自由帳

新しいMetapen(Metapen D1)が良さそう!

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Amazonのセールのたびに何故かスタイラスペンを買っている気がします(多分、気の所為ではない)。
なんでだ。

さて、11月末に大型セールのブラックフライデーセールがあったわけですが、今回も消耗品(主に食品)をメインにいくつかお買い物をしたものの、今回は記事にするような物を買わなかったな…と…。

思っていたのですが、最終日近くになってふと、「そういえばiPad mini5で使ってるスタイラスペンの替芯ストックが1個になっちゃったから買っておこう!」と、探して買った…ときに、Metapenの新型を見つけてしまいまして。

いやー、普通に新型なら(普通とは) スルーしてたんですけど、

形状が!!

その形状に惹かれてしまいまして…!!

ついつい、ぽちっとな! としてしまったんですよねぇ……。

今年何本スタイラス買ってるんだよ(しかも新しく買ったのあんまり使ってないし)。

と、言うわけで、新型(らしい)「Metapen D1」。

Metapenの新作、別のタイプ(従来どおりの細さのもので、磁石吸着で充電できるらしいもの)も出ているみたいだったんですが、そちらは新しいiPadにしか対応していないみたいだったので、華麗にスルーしましたわ。

こちらの「Metapen D1」も新型というので、もしかしたらうちの子たちでは使えないかな?と思って対応機種を確認してみたら、iPad Air3とiPad Mini5にも対応しているということだったので購入しました。

今使っているスタイラスペンは「Metapen A8」というタイプなのですが、それと何が違うの?って言うと…

そう、一目瞭然、「形状」です!

 

まずは外箱から見ていきましょうね。

20231205-01.jpg
まぁ、Metapenの外箱ですよね。普通です。
緑のツートンが可愛いです。


先に内容物を見てみましょう。

20231205-02.jpg
充電用USB-Cケーブルと、説明書(日本語です!)、そしてステッカーがおまけでついてました。


本体はこんな感じで入っています。

20231205-03.jpg
まぁ、スタイラスペンってどこもこんな感じで箱に入ってますよね。


替芯は2個ついています。

20231205-04.jpg

本体に合わせて黒です!
白じゃないんです(iPadのスタイラスペンってサードパーティーも白が多いですよね)。


とまぁ、いわゆるサードパーティーのスタイラスペンなので、付属品やらなにやらについては、特記する事柄はないんですが…。


肝心の本体です。

20231205-05.jpg
見ての通り、この形状!
(お絵かき用)タブレットのスタイラスペンのような形状をしているではありませんか!

こういうのが欲しかった!!

って思いましたよ!本当に!

iPadやAndroidタブレットのスタイラスペンって、Apple Pencilの影響か持ち歩くこと前提にしているからか、細いものがスタンダードじゃないですか。
でも、細いペンで文字や絵を長時間かくのって、意外と手に負担がかかりますよね。
だから、Apple pencilにはわざわざ持ちやすくするような太めのグリップが売ってたりするし、私もそれを使っています。

一方、お絵かき用のタブレット(板タブとか液タブ)用のスタイラスペンって、太めの形状をしていて、これが握りやすくていいんですよね。
シャープペンシルで言ったらDr.Gripみたいな形状ですよね。

かねてから、細いスタイラスペンは手が痛くなるな~って思っていたんです…。
そんな中、見つけたMetaPen D1!これは飛びついちゃいますよねぇ(笑)

Metapen D1の改良点は形状だけではなくて、Bluetooth接続をすると、充電残量が(純正のApple Pencilみたいに)iPad上で見えるようになりました!
これは便利。ちゃんとiPad mini5みたいな少し古めの機種でもちゃんと表示されましたよ!
また、電源ボタンは、使用中はUndoボタンとして機能してくれるのも地味に便利。

このボタン(ホットキー)は、アプリを入れるとカスタマイズできるようです。
私はUndoでいいなと思ったので、今のところアプリを試してみてはいませんが。

書き味というか、反応についても、特に困ることはなく、描画途切れもほとんどないです。
私の使い方が悪いのか、この個体が問題なのか、たまーに線の途切れが発生することがあるのですが、(個人的に)許容範囲なのであまり気してないですかね。

正直、これで筆圧感知があれば純正いらないよ!って思いました。
パームリジェクションも効いて、傾き検知もあるのですが、筆圧検知だけはない…!!
サードパーティーのiPad用スタイラスペンで筆圧感知があるものって、ありませんよね。筆圧感知は本家限定なのでしょうか…。
本当にこればっかりは残念で仕方がありませぬ……。

とはいえ、筆圧感知が特に必要がない、ネームや下書き作業なら十分これでいけるんじゃないかなって思うし、筆圧感知特に必要ないよっていう人であれば、これで普通にお絵かきできると思います~。


ちなみにMetapenのペン先ですが、純正と形状が同じで、互換性があるんですよね。
ペン先の書き味が気に入ったら、純正のApple Pencilでも使えます。

D1のペン先は、前モデルのA8のペン先より若干柔らかめ?な感じもしました。気の所為かも?レベルではありますが…。

もちろん、形状は一緒なので、旧モデル用のペン先も使えます。
が、旧モデルは本体、ペン先共に白なので、D1につけるとペン先だけ白い、逆パンダ状態になっちゃうんですけどね(苦笑)

またペン先でちょっと期待しているのは、Amazonの商品説明ページに、今後色々なタイプのペン先の発売を予定している、みたいなことが書いてあったんです。
もしかしたら(お絵かき)タブレットで定番(?)のフェルトペン的な感触のものも出てきたりする?って、ちょっと期待してしまいますね!

まぁ、タイプの違うペン先の発売については、期待しすぎない程度に観察してみようと思っています。

 

D1は日常的に使っていきたいと思うスタイラスペンになりましたが、一つだけ難点もあって。

それは、「ペンが太いこと」。

これが利点でもあり、難点でもあるっていうね……。

どういうことかというと、持ち歩く時の問題で、スタイラスペンをなくさないように、ペンホルダーがついているケースを使っているのですが、大体のケースは純正準拠で作られていれ、なおかつサードパーティーの多くのスタイラスペンは純正と同様の形状(太さ)の製品が中心となっているので、純正でもサードパーティーでも、ケースに内包されているペンホルダーにスタイラスペンを入れることができるのですが、Metapen D1はケースのペンホルダーには収まらない太さで。

持ち歩きには不向き!という結論を出さざるを得ないんですよねぇ…。

別持ちすると多分なくすと思うし、使うときにもスタイラスをすぐに出すのが難しいっていう状況になりそう。

よって私は、Metapen D1は持ち歩かない(家で使う)!ということにしました。
自宅でスタイラスを使う時は主にD1を使うことにして、持ち歩き用はこれまで通りA8の方を使うことにしています。

いや~、こういう切り口の商品、もっと出てきて欲しいですよねー。


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カテゴリー:ハード   2023/12/05   このみ      
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