと思うので、これから色々調べてみたいと思っています。
専用スタイラスペン
ちなみに、スタイラスペンですが、前述した通り専用ペン(自社製?)になったということ。
Wacom製じゃなくなってしまったのは正直残念ですよねぇ…。
まぁ、言っても仕方がないので同時購入したわけですが、
付属品は、電池と替芯3本、芯交換用のピンセット?でした。
この電池って…電池だけみると単いくつか判断出来ないんですけど…
マニュアルが日本語じゃないからわからなくて怖いですね…(苦笑)
こういうスタイラスの電池って、単6とかのイメージだったので、単6かなーと思って手持ちの単6電池と比べてみたら同じ大きさだったので、どうやら単6電池のようです。
単5までは100円ショップで見たことがあるので入手しやすいかなと思うだけど、単6は流石にその辺に売ってる電池じゃないので、ちょっと入手が大変そうですね。
ただ、私は別のスタイラスが単6だったので在庫を持ってたので、しばらく心配なさそうです。
さて、スタイラスペンですが、2つボタンが付いていているタイプでした。
ペンの電源が落ちてるときは、なにかボタンを押すと電源が入るみたいですね。
上側のボタンは消しゴムになっていて、消しゴム使うときは、上側のボタンを押しっぱなしにする必要があります。
下側のボタンは…押しながら範囲指定をすると、範囲内の描画が消せました。
部分的に消すときは上側のボタン、範囲削除なら下側のボタン、っていう感じなのかな?
ちなみに、クリップですが、ちょっと貧弱な作りで、力をかけると簡単に曲がりそうなので、注意が必要そうです。
標準のノートアプリで試し書きをしてみた感じでは、ペンの追随性は悪くない感じですね。画面に貼ってあるフィルムが表面さらさらのもので(ペーパーライク…ですね、これ)、鉛筆で書いてる感があって書き心地はすごく良いです。
ただ、書いてるときに次のページに移動してしまって、書き続けるのが難しい……(汗)
これ、私の書き方が悪いのか、何らかの設定などで調節できるのか、少し調べてみないと駄目かなと思っていいます。
ちなみに、なんでこの機種を選んだのかなどは、後日雑談として書こうかなと思います。
★今回の購入品
シリコンパワー microSD カード 256GB |